結果、一匹ずつ釣って、やっちゃんが船酔いで福浦に引き揚げた
アジは全く釣れず、ウマヅラと遊んだ
その合間にサバ、小鯛が少し釣れた
サバ狙いでは、中層までウマヅラに邪魔された
11時、もう一回、沖にでた
結果、成田さんがアオリを一匹追加
その後、ヤリ狙いで成田さんがスルメを4つ釣った。
他の三人は、成田さんのお付き合いをしただけだった。
これじゃ
日誌を書く元気もでんわ
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6時半〜エノメでアオリ
10時〜福浦でアジ
12時半〜雄島でキス
マツさん
アオリ6、アジ10以上、小鯛4、キス16、ウマ1、サバ2
コウロウさん
アオリ3、アジ1、キス6
ケンさん
アオリ2、アジ2、サバ7、キス18
オラ
アオリ3(〜22cm)、アジ11、サバ3、小鯛3、キス21、カイワリ1
大タコがタモを嫌って逃げてった
アオリイカは大きくなってきてますねー
スパ釣は、桁違いに釣れるはず
暁丸(マツさんとオラ)は、まだまだ修行が必要なり
キスは何時まで釣れるんだろう(例年は9月に入ると釣ってない)
暁丸の観音先沖のイカ釣りは期待できず
他の魚も渋いこの時期は、氷見のイカ釣りが例年恒例行事
氷見も我ら七尾周りも、あえの風(東風)には弱い
氷見は、南風なら台風レベルでも釣りができるところなのだが・・・
タイトル見たら、読む気がしないでしょうね
まあ、そう言わずに読んでね
釣れたときより、釣れないときのほうが、勉強になりますよ!
1シーズン、一回ぐらいは氷見の遊漁船にご挨拶する義務もあるし
と、バカ3人が行きました
風は強い予報だが、南風だからと
乗り合いです
こっち3人、向こう3人
右舷にするか左舷にするかと悩むアッシ
でも、向こう3人が来るのが遅く
ケンさんの強引な行動で船尾に座って待つことになった
何かしら、幸先悪し
ここのところ、あえの風が吹いてから、イカが居らんようになったとボヤイテいる
おいおい
こちとら、6千円払ってくたんだぞ!
ああ、もう書くのも辛し
結論、12時半まで頑張った結果は、
竿頭、4杯、他は2杯、1杯、ボーズ
ケンさんはクルマダイ(マトウダイと言ってたが)と言う外道をプラヅノで腹に引っ掛けて1尾。
後はスルメ2杯
マツさんは、メギス2、スルメ1
アッシはスルメ2、ちんこいハチメ1
氷見の遊漁船でこの貧課は記録です
2年前(3年?)の地震のときでも、10匹前後は釣ってたと思う
流石に、今日のアオリイカは1杯で今シーズン終了
ヤリイカの準備もして行ったが、沖は荒れていて諦め
七尾南湾内は福浦で定番、アジ狙い
これが、ウマヅラ(カワハギの一種で七尾ではカワムキ(皮剥き)と言う)釣りと化し面白い面白い
朝、6時過ぎに出航
ちょっと、イイダコ狙い
10分ほどで、釣れん!と諦めて、アジ釣りへ
ここしばらく、お天気が悪く出航もできなかったのだが、
釣果も悪く、アジをしばらく食べていない・・・のだ!
我が家は、釣りをしてきたら、3日は連続で晩飯はアジ刺しだ
酒飲みのアシも、アジ刺しの時は、晩酌せずに白いご飯でパフパフとアジ刺しを生姜醤油で食べる
週に2回、釣りに行くから、結果、年中アジ刺しばかり食っていることになるが(笑)
さて、いつもの福浦で竿を出すと調子よくアジが釣れる
今日は、サビキが好調で、ビシ釣りは静かだった
例の百金サビキで、ウィリーを思い出し、自作のサビキはどの針にもウィリーを巻いてある
サビキは一番下の針というか、緑の針ばかりに休み無く釣れた
もちろん、アジがであるが、真鯛も混じり、
アシの結果はアジ9、真鯛(25cm)3、小鯛3
ケンさんは、アジ3だけ
ケンさんは、シカケが失敗だった様子
ハリスが切られ切られて、逃がしてばかり
たまに、上がってきても水面でさようなら
あたりが止まり、沖に行って見ましょうと言うことに
アオリイカくらいなら、何とかやれそう
1時間強で2回流した結果、ケンさんのアオリイカが1杯
アシは乗ってこなかった
まあ、今年はこれでアオリイカは終了でしょう
さて、もう一度、福浦に戻り、ケンさんはリベンジを狙う
そして、釣れて来たのは、ウマヅラハギ
次々を釣り上げていく
ケンさん15匹、アシは3匹
ケンさん天才!
5倍の差は天才と呼ぶべし(褒めすぎか)
ケンさんは、準備してきたシカケは針を取られて、ハマチャンサビキを使ってたのが勝因
ハマチャンサビキは、ハリスが5cm、針も7号とウマヅラのオチョボ口に合っているのだ
そんなことで、よーし!とアシもウマヅラを本気で釣る気になった
先ずは、シカケをハマチャン7号に変更
ケンさん、アジ4、鯛2、ウマ24、アオリ1
アシ、アジ10、鯛6、ウマ14
マジに、ウマヅラ狙うと、面白いことが判った
本当に、カワハギにハマル人が多いのが判った
これからは、ヤリイカ釣りと、アジ釣り
アジ釣りで、エサ取りが多いときは、ウマヅラハギを狙おう!
尚、シカケ(ハマチャン)以外に判ったウマヅラハギの釣り方は内緒でーす
もう少し研究してから・・・お楽しみ・・・
水温は下がり、深場に移動するアオリイカ
狙うなら、深場だと思いながらやってみると・・・
ここのところ、お天気が悪くてなかなか出航できない
やっとのことで、穏やかな予報の一日
逃すものかとシゲさんと出航
シゲさんも不景気でストレスがだいぶん溜まってたらしい
いつもの缶ビール4本に加えて、ウィスキーを飲み、しこたま酔っ払いの釣りになりやした
アシは運転手で飲めません
ケンさんが居たら、飲めるのに・・・
?魚釣り?宴会?暁丸は、何をしに海に出てるの?
我慢我慢しながら、エノメに行こうか、観音崎にしようか、
観音崎の深場を攻めよう!
最初は水深15〜20mの網周りを狙う
なかなか乗ってこない
流し釣りなのだが、シーアンカーを入れても速く流れる
しかも、刺し網の際を流したいが方向が悪い
これでは、網狙いは意味がない
そこで、掛け下がりを狙うことにした
残念ながら、風の方向から、掛け下がりも直角に流すことになる
ポイントを大きく移動すれば、掛け下がりをスキャンすることもできるのだが
そのままやってみた
よって、水深7mくらいから20mくらいまで流す
すると、水深7〜10mくらいで乗ってきた
掛け下がりでも乗ってきたが、20mと深くなると乗らない?
もう一度、流しても同じ
結果、アシはアオリイカ7杯、シゲさんは2杯
アシは、20cm越えは無かったが、20cm近くは5杯
帰りには定番、福浦でアジ狙い
シゲさん4匹、アシはボーズ
渋かった
さて、シゲさんのアオリイカが2杯に終わったには少々訳がある
酔っ払いも一因だが、先回貸したアオリイカ地獄Z(雑誌)
スパイラル釣法の記事を読んで、シャニムに実践してたのだ
そうです
新しい釣り方を考え、やりだすと、誰しも調子を崩すものです
(シメシメ、思う壺・・・とアシはつぶやきやした)
タキやんが2年ぶりに、アオリイカを釣りました!
なかなか釣りに行けなかったのですが、良かった良かった
今シーズン5,6回行こうとして、お天気(予報)が悪くタキやんは行けませんでした
結果としおては、天気予報が当日の朝には好転して「行けば良かった」が2回はあった
色々考えて、今日は観音崎沖でなくエノメの定置網周りを狙うことにした
一昨日と違って視界良好
一直線にエノメへ
まだ、定置網で仕事をしている船は煌々と明かりをつけている
水深は15〜18m
先ずは、オラが微妙な乗りを逃さず、小さめのを1杯GET
そうしてたら、定置網で仕事をしていたデカイ漁船が近づいてきた
ヤバイと思って、網から離れた
そもそも、ロープにエギを取られたくないから、30mは離れていたのだが・・・
しかし、こっちが避けなければ、衝突しそうな操船だ
そして、なにかワメイテいた
確か、定置網から50mは離れるのがルール(法律)だったような記憶もあるが
衝突したら、どうなってたのだろう
そんなことにメゲナイで、
2回目の流しでは、20cm弱の大きいのが2杯乗った
しかし、もう9時半。なんとかタキやんに釣って欲しい
すると、タキやんが言う
それで、観音崎沖に戻る
水深は7,8m
しかし、チト色をつける
水深が5m〜15mの掛け下がりを狙った
しかも、風がほとんど無いので、ボートは流れない
そこで、水深10mの掛け下がりそのものに停船
タキやんが昔を思い出して投げてしばらくすると
来ました!
タキやんの竿が曲がってます
すぐにオラはタモを持って横に行く
アオリは水面に浮き上がり、逆噴射
慎重にタモで掬って ヤッタア!!
後は、タキやんの大好きなアジ釣り
福浦で2時間弱、14時には帰港しました
釣果、
タキやんはアジ9、小鯛1、キス1、アオリ1
オラはアジ8、小鯛1、アオリ5
ブリーデンテスターのイカ先生のスパ釣とは何ぞや・・・
スパ釣で頭が一杯になっているマツさん
案の定、アオリイカはボーズでした
七尾に向かう車の中では、スパ釣をしゃべりまくるマツさん
これまでのアオリイカの釣り方と全く違う
とどのつまりは、中オモリをつけながらスパ釣・・・などと
こりゃ、完全に混乱してきたゾ
こんなときは、釣果は出せないものだ
そうです「迷い」です。
迷い道、うろうろです
はい、この間まで、オラも迷い道でウロウロしてました
なんせ、シゲさんが横で、アオリイカの完全ふかせでチョコチョコ釣るのだから
オラも完全に、混乱して迷い道でやした
オラはもう初心に戻ろう
今シーズン、2回目の初心だ
さて、七尾に着くまでの道、濃霧でとろとろ運転
鳥毛造船所の前の海も、視界10mもない
それでも、出航の準備を進める
そして、勇敢にも出航した
しかし、オラもバカでないのだ
出たなりのところで停船
濃霧だから風もないので流されない
取り出したのは、タコ針
イイダコ釣りだ
タコ針を放り込むと、シゲさんが早くもGET
デカイ・・・
マツさんはタコ針を持っていなくてシゲさんに借りた
シゲさんは白、マツさんはピンク
マツさん曰く「白のタコ針貸してー」
オラも船首のシゲさんの横(もっと船首)に移動
もう、遠慮もなにも無い面々だ
オラもチンコイのを一匹、バカにしてその辺に放りつけたら
「ワシのバケツに入れときゃ良いよ」とシゲさん
悪魔の声だった
オラのイイダコは結局、シゲさんが持って帰りました。
30分ほど遊んでいたが、霧は晴れない
とろとろと福浦まで行きますか・・・
釣果は、シゲさん5,6匹、マツさんもオラも1匹とまり
福浦まで来るとお日様も上がってきて霧が晴れる
んじゃ、沖へ
観音崎沖でアオリイカ釣りの開始!
深場ばかり攻めたが渋かった
予想どおり、マツさんボーズ、シゲさん2杯、オラ1杯
深場は、水深30mまでやってみました
アオリイカ釣りの定刻、10時前には終了とした
で、マツさんが寂しそうなので、ジギング開始
オラは手抜きの電動ジギング
ナブラが沸くのを期待するが、沸かず
マツさんは、30分もやって、体力的に気が済んだ様子
後は、アジの入れ食いだけが頼り
福浦に戻って、のんびりアジ釣り
3,4時間粘って、全員、数匹のアジで、元気なじいちゃん3人は諦めました
帰港して鳥毛さんたちから「あんたら釣れんでも行っとったん」とトドメをさされました
「たくさん釣るだけが遊びじゃないわい」とマツさんのお言葉