キス釣りチャンピョンとはマツさんのことです
暁丸で昔一回だけ(もう一回やったような記憶も?)やったキス釣り大会
マツさんが優勝したんです
そして、先回も日誌に書きましたが、ゴムボートでエサ、時間は無制限で50匹の記録をマツさんは持っています
その記録を破ったので、マツさんがそしらぬふりをしながら、荒い鼻息がアッシには聞こえている(笑)
雄島の南で流す(東の風。この間は北風)
しかし、ほとんど風がなく流れない
前回のように早く流れないと、たくさんのキスを拾えないのだと思う
先回のように入れ食いにならず、ポツリ、ポツリと釣れるペースだ
2時間ほどで、飽きてくる
エサを半分残し、帰りにもう一回釣ることにして沖へ
今日は、メダイ、マダイを釣るのだ
アッシは明日、七尾のお里でバーバキュー会があるのだ
墓参りをしてから、従兄弟が釣ってきたハチメ、イカ、アジで毎年、宴会をしている
そこへ、アッシは毎年「アカイカ」を刺身で提供してきたが・・・ご存知、無い(涙)
そこで、代わりに50cm越えのマダイをドーンと自慢したいのだ
沖も風波がなく絶好の沖釣り日和だ
アッシは5mの天秤ふかせを一本出して、もう一本はメタルジグで電動ジギングを始める
ケンさんは電動が動かねえ・・・とぼやいている
と言いながら、もう一本は問題なく動き釣り始める
(何故、動くほうを先に出さなかったのかは不可解)
トラギスが小さい当たりで遊んでくれるが、メダイ、マダイの強烈な引きはない
しかし、ケンさんが「来た!」と電動が動かない竿を一生懸命巻きはじめる
やむを得ず、アッシはタモを持って横につく
上がって来たのはハナダイ30cm
胴付き6本針の真ん中の針にかかっている
ケンさんが嬉しそうに外しているが、一番下の針のももう一匹かかっているわ
それを教えて、焦らせてやる(悔し紛れの意地悪だ)
しばらくして、マツさんにも来た
上げると、キジハタ35cm
アッシだけヒマー
しかも、無風炎天下で暑い暑い
最後は、マツさんがイカ釣りしようと言い出す
アッシもつられて、暑い中でシャクル
言い出しっぺのマツさん、早々に「暑い、もうやめた」とサジを投げる
11時くらいで、もうやめよう・・・と合意
湾内に帰る途中から急に風が出てくる
福浦まで戻り、アンカーを入れてアジ釣り開始
船首を独り占めするマツさんが入れ食いモード
アッシはポツポツ
ケンさん、しらー
ボートのアジ釣りは釣り座です
1,2mの場所の差で釣果にはっきり差がでます
しかし、今日の満潮は11時くらい
12時を過ぎ、12時半になると話しが変わる
今度はケンさんが入れ食い
マツさん「なーも釣れん」とボヤキ
真ん中のアッシの釣果はポツポツ
結果、アッシはキス30、アジ6で終了
マツさんは、キジハタに20cmくらいのナメラ1匹を追加し、キス30、アジ15(推定)
ケンさんは、30cmマダイ2、キス30、アジ10(推定)
posted by dragon88 at 00:00|
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キス釣り・・・能登島・七尾湾
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