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2009年04月25日

タケノコ掘り

恒例の暁会タケノコ掘り&宴会しました
雨風の中で掘りましたが、竹林の中、それほど大変でなかった
宴会は、マツさん邸で、奥さんの美味しい料理を色々と(もちろん、タケノコ尽くし)
5?歳でめでたく結婚したみっチャンの披露宴も兼ねて・・・
と言いながら、みっチャンの作ったタケノコチャーハンも美味かった

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2009年04月24日

第2回ホタルイカ掬い

22時集合して7人でホタルイカ掬いに行ったが、全員ボーズ
採った人でも、3匹、4匹と、そもそもホタルイカは沸かなかった
じゃんじゃん

まあ、海は荒れてたもんね
連休前半で再チェレンジしましょう

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2009年04月19日

七尾南湾でアジ釣り

月曜に釣行し、アジ1匹に終わったケンさん
元気なくして食ってこないかと思いつつ、コマセ撒くと、すぐ食ってきた。

鹿島バイパスあたりから濃霧
七尾市内も濃霧
鳥毛前も濃霧

めげずに、GPS頼りに福浦まで行く
アンカー入れて釣っていると
国籍不明のデッカイ船が岸との間を横切って行った

こんなデカイ船に岸側を横切られたのは初めて
その後、海上保安庁の巡視ボートが来たので、チクッテやった
ロシア船だろうとのこと

真上の空も曇りで、霧が晴れたのは8時過ぎだった
これだけの濃霧は初めてだった
9時ごろにはようやく日差しがでてきて、暖かさがありがたかった

特にケンさんが釣れないので、6番浮標に移動したが、やはり釣れなかった
福浦でもう一度、竿を出し、12:10納竿

次回は、キス釣り開始しよう


今日の釣果は、
シゲさん、アジ4
ケンさん、ボーズ(失礼!フグ1、ベラ1、ハゼ1でした)
アシは、アジ4(40cm、35cm、30cm、15cm)
タグ:アジ釣り

2009年04月14日

七尾南湾内でアジ釣り

暁丸の船体検査立会いのついでに、七尾南湾内でアジ釣り
マツさんとケンさんが出動。

釣果は、ケンさん、アジ1(30cmと言うが、ケンさんはいつも5cm大きく言うくせがある)
マツさんは、アジ3、ハチメ1、キス1

船体検査は、レーダ反射板が無いと指摘を受け、ケンさんが帰宅後、買いに走りなんとかPASSした。
ケンさん、お疲れ様でした。

領収書なしで、会費より4400円出費。
12日には信号紅炎を5000円出費している。

ここで商売です
船体検査の対策で、信号紅炎、レーダ反射板をお貸ししますよー
法定備品がゆえに、とんでもない価格です。
もの見たら、ばかばかしくなりますわ

それに、ライフジャケットも、検査で合格したものを着用のこととのこと
各々が個人的に持っているライフジャケットではダメダそうな・・・
理屈は判るが・・・
タグ:アジ釣り

2009年04月12日

エノメ沖、観音崎沖でソコモノ釣り

エノメ沖、観音崎沖でソコモノ釣り。
初めての遊漁船、竹生丸。
シゲさんがうろついて探してきた釣り船。

アシは、小さいハチメ2つ、ソイ2つ。
マツさんは、イカやメギスなど食べれぬ外道も入れて一匹ずつ10目釣ったと自分を慰める貧果でした。

暁丸のフィールドでも新しいポイントが一番の収穫だった
帰りは、暁丸の船体検査の準備。
航海灯が点かず、電気工学の教授だったマツさんに、直すまで頑張られてしまいました。
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2009年04月06日

氷見ソコモノ釣り

矢田釣具の船でソコモノ釣りしてきました
前日、花見イカもメダイも狙うとのこと...
2週間前からイメトレしてきたのが総崩れ

釣った花見イカを捌いてイカタン作ってメダイを釣ろう...などと計算どおりいくのですかねー?

船は大泊沖へ
先ずはイカ釣りを開始したが、アタリが全く無い
2,30分で諦めソコモノ狙いに仕掛けを変更した
同じ場所で、イカでもソコモノでも釣ってくれと船頭さんが言うから混乱してしまった

?舳先を定置網に突っ込んで釣るのだろうと思ってたのだ(何年か前はそうだった)
そのときは、型の良いキジハタが釣れたことを覚えている
自分が釣れた記憶より舳先の人が良く釣っていた

まあ、暁丸じゃないので、船頭さんの言うとおりにやるしかない
しかし、海は穏やかでボートが沖にたくさん見える
イカ釣りしてるのだろう

あちこち渡り歩いて、ソイやヤナギハチメがポツポツと言った程度だ
40cmちかくの型の良いソイを釣った人もいるが、アシは20cmくらいのソイ、ハチメが2匹ずつといったところだ

そこで、お土産にメダイを釣ることになった
沖に見えた船団の方へ
網周りにボートがひしめきあっている
ボート同士、ぶつかっても構わない感じでやっている
なんと、その中に舳先を突っ込む

目の前の船は、竿に魚信があるのに、ほったらかして釣っている(いや、放置している)
胴突きにするか、天秤ふかせにするか迷ったが、アシは天秤をかけた
しかも、ふかせは5m3本針
乗った漁船が大きいので、隣の北村さんとはお祭りまではしないと踏んだ

第一投!
水深70mくらいに魚影があるらしいので、底を取らずに止めてコマセカゴを揺すぶると、すぐに食ってきた
久々のメダイの引きだ
楽しみながら巻き揚げたは良いがタモがない
エイッ!面倒だ
そのまま水面から揚げようとしたら、針が外れ、メダイは去っていった

でも、入れ食いです
仕掛けを入れると、すぐに食ってくるから忙しい釣りになりました

エサはホタルイカ
コマセはオキアミ

ホタルイカが切れたら、さすがにアタリが少なくなりましたが...
でも、オキアミを刺して、コマセしながらデッドスローで巻き上げ、広くタナを探るとしっかり食ってきました

結果、2時間くらいで8匹でした
途中、もうこれくらいにして、ソコモノ釣りしようよ!
と言ってしまいました

家に帰って家内の友達にお裾分けしたら、あっと言う間に我が家の分が一匹になってしまいました(汗)
 


 

2009年03月22日

浅場でのヤリイカ釣り

富山湾でのヤリイカ釣りは11,12,1月がシーズンです。
しかしその前後2ヶ月を含めて、岸からの釣り(特に夜釣り)では、ヤリイカの情報がある。

そこで、ここしばらくは、浅場でヤリイカを狙うことに挑戦しようと思い出航した。

そうは言っても、先週も荒天で出航できず、ストレスが溜まっている。
何を狙おうか?
情報集めても、良い話が出てこない
かろうじて、考えられる釣りは、

能登島沖のメダイ、ハチメ(ヤナギ)
能登島浅場でのハチメ(黒バチメ)、カレイ
湾内でのアジ

と結局はあれもこれもと想定して出航した

湾内の福浦での魚影が無いことを確認して、能登島沖へ
周りにボートは居ない
釣れない証拠か・・・

天秤フカセ5m3本針と、サビキの2本の竿を出す
流していると、ボートが集まってきた
しかし、魚信は無い
2,3時間粘ったが諦めた
アシに小柳が一つだけ付いていた

次は、小口2番浮標横で、アジの回遊を待ちながらカレイ狙い
ここでは1時間半ほど粘ったが釣れなかった
ここでもアシに小鯛がひとつ付いていた

福浦まで戻ると、ボート軍団が陣取っている
釣れてるのか?
アンカー入れて見ていると、釣れていない様子

アシの竿に今日初めての魚信を感じる
アジの引きでも小鯛の引きでもない小さい魚信
巻き上げながら、フグかな?と思ったが、良い型のキスだった

その後、竿を上げたら付いていた小さいキスを一匹追加
そして、もう帰ろうや と言って揚げたケンさんの竿にはソイが一匹「付いていた」
アシの目では25cmだが、ケンさんは30cmだと言い
アシの小魚を足したより大きいと胸を張っていた

釣れないこと覚悟での出航だったが、そのとおりになってしまった。

おっと、肝心なヤリイカ釣り
20分ほどシャクッテ 早々に諦めた
間違って釣れるまで、少しずつ工夫しながら毎回挑戦していくつもりだ

ついでにナガラも採ってきました
少し時期ハズレだが、佃煮にして美味しく戴きました
これで当面、晩酌の共には困らないでしょう(かあちゃん、あんやと)

 
 
 

2009年03月07日

氷見のイカ釣り(遊漁船)さんざん

暁丸の観音先沖のイカ釣りは期待できず
他の魚も渋いこの時期は、氷見のイカ釣りが例年恒例行事

氷見も我ら七尾周りも、あえの風(東風)には弱い
氷見は、南風なら台風レベルでも釣りができるところなのだが・・・

タイトル見たら、読む気がしないでしょうね
まあ、そう言わずに読んでね
釣れたときより、釣れないときのほうが、勉強になりますよ!

1シーズン、一回ぐらいは氷見の遊漁船にご挨拶する義務もあるし
と、バカ3人が行きました
風は強い予報だが、南風だからと

乗り合いです
こっち3人、向こう3人
右舷にするか左舷にするかと悩むアッシ

船尾にしようとケンさん
ケンさん、相手の気持ちは無視の人ですねー

でも、向こう3人が来るのが遅く
ケンさんの強引な行動で船尾に座って待つことになった

向こう3人は、「紳士」で空いたところに黙って座ってくれた
出航準備の船頭さん「最近釣れないから大泊まで行く」と言う

何かしら、幸先悪し
ここのところ、あえの風が吹いてから、イカが居らんようになったとボヤイテいる

おいおい
こちとら、6千円払ってくたんだぞ!

ああ、もう書くのも辛し
結論、12時半まで頑張った結果は、
竿頭、4杯、他は2杯、1杯、ボーズ

ケンさんはクルマダイ(マトウダイと言ってたが)と言う外道をプラヅノで腹に引っ掛けて1尾。
後はスルメ2杯

マツさんは、メギス2、スルメ1
アッシはスルメ2、ちんこいハチメ1

氷見の遊漁船でこの貧課は記録です
2年前(3年?)の地震のときでも、10匹前後は釣ってたと思う

鬱憤晴らしが返り討ちに遭ってしまいやした。。。
こうなったら、暁丸でリベンジだあ
タグ:イカ釣り

2009年02月28日

ボート釣りでの釣果の差

ボートでのアジ釣りは釣り座(表と裏)ではっきり差がでる
判ってはいるが、常連メンバーでは特にお互い暗黙で釣り座が決まっている

干潮に向かう下げ潮
沖からの風(北東の風)を受けて舳先は沖に向いている

舳先を陣取るマツさんが有利になるパターンだった

暁丸を置いてある鳥毛造船所に着くと、海がザワだっている
風も強い

それでも、久しぶりの出航で、気合を入れる
入れた途端に。。。「魚探がない!」

車の運転席の後ろにかけてある魚探がないのだ!
強風のせいも有って気持ちが萎える

このまま帰るか、鳥毛さんに預けてあるボートキーで魚探なしで出航は可能なのだが。。。

鳥毛さんが来るまで、先回どこかに置き忘れたんじゃないか?と探し回る
見つかった!道路沿いの物陰に置いてあった
誰かが、積み忘れたのを避けて置いてくれたのだ

見つかったとなれば強風もなんのその「行くぞーっ!」
この波風では福浦でじっくりやるのが良いと判断
波風はあるが、空は青空で、日差しがありがたい

コマセを撒いてじっくり待つと、読みのとおり舳先のマツさんから釣れだした
そのおこぼれで、ケンさんとアシにたまに釣れる
佳境に入ってくると、マツさんの2本の竿が同時に曲がりっ放し

マツさん10匹に対し、船尾の二人は2,3匹

ちょっとマツさん!
竿を引っ込めて、少しは後ろまでアジを回してよ!

1時間くらい釣れ続け、その後は小さい群れがたまにくる程度
風波のキツイし、11時半まで粘ったが納竿とした

マツさん20匹、ケンさん7匹、アシは8匹だった
まあ、久々アジの刺身が食えるわ

帰港して、釣り車のタイヤを取りに穴水へ
途中、ふきのとうを採り、カキを買って帰宅

アジ刺し、ふきみそ、ふきのとうのてんぷら、酢牡蠣と贅沢三昧の夕食となった
ああ、幸せだ・・・

2009年02月11日

イカ釣りが駄目でも。。

イカが釣れないので、今日は沖でメダイ、サバ、イワシを狙うことにした。
少しウネリが残り、風も少しあるが、沖釣りは十分できる海だ。

休日に沖に出れるのは久しぶり。
サンデーアングラーのケンさんは嬉しそう。アシは、オキアミしか持ってこなかったが、
ケンさんもシゲさんも、しっかりホタルイカを持ってきている。

さて、一直線に能登島沖へ。
南風なので丁度、ポイントをスキャンできそう。

アシは片天秤で、5m3本針のフカセを出す。
最初に獲物が来たのは、シゲさん。
30cm近くの赤い鯛が胴突きのかかってきた。

下の方の針にかかったが、下のほうはホタルイカ。
上の方は、イカタンにしていたようだ。

幸先よし!と、次はイワシがあがる。
それを、アシが追いかける。
ケンさんは、ひとりボヤイテル。

2時間強粘った結果、
シゲさん、タイ1、イワシ1、ハチメ1
ケンさん、ボーズ
アシは、ソイ1、イワシ1、ハチメ2

ケンさん、ボーズなので「イカ釣りしたい」と言い出した。
シゲさんもアシも、ボーズでないが、釣れたというレベルでないから、賛成!

観音崎沖まで移動

今度は逆にケンさんが調子を上げる。
潮の流れ、ボートの流され方で、ケンさんの釣り座が良かったのか...

小さい群れに当たって、ケンさんだけ、立て続けに3杯ほど釣れた。
結果、ケンさん7杯、シゲさん2杯、アシも2杯
釣れたと言うレベルでないので早々に終了して、ナガラ採りをして湾内に引き上げ
福浦でアジ釣りと思ったが、風が強くなり諦めて帰港した。
タグ:イカ釣り
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