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2009年03月07日

氷見のイカ釣り(遊漁船)さんざん

暁丸の観音先沖のイカ釣りは期待できず
他の魚も渋いこの時期は、氷見のイカ釣りが例年恒例行事

氷見も我ら七尾周りも、あえの風(東風)には弱い
氷見は、南風なら台風レベルでも釣りができるところなのだが・・・

タイトル見たら、読む気がしないでしょうね
まあ、そう言わずに読んでね
釣れたときより、釣れないときのほうが、勉強になりますよ!

1シーズン、一回ぐらいは氷見の遊漁船にご挨拶する義務もあるし
と、バカ3人が行きました
風は強い予報だが、南風だからと

乗り合いです
こっち3人、向こう3人
右舷にするか左舷にするかと悩むアッシ

船尾にしようとケンさん
ケンさん、相手の気持ちは無視の人ですねー

でも、向こう3人が来るのが遅く
ケンさんの強引な行動で船尾に座って待つことになった

向こう3人は、「紳士」で空いたところに黙って座ってくれた
出航準備の船頭さん「最近釣れないから大泊まで行く」と言う

何かしら、幸先悪し
ここのところ、あえの風が吹いてから、イカが居らんようになったとボヤイテいる

おいおい
こちとら、6千円払ってくたんだぞ!

ああ、もう書くのも辛し
結論、12時半まで頑張った結果は、
竿頭、4杯、他は2杯、1杯、ボーズ

ケンさんはクルマダイ(マトウダイと言ってたが)と言う外道をプラヅノで腹に引っ掛けて1尾。
後はスルメ2杯

マツさんは、メギス2、スルメ1
アッシはスルメ2、ちんこいハチメ1

氷見の遊漁船でこの貧課は記録です
2年前(3年?)の地震のときでも、10匹前後は釣ってたと思う

鬱憤晴らしが返り討ちに遭ってしまいやした。。。
こうなったら、暁丸でリベンジだあ
タグ:イカ釣り

2008年11月09日

アオリイカ1杯 ウマヅラハギは面白かった

流石に、今日のアオリイカは1杯で今シーズン終了
ヤリイカの準備もして行ったが、沖は荒れていて諦め
七尾南湾内は福浦で定番、アジ狙い
これが、ウマヅラ(カワハギの一種で七尾ではカワムキ(皮剥き)と言う)釣りと化し面白い面白い

朝、6時過ぎに出航
ちょっと、イイダコ狙い
10分ほどで、釣れん!と諦めて、アジ釣りへ

ここしばらく、お天気が悪く出航もできなかったのだが、
釣果も悪く、アジをしばらく食べていない・・・のだ!

我が家は、釣りをしてきたら、3日は連続で晩飯はアジ刺しだ
酒飲みのアシも、アジ刺しの時は、晩酌せずに白いご飯でパフパフとアジ刺しを生姜醤油で食べる
週に2回、釣りに行くから、結果、年中アジ刺しばかり食っていることになるが(笑)

さて、いつもの福浦で竿を出すと調子よくアジが釣れる
今日は、サビキが好調で、ビシ釣りは静かだった

例の百金サビキで、ウィリーを思い出し、自作のサビキはどの針にもウィリーを巻いてある
サビキは一番下の針というか、緑の針ばかりに休み無く釣れた

もちろん、アジがであるが、真鯛も混じり、
アシの結果はアジ9、真鯛(25cm)3、小鯛3
ケンさんは、アジ3だけ

ケンさんは、シカケが失敗だった様子
ハリスが切られ切られて、逃がしてばかり
たまに、上がってきても水面でさようなら

あたりが止まり、沖に行って見ましょうと言うことに
アオリイカくらいなら、何とかやれそう

1時間強で2回流した結果、ケンさんのアオリイカが1杯
アシは乗ってこなかった
まあ、今年はこれでアオリイカは終了でしょう

スパ釣では、年末まで狙い釣れるそうですが・・・機会があればイカ先生に弟子入りしたし

さて、もう一度、福浦に戻り、ケンさんはリベンジを狙う
そして、釣れて来たのは、ウマヅラハギ
次々を釣り上げていく

ケンさん15匹、アシは3匹
ケンさん天才!
5倍の差は天才と呼ぶべし(褒めすぎか)

ケンさんは、準備してきたシカケは針を取られて、ハマチャンサビキを使ってたのが勝因
ハマチャンサビキは、ハリスが5cm、針も7号とウマヅラのオチョボ口に合っているのだ

そんなことで、よーし!とアシもウマヅラを本気で釣る気になった
先ずは、シカケをハマチャン7号に変更

シカケを落とすと、入れ食い状態になった結果・・・
ケンさんも数を伸ばし24匹、アシも14匹に追いついて終了
逆に、ケンさんがアジ、鯛狙いに切り替えた結果でもあるが、

ケンさん、アジ4、鯛2、ウマ24、アオリ1
アシ、アジ10、鯛6、ウマ14

マジに、ウマヅラ狙うと、面白いことが判った
本当に、カワハギにハマル人が多いのが判った

面白い!

これからは、ヤリイカ釣りと、アジ釣り
アジ釣りで、エサ取りが多いときは、ウマヅラハギを狙おう!
尚、シカケ(ハマチャン)以外に判ったウマヅラハギの釣り方は内緒でーす
もう少し研究してから・・・お楽しみ・・・

2008年10月29日

未だ釣れそうですアオリイカ

水温は下がり、深場に移動するアオリイカ
狙うなら、深場だと思いながらやってみると・・・

ここのところ、お天気が悪くてなかなか出航できない
やっとのことで、穏やかな予報の一日
逃すものかとシゲさんと出航

シゲさんも不景気でストレスがだいぶん溜まってたらしい
いつもの缶ビール4本に加えて、ウィスキーを飲み、しこたま酔っ払いの釣りになりやした

アシは運転手で飲めません
ケンさんが居たら、飲めるのに・・・
?魚釣り?宴会?暁丸は、何をしに海に出てるの?

我慢我慢しながら、エノメに行こうか、観音崎にしようか、
観音崎の深場を攻めよう!

最初は水深15〜20mの網周りを狙う
なかなか乗ってこない

流し釣りなのだが、シーアンカーを入れても速く流れる
しかも、刺し網の際を流したいが方向が悪い
これでは、網狙いは意味がない

そこで、掛け下がりを狙うことにした
残念ながら、風の方向から、掛け下がりも直角に流すことになる
ポイントを大きく移動すれば、掛け下がりをスキャンすることもできるのだが
そのままやってみた

よって、水深7mくらいから20mくらいまで流す
すると、水深7〜10mくらいで乗ってきた

なんだ 浅いところにも居るんだ

掛け下がりでも乗ってきたが、20mと深くなると乗らない?
もう一度、流しても同じ

よって、今日は水深10m前後を中心に狙った

結果、アシはアオリイカ7杯、シゲさんは2杯
アシは、20cm越えは無かったが、20cm近くは5杯

帰りには定番、福浦でアジ狙い
シゲさん4匹、アシはボーズ
渋かった

さて、シゲさんのアオリイカが2杯に終わったには少々訳がある
酔っ払いも一因だが、先回貸したアオリイカ地獄Z(雑誌)
スパイラル釣法の記事を読んで、シャニムに実践してたのだ

そうです
新しい釣り方を考え、やりだすと、誰しも調子を崩すものです
(シメシメ、思う壺・・・とアシはつぶやきやした)

2008年10月20日

執念のアオリイカ

タキやんが2年ぶりに、アオリイカを釣りました!
なかなか釣りに行けなかったのですが、良かった良かった

今シーズン5,6回行こうとして、お天気(予報)が悪くタキやんは行けませんでした
結果としおては、天気予報が当日の朝には好転して「行けば良かった」が2回はあった

そして、やっと行ってきました

色々考えて、今日は観音崎沖でなくエノメの定置網周りを狙うことにした
一昨日と違って視界良好
一直線にエノメへ

まだ、定置網で仕事をしている船は煌々と明かりをつけている
水深は15〜18m
先ずは、オラが微妙な乗りを逃さず、小さめのを1杯GET

そうしてたら、定置網で仕事をしていたデカイ漁船が近づいてきた
ヤバイと思って、網から離れた
そもそも、ロープにエギを取られたくないから、30mは離れていたのだが・・・

しかし、こっちが避けなければ、衝突しそうな操船だ
そして、なにかワメイテいた

確か、定置網から50mは離れるのがルール(法律)だったような記憶もあるが
衝突したら、どうなってたのだろう

そんなことにメゲナイで、
2回目の流しでは、20cm弱の大きいのが2杯乗った

タキやんには、福の神が微笑まない
さらに、次の流しでオラには、もう一杯

しかし、もう9時半。なんとかタキやんに釣って欲しい
すると、タキやんが言う

今日の感じ(波、風)は2年前にアオリイカ釣りを始めてやって、たくさん釣れたときと同じだと
ヨーシ、それなら、釣る場所、水深も同じにしてやって見ようじゃないの

それで、観音崎沖に戻る
水深は7,8m

しかし、チト色をつける
水深が5m〜15mの掛け下がりを狙った
しかも、風がほとんど無いので、ボートは流れない
そこで、水深10mの掛け下がりそのものに停船

投げる方向で、水深5〜15mの色々なポイントを狙える

タキやんが昔を思い出して投げてしばらくすると
来ました!
タキやんの竿が曲がってます

すぐにオラはタモを持って横に行く
アオリは水面に浮き上がり、逆噴射
慎重にタモで掬って ヤッタア!!

良かった良かった 2年ぶり
オラもデカイのを追加して、今日のアオリイカ釣りは気持ちよく終了とした

後は、タキやんの大好きなアジ釣り
福浦で2時間弱、14時には帰港しました

釣果、
タキやんはアジ9、小鯛1、キス1、アオリ1
オラはアジ8、小鯛1、アオリ5

 

2008年10月18日

マツさんアオリボーズ

ブリーデンテスターのイカ先生のスパ釣とは何ぞや・・・
スパ釣で頭が一杯になっているマツさん
案の定、アオリイカはボーズでした

七尾に向かう車の中では、スパ釣をしゃべりまくるマツさん
これまでのアオリイカの釣り方と全く違う
とどのつまりは、中オモリをつけながらスパ釣・・・などと

こりゃ、完全に混乱してきたゾ
こんなときは、釣果は出せないものだ
そうです「迷い」です。
迷い道、うろうろです

はい、この間まで、オラも迷い道でウロウロしてました
なんせ、シゲさんが横で、アオリイカの完全ふかせでチョコチョコ釣るのだから
オラも完全に、混乱して迷い道でやした

オラはもう初心に戻ろう
今シーズン、2回目の初心だ

さて、七尾に着くまでの道、濃霧でとろとろ運転
鳥毛造船所の前の海も、視界10mもない
それでも、出航の準備を進める

そして、勇敢にも出航した
しかし、オラもバカでないのだ
出たなりのところで停船

濃霧だから風もないので流されない
取り出したのは、タコ針
イイダコ釣りだ

今年は、アオリイカが朝方にか釣れないようなプレッシャーがあってイイダコ釣りをできなかったのだ

タコ針を放り込むと、シゲさんが早くもGET
デカイ・・・

マツさんはタコ針を持っていなくてシゲさんに借りた
シゲさんは白、マツさんはピンク
マツさん曰く「白のタコ針貸してー」

オラも船首のシゲさんの横(もっと船首)に移動
もう、遠慮もなにも無い面々だ

オラもチンコイのを一匹、バカにしてその辺に放りつけたら
「ワシのバケツに入れときゃ良いよ」とシゲさん
悪魔の声だった
オラのイイダコは結局、シゲさんが持って帰りました。

30分ほど遊んでいたが、霧は晴れない
とろとろと福浦まで行きますか・・・
釣果は、シゲさん5,6匹、マツさんもオラも1匹とまり

福浦まで来るとお日様も上がってきて霧が晴れる
んじゃ、沖へ
観音崎沖でアオリイカ釣りの開始!

深場ばかり攻めたが渋かった
予想どおり、マツさんボーズ、シゲさん2杯、オラ1杯
深場は、水深30mまでやってみました

アオリイカ釣りの定刻、10時前には終了とした
で、マツさんが寂しそうなので、ジギング開始
オラは手抜きの電動ジギング

ナブラが沸くのを期待するが、沸かず
マツさんは、30分もやって、体力的に気が済んだ様子
後は、アジの入れ食いだけが頼り

福浦に戻って、のんびりアジ釣り
3,4時間粘って、全員、数匹のアジで、元気なじいちゃん3人は諦めました

帰港して鳥毛さんたちから「あんたら釣れんでも行っとったん」とトドメをさされました
「たくさん釣るだけが遊びじゃないわい」とマツさんのお言葉

 
 

2008年10月13日

のんびり海晴丸でアオリイカ釣りなどなど

久々、ハレオさんに頼んで、海晴丸でアオリイカ、ハチメ、タコ、アジ釣り
相変わらず欲張りだが、海晴丸はオラたちの釣りの原点
ハレオさんのボートで、穴水に係留してある

七尾北湾で狙うは!
ハチメ、タコなのだ
無論、アオリイカも狙う

先ずは、ハチメから・・・と出航してから、やっと決まる
能登島水族館の沖
シゲさんの案内でポイントに入ったが、アンカーを入れるまで、マツさんとあーでもない、こうでもないと・・・

オラは知らん顔でのんびり竿を出すことだけに専念している
オラは海晴丸に乗ると、本当にのんびりする
操船のことを忘れて、釣果もあまり気にしないで、正にお客様モードだからだ

さて、ハチメを狙うが、フグしか釣れない
それも、ポツリポツリ
元気なマツさん、アンカーを入れなおしたが変わらず

次は、坂東瀬
ここでは、サビキの下オモリに赤帽スッテをつけてタコを狙いながらアジ釣り
ここでも、お魚さんが相手をしてくれない
4人とも、スッキリ ボーズ

次は甲沖でアオリイカ
ここでも4人ともクーラーボックスは無用の長物

結局、今シーズン何度か暁丸でアオリを狙ったエノメの定置網まで足を伸ばす
マツさん1杯、オラも1杯で終了
型はまあまあ、20cm弱と言うところか・・・

ここまでウロツクと早や午後1時になっていた
このままでは帰れず、海晴丸船長のハルちゃんの得意のポイント「麦が浦」でアジ釣り
イカダを撤去した後がポイント
なにか、セコイ感じだが、先週ハルちゃんはアジの入れ食いを味わっている

2時半まで頑張り、マツさんが一人でアジを2匹釣って本当に今日はオシマイとした

帰りは一昨日と同じく、シバタケを採りに山に入ったが少ししか採れませんでした
それより、シゲさんとハルちゃんが山の中で迷子になり笑っちゃいました
無事、生還してメデタシメデタシ

本当にじいちゃん4人が朝から晩まで良く遊ぶこと、感服します(我ながら)

2008年10月11日

250円エギ活躍す

アオリイカを釣る方法は一般的に3通り
エギ、ヤエン、ウキ

地方によって少し異なるが、最近一番一般的なのは、エギだろう
このエギ、普通は千円前後する

ケンさんのエギは今日は250円だと言う
そんなエギじゃあ釣れんよ・・・とオラはバカにしている・・・それが・・・

朝方まで雨模様
でもお昼には晴れてくる予報
3連休の初日、行かねばなるまい

マツさんとケンさんとオラの3人で出航
集合時間を5時半に遅らせ、雨はやんだ
観音崎沖へ一直線

先ずは、オラの竿にアオリイカがかかった
しかし、取り込んでみなくても小さい

少し遅れてケンさんにヒット
マズマズの型だ
負けてはならぬとオラもチカラが入る

しかし、ケンさんにまた軍配が上がる
このやろう。。と思うがどうにもならない
マツさんは静かだ

ケンさん、さらに3杯目
?なんでえ?
エギはピンク色

ケンさん、今日は幾らのエギなん?と聞くと
250円と答える
最近のケンさん、380円とか550円とか
安物エギをよく使う

オラが推奨するエギを意地で敬遠するのは今に始まったわけでもないが・・・

安物エギは、やはりバランスが悪くて釣果が良くない
これは、オラの持論
しかし、たくさん使うと、中には、たまたまバランスの良いものがある

どうも、今日は、そのタマタマで、当たりエギのようだ

それにしても、オラが推奨するエギを今日もオラは使っている
同じくらい釣れるのは許せるが・・・

結果、ケンさん5杯、オラ3杯、マツさん0杯(ボーズ)で今日は終了
しかし、大物賞はオラがいただきやした
この間より、更にサイズアップで23cmでした

さて、まったく不調のマツさんの意見で10時にはアジ釣りに福浦へ
海も荒れてきて12時には早や上がりした
アジ釣りの結果は、マツさんもケンさんも5,6匹、オラは10匹
しかし、マツさんには黒鯛1匹と小鯛数匹が来て、アオリボーズの憂さ晴らしとなりやした

さて、上陸してその後、シバタケを採りに穴水の山に入った
結構たくさん採れ、西山インターで見ると、マツさん2千円分、ケンさん、オラ千円分くらいだった
さらに、ケンさんはホウキダケをゴッソリ・・・3千円くらいのものだった

ホウキダケは、食べれるか判らず、捨ててくるところだった
ケンさん、嬉しそうに、狸の皮算用をして一人「今日はイカ、魚も入れて7500円分の収穫だ」と嬉しそうでした。


 

2008年10月07日

でかアオリイカ 竿がへし折られました

ガツッと来た
ネガカリか・・・その直後、竿が根元からバキッ!
折られても、アオリイカの感触は逃さねえ!

右手で竿の真ん中を持ち、左手はグリップのリールを巻く
グリップが宙ブラになっているから巻けない
そこで股間でグリップを挟んで少しずつリールを巻く

ラインはスプールにほとんど残っていなかったから、7,80mは出てただろう
エッサ エッサ と巻いて遠くにアオリイカが浮き上がってくるのを見た
でかー!

最後はタモで慎重に掬って無事取り込んだ
20cmは越えてるだろう
オラとしては記録更新のデカサだ(ちょっと恥ずかしいが事実)

何せ、アオリイカ釣りを始めてから愛用してきた竿が根元で折られたんだから・・・
「竿が折られるデカサ」なのだ

この愛用の竿 5’6”のバスロッド JSYで確か2980円(もっと安売りしてるときもある)
同じ型番で1代目は穂先が折れた
これはしゃくったとき、ボートのハードトップにぶつけて折った
だから、今回の竿は2代目
2本つなぎの竿だから、1代目と2代目の穂先を組み合わせれば、損害なしで済んだ

さて、今日はシゲさんと2人で出航
観音崎沖に直行した
平日もあってボートは数隻
好きなように流せる

早々にシゲさんに良い型がヒット
ヒットと言っても、シゲさんの釣り方は置き竿、向こうあわせ
大半の人からは「バカタレ」と言われそう
アオリイカを置き竿、向こうあわせでやるやつがいるか!?と

最近は、このバカタレにいつも先を越される
結局、9時ころまでかかって、シゲさん5杯、オラ3杯の貧果
流すポイントも色々変えたが(途中、西風が南風に変わった。無風のときもあった)

どうも釣れないので、野崎の方に大きく移動
しかし釣れないので、だんだんエノメまで行った
エノメのアミまわり、水深15〜20m

今日は都合良く(後で書くがそれが悪かった)アミに沿って流れる
シゲさん、快調にアオリイカが乗ってくる
しかも良い型だ

面白かったのは、一杯取り込んで、速やかにエギを再投入すると、
水深1,2mのところで、またアオリイカが飛びついてきたのだ
しかも取り込むと一杯目よりデカイのだ

引き寄せられていく仲間を助けようとしてか、ついて来たのだ
しかし、一杯目がスミを一杯吐き散らかしているのに飛びついてくるとは・・・
スミを吐かれるとしばらく、そのポイントでは釣れなくなる・・・のが常識だと思うが、違うようだ

これからは、釣ったら(取り込んだら)、すぐにエギを放り込むことにした
尚、この2匹は両方ともメスでした(つれあいを心配してついて来たんじゃないのだ)

そして、ここで冒頭に書いた話のとおりオラに、でかアオリが釣れたのだ

しかし、その後が悪かった
エギを二本も、同じように取られたのだ
アミに沿ってボートが流されたので、釣果は良かったが・・・

アミを張ってあるロープを横断するように流れるハメになった
結果、2本ともロープに取られたわけだ

アミに直角に流れるときは、アミに近づいてアミから遠ざかるように流すのでエギをロストする可能性は低い
もちろん、ロープとロープの間から流し始める

結果、シゲさん8杯、オラ4杯で今日は10:40に打ち止めとした
後は、小口の沖合い(真鯛完全ふかせ場)でアジを狙ったが、オラにウマヅラ1、アジ1、シゲさん釣れず
福浦に戻って、シゲさん大アジ6、オラ大アジ10で14時沖上がりしました。

2008年10月04日

アオリイカもアジも渋い渋い

イイダコも食べたい(釣りたいではない)と言いながら、朝一番はアオリイカ釣りでスタート

イイダコ釣りのボートが居ない
今年の七尾湾は釣れていないのだろう
新聞にもイイダコの文字が出ない

ボートが居ないことを確認しながら、小口へ向かう
今日は一日、南西の風が少しある予報(2m)
沖は出れるか?と思いつつ、5番浮標に集まるボートに引きつられた

2,3回流して、アオリイカをGETしたのは、オラが一つだけ
ふと見ると、早々と周りのボートは居なくなっていた
期待に反して釣れないので沖に向かう

沖は穏やかだった
沖と岸の中間くらいで開始する
風が全く無く、釣り辛い

駆け上がりを狙ったら、マツさんが良い型を3杯 立て続けに釣った
ケンさんも2杯釣ったが、もう1杯は取り込み時に逃げられた
触手でなく足にかかっていると見て舐めてかかったのだ
横でオラがタモタモと言ってたのに・・・
?オラ?は、1杯だったか

その後は、沖にも行って流したが今日は渋かった
マツさん3杯、ケンさん5杯(推定)、オラ4杯

9時から、マツさんはアジ釣りせんけえ・・・と言い出す始末だった

10時過ぎに福浦でアジ釣り開始
粘り粘って13時までやった結果、仲良く1匹ずつで終了 トホホ
しかも、仲良く1匹ずつバラシた

渋いときは、時間が長く感じる
長く感じるから、13時早や上がりとなった

ああ、寂しい日記でした

そうそう、ケンさんが逃がしたアオリイカは、もう一匹
5番浮標だったか?
食いが渋いときに逃がす(バラス)とは・・・

2008年09月27日

七尾南湾内でもアオリイカ釣り

先回、七尾南湾内でアオリイカが釣れた
天気予報は海上風警報を出している
しかし、一方では一日中風速1mとの予報も出ている
よって、沖が駄目なら、湾内で朝一から釣ってみようと心に決めた

鳥毛造船所に着くと穏やかな海が迎えてくれた
今日はケンさんと二人
今晩はケンさんと一緒に輪島まで同窓会に出席予定
(オラは副幹事だから部屋でのビール、つまみの買出しもせにゃならん)
アジ釣りも想定しながら、アオリ中心で5時にはGo!

沖にでれそうだが、5番浮標でやってみることにした
風向きは先回とは正反対の南西の風
深場17,8mから浅場3mに駆け上がるように流すことになる

さて、オラは2杯、3杯と順調に釣っていく
ケンさんはなかなか釣れない様子
300円くらいの安エギを使っている

そして、昨日までのオラと同じで、エギを次々ロストしていく
結果的に終わったときには、エギロストはオラなし(0)、ケンさん2本(アレ?3本だったかな)

釣れないわけでもないが、釣れる(爆釣)わけでもないので、頃合を見て沖にでることにした
どこが「海上風警報だ」 穏やかそのものの海だ

今日は、アオリの型が良い(大きいと言う意味)
オラは順調に12杯まで釣った
同窓会のため、沖漬けを作る余裕の釣りだ

ケンさんは結果、4杯に止まった
会社人間(ケンさん)と隠居人間(オラ)の差がでた一日だった

あとでまた、アオリを釣るつもりで「お口直しにアジ釣りしますか」と
この辺は40年も付き合っているケンさんとの呼吸・・・福浦に戻る

オラは、天秤ふかせ1本と、例の百金サビキを1本出す
けちなオラは百金サビキは先回の使い旧し
5本針が3本になってたので、2本はムツ針12号で補修してきたのだ

天秤ふかせにも来たが、確かにこの百金サビキにはよく掛かってくる
ケンさんに解説をしながら、バラシもやりながら、ダブルも1回ありながら、結果、オラ大アジ4匹(以外に少ない)、ケンさんボーズで終了
まあ、今日はたくさん釣る気はなく、4匹釣ったところで、今晩の同窓会に向けて、アジを捌くオラだった

同窓会では、アオリの沖付け、アジの刺身をみんなに振舞ってあげました。
お世辞もあったでしょうが、みんな美味そうに食べてくれました。

ケンさんは釣りの鬱憤をギターを弾きながら演歌を歌うことで解消してました
オラも久々、ギターを弾いて指先が焼けど状態でーす
これから、暁丸にギターも持ち込もうかと・・・

 
 

そうそう、同窓会翌日、輪島からの帰り道、
西湾でもエギンガーを見かけました
昔は、七尾湾内では、沖からの入り口(大口、小口)しかアオリイカは釣れなかったものです。
今では、七尾湾の奥の奥である西湾でも釣れるのですね・・・

2008年09月24日

アオリイカ 21−1

アオリイカ釣りでは、一目置かれたいオラ
今年は何故、不調なのか
朝方、イイダコ釣ってからアオリイカ釣りが常道だった
最近は、一日中のアオリイカ釣りはしないで、半分は他の釣りをする心の余裕があった
自分愛用のエギ、竿、リール、仕掛け・・・それが、何か迷いがでている
自覚としては、他のひとよりは釣る自信があった
それらが崩されている
初心に戻ろう
そうだ、初心に戻ろう

3:07目が醒める
よーし、行くぞ!

アオリイカ、アオリイカ、釣って楽しいアオリイカ、食べて美味しいアオリイカ
釣り始めのころ、釣りに行く前の晩は、一人口ずさんでたものだ

アオリイカ釣りの基本は、もうわかっている
色々な人から、不調のアドバイスを貰っても、初心に戻れとしか聞こえてこない

さあ、行くぞ
5:00 JUSTには出航した
まだちょっと暗いが、お天気が良いせいで空はもう明るい
携帯電話のカメラで景色を撮りながら暁丸を走らせる
一直線に、観音崎沖へ

今日は、水深7,8m。この時期の狙い目だ
温暖化の影響もあるだろう
色々な環境変化で、迷いがあった

岸目とも考えたが、沖目の浅場に直行した。目礁りだ
愛用の竿、愛用のエギで無心で一投

すぐに応えてくれた。
こんなに簡単に釣れるのだ
テンションを緩めず、リールをゆっくりと巻く
次第に、エギに喰らいつたアオリイカが浮上してくる
抵抗の逆噴射をイナシながら、引き寄せる
しっかり喰らいついてるのを見て取り込む
一人「ヨッシャー」と叫んでしまう

第二投!
この間、5分もない
それでも、また、乗ってくる

三投目、また乗ってくる
10分も経ってないだろう

この調子では今日はどこまで?
と欲が顔をだす

すると、正直なものだ
アタリが遠のく

今日はなんとか20杯
いや!30杯!

1時間で8杯だった
そこからが止まる

風向きも変わる
風の強さも変わる
しかし、冷静にポイントを丁寧に拾っていく

3時間やって11杯
これが今の自分の実力か・・・
岸目に移動して流す

しかし、一流し1杯になっていく
累計16杯

もう一度、沖目に行って17杯
これ以上なかなか伸びない
んーん、昨今の不調にしては上出来だが、なんとか20杯にしたい
後、3杯

しかし、11:20 諦めた 
歳のせいだ 17で十分だとの考えが横切る

そうだ、湾内であと3杯釣ろう
新ポイント開拓だ
と言うより、先日より湾内でも釣れているらしいとしってるからだ

1番浮標まわりを試すが、乗ってこない
5番浮標まわりに2隻居る

近寄ると、一隻は遠くへ行った
もう一隻はアンカーを入れている
アオリを釣っているようないないような

構わず、流れる方向に海底を見ると水深2mから18mまでの掛け下がりだ
藻は、2−6mあたりにしかない

第一投!第二投!・・・そのうち、水深7,8mのところで、手ごたえがある
居るんだ。こんなところに・・・居ても可笑しくはないが・・・

それから、暁丸を何度も立て直して、掛け下がりを徹底的に責める
だって、アオリイカが反応してくるのが、竿を伝わって判るのだ

何度も、掛け仕損じて、なんとか2杯目
これで19杯となる
後、一杯!

気合を入れてしゃくりあげると、しっかり乗った
途中、引く引く!
しかし、引くときは要注意なのだ
触手1本で掛かっていると引くのだ
アオリイカも身体の自由が利くから抵抗も強いのだ

やはり、足一本で浮き上がってくる
切れるな!と心の中で叫びながらリールをゆっくり巻く
よーし、目の前まで寄せた
あとは取り込み

タモがないのだ

しかし、敵(アオリイカ)も、死活問題なのだ
ブシューっ!
とオラに洗礼の墨を逆噴射したと同時に、海の底へ

逃がした獲物はデカイ
だって、触手一本で水中から水上に持ち上げようとしたとき、全身を見たのだから
しかし、多分、印象は大きく残るものだろう

あーあ
今日は19杯で終わりか・・・
もう一回だけ
と一人なのに、断りながら、もう一回流す

しかし、来なかった
人間、おみくじは自分の思いのとおりになるまで、何度も引くものだ

もう一回、流す
ヨッシャー!
乗りました乗りました

20杯GET!
密かに持ってきた缶ビールで一人乾杯!

その後、アジ釣りしましたが、それは後日・・・

追伸、もう一つ
エギのロストが久々「無し」でした
初心に戻って良かった!
 
 

2008年09月18日

アオリイカ釣りの迷い道

貧果が続くアオリイカ釣り

夜釣り軍団が根こそぎ釣ったのだ
アオリイカがスレテしまったのだ
成長が早く、沖の深場に行ったのだ

と、釣れない理由をなんとかコジツケている
そして、周りのボートも釣れている様子がないので、
みんな、釣れていないと思い込んだ

しかし・・・

山○名人は、毎回30杯越え、早や上がりしなければ50を越えていた・・・
○三昧は、60杯を含み、累計112杯
BBさんは、イイダコに狂いながらも、44杯
新聞でもアオリイカ好調とでる始末

こりゃあ、暁丸だけが釣れてないんだわ

ということは、釣れるポイントを流していない!の一言なのだ
それと、エギのサイズを上げ過ぎていたキライがある
アオリイカのサイズが大きいのが混じるのでついついエギのサイズも上げていた

さて、これらの反省はこの日18日の釣りの後の情報も有っての話だが、18日はどうだったか?

シゲさんに「してやられました」
オラはアオリイカ釣りをしっかりやって、帰りにお土産のアジを釣って帰るのが良いと思っている
それに、連荘の釣りで疲れ果てている

今週は身体を休めようと思ったが、シゲさんからメールが入る
能登島沖でメダイが釣れていると
半信半疑でメダイの準備もする

お天気が良いのと、エノメの網周りの深場を確認したい心が動くのだ
朝一、一直線にエノメに向かう

一投目から、シゲさんに大きいのが乗る
アオリイカがやはり居るのだ。釣れるのだ。
オラにも乗る

しかし、期待するほどには乗ってこない
先回のマツさんとは10時過ぎてからここに来た
地元の猟師がたくさん釣っていた

朝にここに来れば入れ食いだろうと期待してきたのだが
10時くらいまで4時間やって、シゲさん6杯、オラ8杯
11時過ぎまで頑張ったが、それ以上伸びなかった

それより今日もロストしたエギは2本

後は、シゲさん!好きなところ行って!
と船長交代・・・能登島沖でのメダイだ
オラはメダイの準備をする
しかし、えさのホタルイカも忘れてくる始末
「釣れるわけがない」と舐めてしまっている

やはり、釣れない
風もなく流されないのでただ釣っていたのだが、
立て直しましょうとシゲさんが操船して移動する

しかし・・・ふと我に帰ると・・・いつまでも走っている
立ち上がって、周りを見渡すと宇出津沖まで来ている
「シゲさん!どこ行っとらん?」
「わからんから、GPSの北の方のポイントに」
「そこはスルメイカのポイントじゃん」
「そんなこと知らんもん」
ああ、ガソリンがもったいない
12L、2千円無駄遣いしてしもうた・・・

船長交代しオラは元のポイントに戻る
ほら、ちゃんと漁礁があるじゃん

ということで、そこで1時間ほど粘ってメダイはボーズで終了
最後に、オラに30cmの赤い鯛が一匹きましたが

最後は、お土産のアジ釣り
もちろん、何も考えず、福浦(七尾の三室沖)

しばらくすると、ポツリポツリと飽きない程度に大アジが釣れる
オラは天秤ふかせを2本出している

シゲさんは天秤ふかせ1本とサビキを一本出している
このサビキが曲者だった

百円ショップで買ってきたという
エダスが20cm、針はチヌ3号、5本針
5本針というところが、百円に抑えるギリギリの仕様だろうか

しかし、エダスが20cmで百円は安い
材料代だけで100円は掛かる
自作するとシカケを作るのに30分〜1時間はかかる

ハマチャンは良いサビキだが、エダスは5cmだ(8cmのもあるが)
しかし、あとで判ったが、エダスの材料はフロロでなくナイロン

さて、このシカケの釣果だ
釣り座の問題もあるが、2人で出している4本の竿の中で、抜群にアタリが来るのだ
サビキが今日の条件にあっているだけかもしれないが
結果、推定の釣果はオラが数匹、シゲさんは軽く10匹オーバー

11時過ぎまでアオリ、それから沖でメダイ・・・アジ釣りの開始時間は14時
1時間ほどと思って竿を出したわけだ
15時過ぎて、ボチボチ上がりましょうとお方付け
お方付けしながら、シゲさんの百金サビキの竿をかたつけない
かたつけず、「また来た」「また来た」「止めたいのにまた来る」と言ってかたつけず、またシカケを放り込む
・・・ということで、やめるにやめれず、いややめようとせず釣り続けた
オラはもうバカバカしくなって「もう出すな!」と怒りモードになってやっと終了

しかし、百金サビキ・・・本当に良いサビキか否か・・・翌日、オラも買いに走りました
 
 


 

2008年09月15日

アオリイカ釣りがこんなに難しいとは

アオリイカ釣りは気力が肝要です
釣れる!と念じることです(気合だあ!)

旅行前日、旅行翌々日、その後、一日おきに3回釣行
結果、最後の2回は、ボーズと4杯でやした

ああ、疲れた・・・いや、憑かれた・・・アオリ様のタタリじゃあ
最後の2回で釣ったアオリは4杯、失ったエギは5本
千円札がアオリ一杯に化けてしまったわ
?エギ一本(千円札)が化けても出てこないわ

さて、今日は、マツさんと二人で出航!
イイダコには目もくれず(いや、能登島大橋の方をチラリと見た)
一目散に沖へ沖へ
観音崎沖のポイントに5時半に到着

後で話すが、例年よりボートは沖にいる(岸よりは少ない)
一昨日、その前に釣れたポイントを流す

もくもくとマツさんもオラもシャクリまくる が・・・
全然乗ってこない
2時間経過しても、二人ともボーズ

自己激励のため、オラはマツさんに昨夜「勝負!勝負!」とけしかけておいた
お互い負けんぞ!と思うが、全く釣れない

スレたのだ
夜釣りボートが乱獲したのだ

など、妄想は大漁だ
妄想ほどに釣れれば良いが釣れない
ネガカリで藻が遊んでくれるが・・・

10時まで頑張って、小さいのを何とか一匹ずつGET(仲良いねえ)
さあ、やめてアジ釣って帰るか・・・が普通なのだが
「エノメ」なら、アオリイカもスレていないんじゃないか?
「エノメ」行こう!「エノメ」なら片道10〜15分だ

烏帽子岩の手前(勝尾崎)で一流し
オラが小さいのを一匹GET!
でも、後が続かない

烏帽子岩を通り過ぎ、エノメ漁港前
この一帯、見渡してボートは2,3隻
水深7,8mのところを流すが・・・マツさんの一匹止まり

うろうろしていると、地元の猟師が暁丸の直前を横切る
暁丸は速度を落として対処しているのに、全く向こうは気にも留めず横切っていく
失礼なヤツだ

ヤツは沖の方へ行って止まった
暁丸も止めて流すが釣れない
釣れないついでに、失礼なヤツを見ていると・・・

次々にアオリイカを釣っている
何!?
どういうこっちゃ
10分で4,5匹釣るような勢い

黙ってじーっと観察していたら、釣れなくなってきて、さらに沖へ移動して行った
そこで、恥も外聞もなく、失礼なヤツのポイントでやってみる

すると、来た来た!!しかも大きいアオリイカだ20cmは無いが(帰って計ったら16cmでした)
沖に行った失礼なヤツも、また次々釣っている
そしてまた移動して行った
暁丸はまた、その後に行って試す

地元の猟師め やはりポイントを知ってるんだ
暁丸のGPSにはしっかりポイントをマーク

結果、12:15まで半日かかりで、マツさん3杯、オラ4杯で本日のアオリイカ釣りは終了とした
アオリイカはスレてしまって釣れない状況に入ったようだ
しかし、ポイントを丁寧に狙えば、釣れるようだ

帰港して、鳥毛さんと話すと、今日、他のボートで2人で40杯釣ってきたそうな
んーん、判らん。我らが下手なだけ・・・と言う結論も・・・

はい、そのまま帰りませんでした
15時までアジ釣りしてました
数匹ずつで終わる状況でしたが、マツさんのいつものラストスパート
残り10分で(延長させられて15分で)マツさんは5匹釣りました
しぶといお方です

 
 

2008年09月13日

アオリイカの完全ふかせ

このところ釣り日和が続く。
アオリイカ釣りキチガイのオラは嬉しいやら???

連日の釣行でキチガイも人の子、体力も気力もなくなってきた
しかし、時計の振り子のように行くのだ(もう惰性で)

今日は、シゲさんと2人。
シゲさんとなら、オラは楽勝でしょう
これまで、アオリイカ釣りで負けた記憶が無い
2年前にオラが教えたのだから
そして教えたとおりにやれば良いのに、今では自己流でやっている
もちろん、それで良いのだが・・・今日の釣りはそれが・・・

さて、一昨日、一人で行って一番釣れたポイントを先ずは流す
と言っても、風向きは日によって異なる
だから、一番釣れたポイントとは、釣れたラインではなく「ポイント」なのだ

すると、早々にシゲさんの竿が反応した
あげてみれば、デカイ!
20cm近くと言いたいが、15cmちょっとだろう

そしてまた、次のアタリもシゲさんの竿に・・・
先回「釣座」だとボヤイテたシゲさんは有頂天になって
「やっぱり釣り座だ!」と煩い

今日は2人だけだから、シゲさんも船尾で釣っている
暁丸は船外機で重心が後ろにあるので、後ろから風を受けて流れる
よって、糸は後ろに出て行く

だから、初めて釣る人は、船尾が釣りやすい
しかし、釣りやすいのと釣果は同じでない(釣りにくいよりは良いのだが)

10時まで、色々なところを流した結果、
シゲさん8杯、オラ!ボーズ!
初めて負けた。しかも、ボーズ。
勝ち負け以前の問題として4時間半シャクッてボーズとはどういうことだ?

周りのボートの余り釣れている様子はないのだが、ボーズではないだろう
証拠にシゲさんは釣っているのだ
しかも、オラが推奨する型番のエギを使っている

オラの同じ型番のエギだ
何が、釣果に差がでたのだろう

一言で言うと、シゲさんの釣り方だ「アオリイカの完全ふかせ(仮称)」
冗談でしょ
イカ釣りは誘いの釣り
それを、タイコリールでスプールフリーにしてエギを中オモリなしでフワフワと流しているのだ
そして「来た来た」と言うのは、糸がシュルシュルと出だしたことを言っているのだ
もちろん、大半は根カガリなのだが、数回に1回はアオリイカが付いてきた

この非常識な釣り方が、釣れないときにマッチしてしまったのだ
同じ釣り方で1シーズン勝負すれば、勝てる釣り方とは思えない
しかし、釣れないときは常識どおりでは釣れないのだ

先週は(シゲさんの釣り座は船首だったが)マツさん12、オラ9、シゲさん1匹
アジ釣りまでみんな十数匹釣ってるのにシゲさんは小さいのと入れて2匹
と、イジケまくってたのだから、今日は有頂天でした

アジ釣りも13時には切り上げて、こんな日は早や上がりしました
アジは2人とも10匹ほどでした(35cm前後の大きいのばかりでした)

そうそう、オラには30cmの赤い鯛とキスがそれぞれ1匹のオマケも付きました
刺し餌は、オキアミが熟成して、形があるかないかわからないようなものでした。
よくまあ、あんなヒドイ餌で釣れるものですねー(魚さんに失礼ですよね)

2008年09月11日

一人アオリイカ釣り研究

九州旅行から夜中(明け方)2時過ぎに帰って、一眠り
6時半には起きてラジオ体操して、一日しっかり仕事
そして今日は、一人アオリイカ釣り研究で出航

「とうさん、身体が大丈夫なら文句言わんけど」と釘をさされながら・・・
今日の目標は20杯!

出した竿は3本
1本は、生餌(キス)を泳がせ(死んでるから泳がない)て、浮き釣り
1本は、中オモリかけて立て釣り
1本は、中オモリ付けずに

浮きを見ながら、両手に竿を持っての二刀流 宮本武蔵だ
もちろん、ボートの操船もせにゃならぬ

さて、やはり今年のアオリイカは朝が良い
一流し早々に3匹かけて好調なスタート
二流し目で2杯かけて5杯

しかし、いつものように鈍ってくる
結果、10時までに10杯
それ以上伸びそうにない

11時まで粘っても変わらなかった
生き餌(キス)は、おなかをかじられるだけで、上手く籠針に掛けれなかった

今日も、高価なエギは2本ロスト
アオリイカ釣りはエサもいらず、道具も簡単なので、本当にライトフィッシングです
しかし、エギを買っても買っても海に取られます
なんとかならないものでしょうか?
リーダーは一昨年なんから1号まで落とし、昨年は1.7号
今年は2号にしてるのだが、ネカガリで切れる
まあ、オモリもろとも取られるケースが多いのだが・・・

さて後は、弁当を食いながらアジ釣りをして13時には上がりました
アジは15匹(30〜35cm)

アオリイカが日中でも釣れれば(去年までは、日中でも問題なかった)早朝はイイダコを釣りたいものです。
 
あとはアジ釣り

2008年09月06日

アオリイカ釣りで負けました

アオリイカ試し釣りの感触は、

1.最初から10cm越えで小さいのが居ない
2.水面までエギを追いかけてこない
3.8時を過ぎると釣れなくなる ・・・ だった

そこで、

1.早朝を狙う ⇒ 4時集合(マツさんの希望無視)
2.エギは2.5号

先週、船首で大アジ大漁で気をよくしたシゲさん
アオリイカ専用竿(さくら・・・)まで買ったマツさん

オラのちょっと読み違えで、出航には未だ暗い
10分、コンビニなどで時間調整して5時15分出航

イイダコも釣れだした情報もあり、能登島大橋の方にはボートが少し居る
今年の暁丸は前述どおり、アオリイカに一直線、イイダコ無視

アオリイカのポイントに着いてから、しまったーと思った
オラは今日は、中オモリを一つしか持っていなかった

水深10m前後を攻めるには、中オモリなしではキツイ
船長の特権で浅めのポイントを流す

お陰で、順調に乗ってくる
6時半の時点で、オラ5、マツ3、シゲ0

まあ、こんなもんだろう
オラはこの調子で2桁は釣りたいものだ

しかし、その後、オラ8、マツ6、シゲ1
と着かず離れず、マツさんが着いてくる
(シゲさんのは結果として本日の大物賞)

マツさん曰く「あと3杯」釣りたい!と
即ち、オラに追いつき追い越そうと言うのだ

そのとき、オラはエギをロストする(根にかかりラインが切れる)
本日2つめなのだ
今日はもうやめた!やめんけえーとオラは気合を抜く

すると「来た来た!」とマツさん
もう、竿2本出して、アオリを向こうあわせで釣りだしてたのだ
そして、スミを頭からかぶっても構わず、せっせとエギを放り込む

放りこむとすぐに「また来たー!」と叫ぶ
後から振り返ると、魔の10分間だった

オラが竿を出していない10分間でマツさん3杯
即ち、オラ8、マツ9と逆転してしまった

こうなっては、オラもモタモタしてられない!
10号のナス型オモリで、ありあわせのシカケを作って戦線復帰

しかし、追加したアオリはオラ1、マツ3とリードを広げられた
これ以上離されては、年間の釣果にも影響がでるので「時間制限」をした「あと20分でアジ釣りしましょ」と

まだまだ、釣りたそうなマツさんだが、ジエンド!エンド!エンド!エンド!

今年の累計は、マツ12、シゲ1、オラ12(冷汗)
竿を片付けてオラもの申す
ロスタイム10分間、オラだけ竿をだします!
しかし許してもらえず・・・マツさん!今日は負けました!

アジ釣りは、オラ6、マツ8、シゲ2
キス釣りは、オラ33、マツ25?、シゲ25?(推定)

シゲさんから、アオリは釣座だ!と聞こえたような気がしました
???どうかなあ

2008年09月02日

初アオリイカ釣れました

一昨日、今年初のアオリイカ狙いが不発に終わり帰港すると、鳥毛さん曰く「今週末からやな」
一昨日は顔も見せなかったのだから、2日後の今日では未だ駄目だろうとオラも思う
しかし、思いながらも都合がついたので出撃!

ただ、一昨日は7時出航だったが、今日は5時半。
観音崎の浅場に着いたのは5:45
一昨日より穏やかな海だし、風も程よい

水深8mで中オモリでのたて釣りで開始
5分後、ぐっと負荷を感じ取る
そして、ジワーっと巻き上がってくる感触はネガカリでない確信とともに顔がニンマリしてしまう

そして水面にエギに囚われた懐かしいアオリイカのお姿が現れる
してやったり!
しっかりエギを抱いてることを確認しタモを使わずそのまま抜き上げる

小さくても墨はすごいのでやられぬよにバケツに放りこむ
ブシュー バケツの中で興奮の墨吐き
まだ5,6cmかと思っていたが10cmを越えている

感激はほどほどにして、急いでエギを再投入
アオリイカは立て続けに釣れることが多いからだ
すると、また当たりー!

同じサイズのアオリイカ
この調子で行けば、10杯くらいは行くかもしれぬ・・・と邪心を抱くと駄目なものだ
ひと流し目は、2杯で終わってしまった

同じラインで流そうかと考えたが、少し浅場に移動
10分ほどシャクッテいると3杯目が来た
結果、3回流して1時間半。3杯で今年の試し釣りは終了をした

当然、晩飯、晩酌は、アオリイカの刺身
わさび醤油でウマー
わさび醤油の中でアオリイカ独特の甘みが何とも言えぬ

食後の晩酌は、日本酒を冷酒で
大吟醸を出してきてチビリと一献
アオリイカをパクリ

アカイカも美味しいが、アオリイカには勝てない
今年はアッシはアカイカはボーズだったのだ
なおさら、待ちに待ったアオリイカの味は格別だわ

・・・アオリイカの興奮はこれくらいにしときますか
11cm2杯、10.5cm1杯でした

さて、海に戻って、未だ9時前
福浦でアジ釣り
魚探では全く魚影はないが、駆け上がりのポイントにアンカー

11時半までポツリポツリと釣れた
一昨日のように40cm近くの大物は来なかったが
オラは15匹全部30cm越えだった

船首で釣っていたタキやんはなぜか型が小さかった様子で14匹

後は、12時から1時間半キス釣りをして本日は13時半で上がった
キスは、タキやん13匹、オラ41匹。
去年、キス釣りに開眼したオラだが、今年は2度目の更なる開眼

去年の2,3倍は釣っていると思う
その技は非公開とします(釣り師の根性って腐ってますねー)

2008年08月31日

アオリイカいるかな

8月下旬は、アオリイカの話しがポツポツでてくる時期
待てないヤカラが(私がそうだが)動き出す
コロッケサイズが釣れたの釣れなかったの・・・

そんな社会情勢の中

雨、風・・・結果、波でなかなか出航できない
でも、間隙を狙って出航!
と思ったら、予報が急変する

前日の予報では、朝方は雨が残り、日中は風がなく釣り日和
それじゃ、ということで、集合時間はゆっくり6時で連絡
ゆっくり行って少し遅くまでやろうとの魂胆

朝5時に起きてネットで天気予報見ると、朝は穏やかで9時には風が出る予報に変わっているじゃん
過ぎた時間は取り戻しは効かぬ

アクロスに行くと、久々シゲさんもマツさんも、もう来ている
とっとと荷物を積んでGO!

アッシはアオリイカ音頭を口ずさんでいる

アオリイカ♪アオリイカ♪
釣って楽しい♪アオリイカ♪
食べて美味しい♪アオリイカ♪

7時前に鳥毛さんに到着
北東の風なので、鳥毛さんの前の海はざわめいている
湾内は問題ない。沖に出れるか・・・

雌島雄島も福浦もノンストップで小口に向かう
小泉灯台を過ぎるとウネリがある
ダメモトで速度を落としながら小口へ

止めとこ!とマツさんの顔は言ってるが、アッシは気づかぬフリ
時速40km出せる暁丸を15kmでゆっくりアオリのポイントまで進める

ボートは2隻。波で釣り難そうだが、好きな仲間はいるものだ
水深4,5mの浅場でエギング開始
マツさんは中オモリを付けてるが、アッシは中オモリなし

エギは2寸のエビオくん、橙色
シャクリまくってみるが乗ってこない
波が有って確認が難しいが、小さいアオリイカが追っかけてこないか期待する

追ってこない・・・いないのか

エギを2.5寸のアオリーQ・・・アッシの爆釣エギ・・・に交換
でも乗らない、追ってこない

金アジに換えても同じ

ボートを立て直し、水深8mを流す
アッシも中オモリでシャクル
乗ってこない

結局、30分ずつ3回流し、3人ともボーズで試し釣りは終了

湾内は福浦に戻ってアジ釣り開始
シゲさんは1ヶ月半ぶりの暁丸の釣り
途中、町内会の釣り大会があったそうだが・・・

北東の風、暁丸の船首は小口を向き、船首はシゲさんが右舷左舷の両方を陣取っている
マツさんは左舷船尾。湾内の七尾市の方に向いている
アッシは右舷船尾の船長の定位置。福浦の岸に向いている

こりゃ、釣果は、マツさんが一番有利だろう
しかし、結果はシゲさんが30匹、マツさん15匹、アッシ7匹(+マダイ1匹)

満潮に向かう潮で、沖からエサが流れてくる
魚はエサに向かって湾内から沖に出て行く
表層と海底では潮の向きが逆になるのか?

さて、釣果だが、デカかった
25cmくらいが半分で、半分は30cmを超える大アジが多かった
アッシの大きいのは38.5cm
シゲさんは多分、40cmを越したのが数匹いたのではないだろうか?

12時くらいで切り上げ、あとはキス釣り
今日は風は強く、流し釣りではキスが追いつかず、かつ、シカケが底まで届きにくい
でも、釣果はアッシ31匹、シゲさん20匹、マツさん20匹(推定)
今日は大きいのも釣れたが、小さいのが多かった

15時には帰港。
シゲさんは、アジが食えると煩いほどに喜んでいる
アッシも一番大きいやつを刺身にしたが、お皿の上はテンコ盛りになった

しかし、家内もアジが好きなので、2人でペロリとなくなってしまいました

2008年06月06日

一度釣りたし春アオリイカ!

2008年5月30日(金)の暁丸

一度釣りたし春アオリイカ

富山湾で春アオリイカが釣れたと言う話を聞いたことがないのだが、
私の情報不足なのだろうか・・・みんな、こっそり釣っているのだろうか

同じ能登半島でも、外浦側・・・輪島、門前、富来などでは釣れているだが・・・

さて、春アオリイカは、産卵時期の春、浅瀬に来る親のアオリイカのことだ。

暁丸でのアオリイカ釣りは秋に観音崎周りでやっている

観音崎周りが一番近く、よく釣れるからだ。

少し遠出すれば、北は能登島の野崎、勝尾崎、えの目、八ヶ崎、祖母ヶ浦、能登半島の甲。

そして南は、佐々波あたりまで行く。

秋のアオリイカは8月下旬に、新子(子供)から始まり、日に日に大きくなる。

12月になると居なくなる。沖の深場に行くのだろう。

さて「一度釣りたし」と言うのは、春に観音崎で暁丸で釣りたいと言っているのだ。

秋口には、胴長5cm以下の新子がたくさん居るのだから、親が産卵に来ているはずだ。

釣れないのは、釣ろうとしないからであり、
新子のように数が多くなく、警戒心も強いため、容易には釣れないだけだ。

前置きが長くなったが、と言うことで、この春アオリイカを釣ってやろうと出航した。

いつものように、アジ釣りやマダイ釣りで楽しんだあと、うんじゃアオリイカをやってみますか・・・と水深10mほどのところを流す

観音崎沖500mくらいに目礁という浅場があるが、その手前にある10〜15mの深目のラインでやってみた

佐藤は、いつものように3.5号のエギでシャクル・・・中オモリをつけてのたて釣りで攻める

北村さんは、ワンパック100円の小あじをつけて投入している

しかし、シャクレドモ、シャクレドモ、乗ってこない

オオッと思えば、藻を引っ掛けてるだけだ

2時間近く粘ってみたが、、、諦めた

釣れないと気持ちが続かない

まる一日、頑張るくらいの根性で望むべきか?他の道具は持って来ないで・・・

結局、アオリイカには巡り会わず、アジやハチメを少しお土産にして今日は納竿とした。

イカ釣りボート暁丸

春の富山湾でのアオリイカの情報が有ったら教えてくださーい

2007年11月14日

先日の大型アオリイカに魅せられて

福浦にアジが戻ってきたか!

先日の大型アオリに魅せられて
代休消化(まだ19日ある)のため
水曜は授業が無いと言う松田さんを誘って
ヤリイカ調査を兼ねてイカ釣り行ってきやした

5時アクロス集合
6時には出航

福浦をチェックすると、底に僅かながらも魚影がある
今日はアオリを中心とし、ヤリイカの調査が目的だったが
一応、アジの準備もして来ているのだ

1時間ほど、やってみますか?
また、フグに悩まされるだけかもしれないが・・・

で、アンカー入れると南西風
いつもと逆にボートが立つ
船尾が沖に向いている
この場所はカケサガリ
船尾でアジを待ち伏せするのが絶好のポジションなのだ

それを考えてでないだろうが、2人だから、
松田さんも今日は、船尾に陣取っている
いつもは、船首で釣っている
いつもの風が北東風
いつもは船首の釣り座が有利
だから松田さんは良く釣る
それが・・・運の良い人・・・

待つこと5分。
アジ、タイが入れ食いに・・・
いやー、久々ですねー
しかも、福浦で・・・

8時くらいまで、休む暇なし
二本目の竿を出せない
やっと出したら、オマツリ
こんなときは、竿は一本が良い・・・

結果は35cmの大アジから20cmの中あじ、小鯛混じりで2人とも20匹近く
8時過ぎたころ、入れ食いモードは終わった

8時半
では、イカ釣り(アオリイカ)に行きますかと観音崎に移動
9時、開始

しかし、シャクれども、シャクれども、乗ってこない
一流し30分
先日釣れたところを3回流し、諦めた
沖のポイントに移動
2回流し、全く釣れず
(帰港して鳥毛さんと話すと、地元では「アオリは深いところに行った」とのこと)

11時半
松田さんは帰ろうか?というのを、強引にヤリイカ釣りに付き合ってもらう
というのも、波が結構あるのだ

12時、ヤリイカ・スルメイカのポイントに到着し開始
流れ藻が大量に南に流れて行く
というより暁丸が北に流される
大量の藻を避け損ねて、2人とも一抱えもある藻を船上まで上げて、
仕掛けを救い出すのに大変な思いをした。

また、流されないようエンジンを掛けてバックに推進するが、
スクリューが藻に絡まれて推進しない
何度もチルドアップして藻を取らねばならぬ
そんな苦労をしながら、今年最初のヤリイカ釣りを開始した

松田さんはジギングタックルでやっている
「なんか重い」と言う
佐藤もなんか来たような感じ
揚げてみると、小さい小さいヤリイカ、スルメイカが・・・
こんな小さいのでも、重さを感じるのですねー
まあ、佐藤は3匹乗ってましたが・・・

結果、1時間半で、佐藤はヤリイカ3、スルメイカ3
松田さんは佐藤より、もう少し多かった様子
海上で会った従兄弟が、荒れてくるぞと言うので、少し早いが終了

そうそう、その間に笑いました
佐藤の竿にガツガツと来た
同時に、松田さんもサバだ!という

佐藤の竿にはかからなかったが、松田さんは嬉しそうに揚げている
走る走ると言っている。うらやましい
で、ようやく水面に姿を現すと、でかい真鯛が・・・

プラヅノを真鯛がガブリ!
まともに飲み込んでいる
42cmだったそうで(佐藤の目ではもっと大きく感じたんですがねー)

このヤリイカのポイント、凄いカケアガリなんです
30mくらいの幅で、水深が150m〜90mくらい変わる
今日のような南風だとずっとカケアガリをなぞっていけるのだ
イカが居れば、真鯛の他の魚も居てもおかしくない

ということで、
肝心のアオリイカはボーズだったが、今日は充実した釣りになりやした
今年のヤリイカ、スルメイカは期待できそう
福浦のアジも期待できそう

それを、北村さんにメールすると・・・
「明日、暁丸貸して」と言ってきた
こちとら、荒れてくるから早や上がりしてるのに、
明日の天気は大丈夫なんでしょうか?
まあ、瀧川さんが明日は休みだから、それも加わっての判断だろうけど・・

イカ釣りボート暁丸 佐藤