貧果が続くアオリイカ釣り
夜釣り軍団が根こそぎ釣ったのだ
アオリイカがスレテしまったのだ
成長が早く、沖の深場に行ったのだ
と、釣れない理由をなんとかコジツケている
そして、周りのボートも釣れている様子がないので、
みんな、釣れていないと思い込んだ
しかし・・・
山○名人は、毎回30杯越え、早や上がりしなければ50を越えていた・・・
○三昧は、60杯を含み、累計112杯
BBさんは、イイダコに狂いながらも、44杯
新聞でもアオリイカ好調とでる始末
こりゃあ、暁丸だけが釣れてないんだわ
ということは、釣れるポイントを流していない!の一言なのだ
それと、エギのサイズを上げ過ぎていたキライがある
アオリイカのサイズが大きいのが混じるのでついついエギのサイズも上げていた
さて、これらの反省はこの日18日の釣りの後の情報も有っての話だが、18日はどうだったか?
シゲさんに「してやられました」
オラはアオリイカ釣りをしっかりやって、帰りにお土産のアジを釣って帰るのが良いと思っている
それに、連荘の釣りで疲れ果てている
今週は身体を休めようと思ったが、シゲさんからメールが入る
能登島沖でメダイが釣れていると
半信半疑でメダイの準備もする
お天気が良いのと、エノメの網周りの深場を確認したい心が動くのだ
朝一、一直線にエノメに向かう
一投目から、シゲさんに大きいのが乗る
アオリイカがやはり居るのだ。釣れるのだ。
オラにも乗る
しかし、期待するほどには乗ってこない
先回のマツさんとは10時過ぎてからここに来た
地元の猟師がたくさん釣っていた
朝にここに来れば入れ食いだろうと期待してきたのだが
10時くらいまで4時間やって、シゲさん6杯、オラ8杯
11時過ぎまで頑張ったが、それ以上伸びなかった
それより今日もロストしたエギは2本
後は、シゲさん!好きなところ行って!
と船長交代・・・能登島沖でのメダイだ
オラはメダイの準備をする
しかし、えさのホタルイカも忘れてくる始末
「釣れるわけがない」と舐めてしまっている
やはり、釣れない
風もなく流されないのでただ釣っていたのだが、
立て直しましょうとシゲさんが操船して移動する
しかし・・・ふと我に帰ると・・・いつまでも走っている
立ち上がって、周りを見渡すと宇出津沖まで来ている
「シゲさん!どこ行っとらん?」
「わからんから、GPSの北の方のポイントに」
「そこはスルメイカのポイントじゃん」
「そんなこと知らんもん」
ああ、ガソリンがもったいない
12L、2千円無駄遣いしてしもうた・・・
船長交代しオラは元のポイントに戻る
ほら、ちゃんと漁礁があるじゃん
ということで、そこで1時間ほど粘ってメダイはボーズで終了
最後に、オラに30cmの赤い鯛が一匹きましたが
最後は、お土産のアジ釣り
もちろん、何も考えず、福浦(七尾の三室沖)
しばらくすると、ポツリポツリと飽きない程度に大アジが釣れる
オラは天秤ふかせを2本出している
シゲさんは天秤ふかせ1本とサビキを一本出している
このサビキが曲者だった
百円ショップで買ってきたという
エダスが20cm、針はチヌ3号、5本針
5本針というところが、百円に抑えるギリギリの仕様だろうか
しかし、エダスが20cmで百円は安い
材料代だけで100円は掛かる
自作するとシカケを作るのに30分〜1時間はかかる
ハマチャンは良いサビキだが、エダスは5cmだ(8cmのもあるが)
しかし、あとで判ったが、エダスの材料はフロロでなくナイロン
さて、このシカケの釣果だ
釣り座の問題もあるが、2人で出している4本の竿の中で、抜群にアタリが来るのだ
サビキが今日の条件にあっているだけかもしれないが
結果、推定の釣果はオラが数匹、シゲさんは軽く10匹オーバー
11時過ぎまでアオリ、それから沖でメダイ・・・アジ釣りの開始時間は14時
1時間ほどと思って竿を出したわけだ
15時過ぎて、ボチボチ上がりましょうとお方付け
お方付けしながら、シゲさんの百金サビキの竿をかたつけない
かたつけず、「また来た」「また来た」「止めたいのにまた来る」と言ってかたつけず、またシカケを放り込む
・・・ということで、やめるにやめれず、いややめようとせず釣り続けた
オラはもうバカバカしくなって「もう出すな!」と怒りモードになってやっと終了
しかし、百金サビキ・・・本当に良いサビキか否か・・・翌日、オラも買いに走りました