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2009年11月28日

アオリイカ 一匹ずつ

新しいゲスト、やっちゃんが参加し、朝一は、アオリから始めた

結果、一匹ずつ釣って、やっちゃんが船酔いで福浦に引き揚げた

アジは全く釣れず、ウマヅラと遊んだ
その合間にサバ、小鯛が少し釣れた
サバ狙いでは、中層までウマヅラに邪魔された
 
11時、もう一回、沖にでた
結果、成田さんがアオリを一匹追加
その後、ヤリ狙いで成田さんがスルメを4つ釣った。
他の三人は、成田さんのお付き合いをしただけだった。

これじゃ
日誌を書く元気もでんわ
タグ:アオリイカ

2009年11月24日

初物ヤリイカ、未だ釣れるアオリイカ

今シーズン初のヤリイカ釣りに行ってきやした

とは言っても、朝一はアオリイカ狙い
6時半から、水深を色々変えて探るが全く釣れず

こりゃ、もう駄目か?と8時半には諦めて、

さあ、ヤリイカを狙ってみよう

定番のポイント、水深100m前後のカケアガリを狙うが釣れない
もう10時。。。
近くで釣っていた従兄弟は、ヤリイカ3、スルメイカ5だと言う
(ただし、小さいと言う)

んーん

アオリイカをしないで最初からヤリイカ狙いをすれば良かったのか?
諦めず、粘っていると、やっと、チンコイやりいかを一匹GET

アタリが小さいので逃していたのか?
ちょっとでも違和感を感じたら上げてみることにすると
これまた小さいスルメがダブル

バケツで泳がせていると(泳ぎ回るほど小さくもないが)、元気そうにしている
流すラインを色々変えていると、かなりの重みを感じる

のったあー

上げてみると、先ず小さいヤリイカ一匹、続いて小さいスルメイカ、次も小さいスルメイカ、
おお、未だ居るわ。。。少し大きめのスルメイカ、更に大きいスルメイカ

はい 5つ付いてました

しかし、ここまで
11時半ともなり、まあ、後はアジ、ウマ釣りして帰るかということに

帰り道、アオリ場で、、、

やっぱり、もう一回、アオリイカ狙ってみよう

2,3回シャクルと、よーし乗ってきた
おお、良い型だわ 20CM級
続いて、もう一匹

ちょっと、釣れなくなり、立て直し

2回目の流しは同じところを流すがアタリなし
3回目の流しはラインを変えて、一匹追加

4回目は更にラインを変えて、乗ったあ!乗ったあ!乗ったあ!と3連荘

5回目、もう一匹追加して、TOTAL7匹
15cm級一匹以外は全部20cm級

水深15m前後でした

アタリが遠のいたので、これで納竿
一時間ちょっとで7つは快調でした

朝、釣れなかったのは何故だろう??

後は、湾内の福浦でアジ、ウマ釣り
まあ、潮どまりの時間なので、お土産程度に釣れれば良いや
というより、昼飯を食いたくて。。。

15時帰港
一人だと、好きにやれて良いですねえ

はい
本日の釣果は、

アオリイカ7、ヤリイカ2、スルメイカ6
アジ5、サバ2、小鯛2、イワシ1、ウマヅラ17

今年は、アオリは7、ウマヅラ17が多いのは何故だろう?
ウマヅラはタマタマだろうが、アオリイカは7つで、集中力が無くなるのではないかと考えるこのごろです

2009年11月09日

大タコ居たのは2匹かも・・・

大タコが忘れられず、一人出航
とは言っても、朝はアオリイカを狙うべし

朝の一時間で、今日も5匹。
10時まで、百金エギでスパ釣で釣ってやろうと研究してるのだが、成果が出ない
結局、エギマルで2匹追加し、今日も結果として7匹。

前回はエギのロストは無かったが、今日はまた3本もロスト
(痛い痛い一本1200円以上するからヤワでないわ)
早く百金エギでのスパ釣を完成させなくては・・・

さて、福浦に行って大タコ狙い
まあ、コマセが効くまでは、お魚さんを釣ってましょう
ギャング針をつけたサビキを入れて様子をみると、エサ取り(ウマヅラ)は居ない様子

しかし、後半にはウマヅラが寄ってきた
その割りに、今日はアジも釣れて結果としては、

アジ13、小鯛7、ウマ7、キス1、サバ1、カイワリ3、アオリ7

はい
大タコは来ませんでした

で、考えるに
前回のタコは、4匹いたのではなく、2匹だったのか。。。
すなわち、2匹目以降は、一匹が何度もかかってきたのでは。。。

いずれにしても、取り逃がしたのは悔しい

2009年11月07日

マツケンサンバ

11/7(日)マッツァンと二人釣行(ケンさん記)

湾内は波風が無いが、アオリ狙いで一路観音崎沖へ飛ばす。
定置網のそば17mぐらいの深さにボートが数隻集まっている。
ここでマッツァンがスパ釣で1杯あげるがあとが続かない
そこでもっと富山よりに移動する。
やはり定置網のそばで10mから17mまでで起伏があるところ
やっと私にも1杯がきたがそこまででした。2時間経過で止め。

今日はジギングでフクラギに相手をしてもらおうと
二人ともジギングセットを持ってきている。
昔の釣ったポイントへ 40mのガンド場へ異動。
しかし、こない・・・

やはり40mのタイ場へ移動、ここは底が岩でゴツゴツしている
ここで底物のナメラを1つあげるも、80mへまた移動
あたりも無く、もうやめて福浦へ行こうと最後の1投で
マッツァンニ「ウォッ」の声が。竿がしなっている。
あたりがきた。フクラギか。しかし痛恨のバラシ。

あきらめて10時過ぎに福浦へ行ったが、餌取り攻撃にあう。
なんとか餌取りのウマズラ/コダイ/アジ/キスなどを数匹あげるが、
そのうちウマさえ相手にしてくれなくなる。
潮止まりの12時だ。
思い切って30mほど横移動をするとアジの群れがきた。
サイズは25cmと小さいが、3本出している竿すべてが踊っている。
30cm越えのいい型も混じる。サバも1匹きた。。
一旦とぎれたが2回目の群れがきて、またまた嬉し忙しの時間が過ぎた。

14時過ぎには帰港。
釣果は私がアジ12、サバ1、ウマ4、ナメラ1、コダイ3
マッツァンがアジ15、キス1、ウマ5、コダイ6ぐらいだった
そうそう、アオリは1杯づつ。

サバは酢でしめて翌日に押し寿司で。
あとはすべて開いて塩をして一夜干し。
しばらくは一夜干しの焼き魚の日が続きそうです。

2009年11月06日

大タコ4匹居た?

アオリイカ釣りとアジ釣りにシゲさんと出航

アオリイカは10時まで7匹。
1時間で5匹釣って、後はアタリが遠のいたので、色々と研究
シゲさんは4匹(1匹はチビだったが)

福浦でアジ釣り
11時が潮どまりなので、ウマヅラから狙うが、今日は釣れなかった。
14時で納竿したが、終盤は大タコと格闘

アジを釣るのに、タコ針やギャング針を3本の竿全部に付けているのだ

1匹目は、マンマとクーラーボックスへ

2匹目は、イイダコを釣るタコ針にかかった。
水際で、タモを持ってアシストしようとするシゲさんに
大丈夫や
と言って抜き上げると、さようなら・・・・逃げてった

3匹目は、サビキの針にかかってきた
今度はシゲさんに助けてもらいタモで掬おうとしたが、これも逃げられた
テンションを掛けていたつもりだが、掬おうとした一瞬、私の気が緩んだのかもしれない

4匹目は、中層で重みが消えた

結局、捕まえたのは一匹。。。くやしい。。。
足2本をシゲさんに上げて今日はおしまいとした
絶対に逃がした3匹を、今度捕まえてやるー!

今日の私の釣果は、
アオリ7、大タコ1、アジ12(30cm級は3)、小鯛10、カイワリ2
でした。
タグ:大タコ

2009年10月29日

一人、アオリイカ釣り

6時に沖に着き、ポイントを探して6時半釣り開始

アオリ20cm超えばかり12匹で好調。
〜7時半で9匹
釣れなくなり深場に移動し追加

でもエギ3本ロストして9時半終了。

スパ釣の真価発揮か!?
釣れることも、ロストすることも・・・

福浦でアジ釣り2時間して12時帰港。
アジ2、サバ2、小鯛2、ウマ3。

福浦はエサ取られるのでギャングバリでシトメてやりました。

帰って確認すると、アジ釣りは潮止まりの時間帯でした。
やはり、確認して釣りにいかないと駄目ですね

2009年10月25日

朝一からアオリイカ釣りしました

6時半〜エノメでアオリ
10時〜福浦でアジ
12時半〜雄島でキス


マツさん
アオリ6、アジ10以上、小鯛4、キス16、ウマ1、サバ2
コウロウさん
アオリ3、アジ1、キス6
ケンさん
アオリ2、アジ2、サバ7、キス18
オラ
アオリ3(〜22cm)、アジ11、サバ3、小鯛3、キス21、カイワリ1


大タコがタモを嫌って逃げてった
アオリイカは大きくなってきてますねー
スパ釣は、桁違いに釣れるはず
暁丸(マツさんとオラ)は、まだまだ修行が必要なり
キスは何時まで釣れるんだろう(例年は9月に入ると釣ってない)

2009年10月22日

アオリイカ釣り しなかった

北東の風が強く、アオリイカ釣りをしなかった
しかし
なによりアオリイカ釣りを優先してきたこれまでの自分なら、考えられないことだった。
どうしたんでしょ
今年はスパ釣に5万円も投資したのに・・・

最後に、キス釣りに向う(帰港途中の雄島があり「向う」というより帰り道でということだが)とき、やっぱり沖に行こうかと暁丸を停止したほどだ。

いつものように朝、イイダコを7時まで、次は、アオリイカ釣りに沖まで行かず、福浦でアジ釣り。
11時半の潮どまり(干潮)で雄島でキス釣りして14時帰港。

タキやん
アジ7 サバ5 キス19 小鯛3 ウマヅラ1 イイダコ12 カイワリ2

オラ
アジ3 サバ9 キス22 小鯛10 ウマヅラ1 イイダコ4 クロダイ1(30cm強)

しかし、暁丸はイカ釣りボートでなく、五目釣りボートですね
釣るのも楽しいし、食べるのも飽きないですね
アオリも釣ったら、7目だなあ・・・

2009年10月16日

スパ釣でアオリイカ釣れました

やっと、スパ釣で釣ったという感じがしました。

4時半集合、5時半出航。
石崎漁港沖でイイダコ。でかいのばかり14匹。

7時エノメに向う
魚探査、GPS共に故障し、適当に網のそばで流す
と言うより、風がないので、流れない

スパ釣はやり易い
風の代わりに少しエンジンで推進するが、微速にコントロールできず。

それでも、根の上でも通過したのか、デカイのが3杯、スパ釣で立て続けに釣れる
これは、ガンガン釣れるかと思ったが、そこまで。。。2時間半やって、合計4杯で終了

観音崎の浅瀬で、小アジを狙うが、ヤナギの下には居なかった
15分ほどで早々に引き上げ、福浦へ

今日の福浦は、鯛はどこに行ったのか全く釣れず
アジはポツポツ間断なく釣れて、30cmアジ8、フクラギ1、サバ1

13時で切り上げ、雄島でキス。
やはり、活きの良いアオムシは違うとつくづく先回との違いを体感

アオムシ5匹で、キス17匹GET
14:30で納竿

タキやんは、イイダコ11、アオリイカ1、アジ1、キス16
タキやんは、キスは競技用の5本針を試しているそうな
また、アジ釣りも天秤フカセをやり出しているそうな

天候に恵まれた日でした。

2009年10月11日

アオリイカ釣り 気合入らず

イイダコ釣り みんな快調 オラ一人さびしい
アオリイカ釣り 気合入らず マツさんだけ、2杯逃がしたとつぶやいていた
嫌になって、アオリイカのポイントの浅瀬で小アジ釣り みんな童心に帰る
福浦でのアジ釣り 赤、黒入り乱れて、鯛の入れ食い
キス釣り まあまあか オラは死んだアオムシで釣れるか実験 少しは釣れた
風が無く、いつもの調子が出なかったからかも知れぬ
補助エンジンで推進すると、釣れた

釣果

オラ アオリイカ ボーズ、アジ 大1、小12、豆60、鯛10、キス4、ハチメ2、イイダコ6
いつものように、マツさん、ケンさんから報告なし

2009年10月06日

波高く風強し アオリイカ釣りできませんでした

波高く風強し アオリイカ釣りできませんでした

シゲさんとタキやんと3人で出航
朝一は、イイダコを石崎漁港沖(七尾湾内)で

一昨日の朝、船団を見かけたから、釣れてると判断
4,5隻居る横で開始

頭長が7,8cmあり、今年のイイダコは型が良い
5,6匹釣って、アオリイカ釣りに沖へ向う

しかし、予報予測と異なり、湾内でも海が荒れている
無理して、観音崎のポイントまで行ったが、釣りにはならなかった

湾内の戻って、福浦でアジ釣りを開始
1時間もかからず、アジ4、小鯛1(25cm)、ウマヅラ1

その後、潮止まりで釣れなくなったが、11時を過ぎるとポツポツ釣れる
タキやんのミズダコと、オラのウマヅラの化け物(50cm)が、外道賞だった
ウマヅラの化け物は、鳥毛さん曰く「軍艦バッグ」とかと言うらしい
釣りを始めて、初めて見ました。

13時、キス釣り
14時半には終了

釣果は、
オラは、アジ7匹、キス24匹、小鯛8匹(ちっちゃいのも入れて)、ウマヅラ2、イイダコ5、コゾクラ1
と、にぎやかな釣りでした

タキやんは、アジ2、イイダコ5、キス18、大ダコ1、サバ1
シゲさんは、未だ報告なし

2009年10月04日

スパ釣先輩とアオリイカ釣り

スパ釣大会で教えていただいた先輩に来てもらって出航

マツさん、ケンさんとエノメから観音崎まで巡ってみましたが、
結果、先輩4杯、マツさん1杯、ケンさん1杯、オラ2杯でした。

海が荒れ気味で釣り辛かったが、
どうも、アオリイカが今年は本当に居ないみたいです
(漁師の網でも獲れないとのことです)

アカイカは未だ釣れていたりして、今年の海はいつもと違いますねー

帰り道、お土産に湾内の福浦でアジ釣りをしようとしましたが、
強風で、アンカーが効かず、諦めて帰港しました。

2009年09月23日

アオリイカ釣りの革命を実感

アオリイカ釣りの革命を実感してきました。
翌日には、ブリーデンのロッドLC70を買いました。
ダブルハンドルのスピニングリールも・・・

ロッドもリールもこれまでで最高額の投資です。

イカ先生とのスパ釣大会

昨年の金沢でのトークショーも聞きに行き、ネット、雑誌では知っていたのですが、
釣れるって、本当に本当かな?と高額の投資に一年近く足踏みしてたんです。

マツさんが、今回の参加に賛同してくれて、ようやく踏み切れました。

暁丸にスパ釣経験者2人が乗り込んでくれて、ドテラ流しも上手くいき、
惜しげもなくお貸しいただいたタックルで、言われたとおりシャクッてアタリを待つと、
とっとと、釣れました!

うっそ!

昨日、同じフィールドで、3時間の事前調査ではマツさんもオラも一杯ずつしか釣れなかったんです。
スパ釣大会をした鵜川沖は釣れそうなフィールドでないなあ・・・と判断してたんです。

それが、タックル借りて5分後には、つれっちゃったんです

正味2時間くらいの釣りで、マツさんもオラも4杯ずつ
教えてくれた方は、20杯は釣ったのですから。。。スゴイ!

今シーズンのアオリイカ釣りは、ここ近年にない不漁の年になりそうな中で

今大会で数釣りトップは40杯
教えてくれた2人は一昨日は60杯釣ったとのこと

暁丸のアオリイカ釣りにも、革命の高波がザブンを来ました
さあ、これから、マツさんとオラとのスパ釣ダービー、どんな展開になるのでしょうか?

最近、ブログを書くのが、億劫になってましたが、頑張って連載しますので、お楽しみに・・・

2009年09月11日

一人アオリイカ釣り

一人でアオリイカ釣りに行ってきました。

暁丸の修理が一応完了し、「乗って見てくれ」と言われたので、喜んで行ってきました。
修理内容は、バッテリ端子を磨いて電気の通りを良くしたとのことです。
かなり、潮が付いてサビもきていたとのこと・・・
乗って、何度もエンジンの始動をしてみた結果、一回だけ、かかりが悪かったが、それも4,5回セルを回してエンジンはかかった。
まあ、これで様子を見ようということにした。

さて、先ずは思いっきりアオリイカ釣りをする
観音崎の岸近くの浅場から始めると、結構乗ってくる
型は10cm前後・・・

4時間くらい粘って、10杯でやめた
最大13cm・・・

後は、福浦で、アジ3、寺島でキス6、雄島でキス19

アオリイカ、今年こそは100杯釣るぞ

2009年09月09日

今年は遅いアオリイカ釣り

シゲさんと出航
ちょっと、イイダコに竿を出したが駄目だった
イイダコ狙いのボートも見かけない状況

次は、アオリイカ釣り
結果、シゲさん1杯、オラも1杯
今年のアオリイカは遅いな

アカイカも一ヶ月遅れて、お盆から始まった。
お盆で終わるアカイカは、数釣りはできなくなってきているが、
大型が未だ釣れ続けている

この日も、アジとキスでつじつまを合わせて終了した

さて、帰ろうとエンジンをかけるが、始動できない
セルが・・・「クルッ」・・・「クルッ」・・・「クルッ」という感じ
勢い良く「グルグルグルー」と回らない

諦めて、沖にでている吉郎さんに助けを求め、待っている間にキス釣り
追加して、オラはキス15(今日はあまり釣れなかった)

そろそろ、吉郎丸が来る頃なので、もう一度エンジンを掛けるとかかった!
結果、無事帰港。

即、診断、修理を依頼し帰宅した。

2009年03月07日

氷見のイカ釣り(遊漁船)さんざん

暁丸の観音先沖のイカ釣りは期待できず
他の魚も渋いこの時期は、氷見のイカ釣りが例年恒例行事

氷見も我ら七尾周りも、あえの風(東風)には弱い
氷見は、南風なら台風レベルでも釣りができるところなのだが・・・

タイトル見たら、読む気がしないでしょうね
まあ、そう言わずに読んでね
釣れたときより、釣れないときのほうが、勉強になりますよ!

1シーズン、一回ぐらいは氷見の遊漁船にご挨拶する義務もあるし
と、バカ3人が行きました
風は強い予報だが、南風だからと

乗り合いです
こっち3人、向こう3人
右舷にするか左舷にするかと悩むアッシ

船尾にしようとケンさん
ケンさん、相手の気持ちは無視の人ですねー

でも、向こう3人が来るのが遅く
ケンさんの強引な行動で船尾に座って待つことになった

向こう3人は、「紳士」で空いたところに黙って座ってくれた
出航準備の船頭さん「最近釣れないから大泊まで行く」と言う

何かしら、幸先悪し
ここのところ、あえの風が吹いてから、イカが居らんようになったとボヤイテいる

おいおい
こちとら、6千円払ってくたんだぞ!

ああ、もう書くのも辛し
結論、12時半まで頑張った結果は、
竿頭、4杯、他は2杯、1杯、ボーズ

ケンさんはクルマダイ(マトウダイと言ってたが)と言う外道をプラヅノで腹に引っ掛けて1尾。
後はスルメ2杯

マツさんは、メギス2、スルメ1
アッシはスルメ2、ちんこいハチメ1

氷見の遊漁船でこの貧課は記録です
2年前(3年?)の地震のときでも、10匹前後は釣ってたと思う

鬱憤晴らしが返り討ちに遭ってしまいやした。。。
こうなったら、暁丸でリベンジだあ
タグ:イカ釣り

2008年11月09日

アオリイカ1杯 ウマヅラハギは面白かった

流石に、今日のアオリイカは1杯で今シーズン終了
ヤリイカの準備もして行ったが、沖は荒れていて諦め
七尾南湾内は福浦で定番、アジ狙い
これが、ウマヅラ(カワハギの一種で七尾ではカワムキ(皮剥き)と言う)釣りと化し面白い面白い

朝、6時過ぎに出航
ちょっと、イイダコ狙い
10分ほどで、釣れん!と諦めて、アジ釣りへ

ここしばらく、お天気が悪く出航もできなかったのだが、
釣果も悪く、アジをしばらく食べていない・・・のだ!

我が家は、釣りをしてきたら、3日は連続で晩飯はアジ刺しだ
酒飲みのアシも、アジ刺しの時は、晩酌せずに白いご飯でパフパフとアジ刺しを生姜醤油で食べる
週に2回、釣りに行くから、結果、年中アジ刺しばかり食っていることになるが(笑)

さて、いつもの福浦で竿を出すと調子よくアジが釣れる
今日は、サビキが好調で、ビシ釣りは静かだった

例の百金サビキで、ウィリーを思い出し、自作のサビキはどの針にもウィリーを巻いてある
サビキは一番下の針というか、緑の針ばかりに休み無く釣れた

もちろん、アジがであるが、真鯛も混じり、
アシの結果はアジ9、真鯛(25cm)3、小鯛3
ケンさんは、アジ3だけ

ケンさんは、シカケが失敗だった様子
ハリスが切られ切られて、逃がしてばかり
たまに、上がってきても水面でさようなら

あたりが止まり、沖に行って見ましょうと言うことに
アオリイカくらいなら、何とかやれそう

1時間強で2回流した結果、ケンさんのアオリイカが1杯
アシは乗ってこなかった
まあ、今年はこれでアオリイカは終了でしょう

スパ釣では、年末まで狙い釣れるそうですが・・・機会があればイカ先生に弟子入りしたし

さて、もう一度、福浦に戻り、ケンさんはリベンジを狙う
そして、釣れて来たのは、ウマヅラハギ
次々を釣り上げていく

ケンさん15匹、アシは3匹
ケンさん天才!
5倍の差は天才と呼ぶべし(褒めすぎか)

ケンさんは、準備してきたシカケは針を取られて、ハマチャンサビキを使ってたのが勝因
ハマチャンサビキは、ハリスが5cm、針も7号とウマヅラのオチョボ口に合っているのだ

そんなことで、よーし!とアシもウマヅラを本気で釣る気になった
先ずは、シカケをハマチャン7号に変更

シカケを落とすと、入れ食い状態になった結果・・・
ケンさんも数を伸ばし24匹、アシも14匹に追いついて終了
逆に、ケンさんがアジ、鯛狙いに切り替えた結果でもあるが、

ケンさん、アジ4、鯛2、ウマ24、アオリ1
アシ、アジ10、鯛6、ウマ14

マジに、ウマヅラ狙うと、面白いことが判った
本当に、カワハギにハマル人が多いのが判った

面白い!

これからは、ヤリイカ釣りと、アジ釣り
アジ釣りで、エサ取りが多いときは、ウマヅラハギを狙おう!
尚、シカケ(ハマチャン)以外に判ったウマヅラハギの釣り方は内緒でーす
もう少し研究してから・・・お楽しみ・・・

2008年10月29日

未だ釣れそうですアオリイカ

水温は下がり、深場に移動するアオリイカ
狙うなら、深場だと思いながらやってみると・・・

ここのところ、お天気が悪くてなかなか出航できない
やっとのことで、穏やかな予報の一日
逃すものかとシゲさんと出航

シゲさんも不景気でストレスがだいぶん溜まってたらしい
いつもの缶ビール4本に加えて、ウィスキーを飲み、しこたま酔っ払いの釣りになりやした

アシは運転手で飲めません
ケンさんが居たら、飲めるのに・・・
?魚釣り?宴会?暁丸は、何をしに海に出てるの?

我慢我慢しながら、エノメに行こうか、観音崎にしようか、
観音崎の深場を攻めよう!

最初は水深15〜20mの網周りを狙う
なかなか乗ってこない

流し釣りなのだが、シーアンカーを入れても速く流れる
しかも、刺し網の際を流したいが方向が悪い
これでは、網狙いは意味がない

そこで、掛け下がりを狙うことにした
残念ながら、風の方向から、掛け下がりも直角に流すことになる
ポイントを大きく移動すれば、掛け下がりをスキャンすることもできるのだが
そのままやってみた

よって、水深7mくらいから20mくらいまで流す
すると、水深7〜10mくらいで乗ってきた

なんだ 浅いところにも居るんだ

掛け下がりでも乗ってきたが、20mと深くなると乗らない?
もう一度、流しても同じ

よって、今日は水深10m前後を中心に狙った

結果、アシはアオリイカ7杯、シゲさんは2杯
アシは、20cm越えは無かったが、20cm近くは5杯

帰りには定番、福浦でアジ狙い
シゲさん4匹、アシはボーズ
渋かった

さて、シゲさんのアオリイカが2杯に終わったには少々訳がある
酔っ払いも一因だが、先回貸したアオリイカ地獄Z(雑誌)
スパイラル釣法の記事を読んで、シャニムに実践してたのだ

そうです
新しい釣り方を考え、やりだすと、誰しも調子を崩すものです
(シメシメ、思う壺・・・とアシはつぶやきやした)

2008年10月20日

執念のアオリイカ

タキやんが2年ぶりに、アオリイカを釣りました!
なかなか釣りに行けなかったのですが、良かった良かった

今シーズン5,6回行こうとして、お天気(予報)が悪くタキやんは行けませんでした
結果としおては、天気予報が当日の朝には好転して「行けば良かった」が2回はあった

そして、やっと行ってきました

色々考えて、今日は観音崎沖でなくエノメの定置網周りを狙うことにした
一昨日と違って視界良好
一直線にエノメへ

まだ、定置網で仕事をしている船は煌々と明かりをつけている
水深は15〜18m
先ずは、オラが微妙な乗りを逃さず、小さめのを1杯GET

そうしてたら、定置網で仕事をしていたデカイ漁船が近づいてきた
ヤバイと思って、網から離れた
そもそも、ロープにエギを取られたくないから、30mは離れていたのだが・・・

しかし、こっちが避けなければ、衝突しそうな操船だ
そして、なにかワメイテいた

確か、定置網から50mは離れるのがルール(法律)だったような記憶もあるが
衝突したら、どうなってたのだろう

そんなことにメゲナイで、
2回目の流しでは、20cm弱の大きいのが2杯乗った

タキやんには、福の神が微笑まない
さらに、次の流しでオラには、もう一杯

しかし、もう9時半。なんとかタキやんに釣って欲しい
すると、タキやんが言う

今日の感じ(波、風)は2年前にアオリイカ釣りを始めてやって、たくさん釣れたときと同じだと
ヨーシ、それなら、釣る場所、水深も同じにしてやって見ようじゃないの

それで、観音崎沖に戻る
水深は7,8m

しかし、チト色をつける
水深が5m〜15mの掛け下がりを狙った
しかも、風がほとんど無いので、ボートは流れない
そこで、水深10mの掛け下がりそのものに停船

投げる方向で、水深5〜15mの色々なポイントを狙える

タキやんが昔を思い出して投げてしばらくすると
来ました!
タキやんの竿が曲がってます

すぐにオラはタモを持って横に行く
アオリは水面に浮き上がり、逆噴射
慎重にタモで掬って ヤッタア!!

良かった良かった 2年ぶり
オラもデカイのを追加して、今日のアオリイカ釣りは気持ちよく終了とした

後は、タキやんの大好きなアジ釣り
福浦で2時間弱、14時には帰港しました

釣果、
タキやんはアジ9、小鯛1、キス1、アオリ1
オラはアジ8、小鯛1、アオリ5

 

2008年10月18日

マツさんアオリボーズ

ブリーデンテスターのイカ先生のスパ釣とは何ぞや・・・
スパ釣で頭が一杯になっているマツさん
案の定、アオリイカはボーズでした

七尾に向かう車の中では、スパ釣をしゃべりまくるマツさん
これまでのアオリイカの釣り方と全く違う
とどのつまりは、中オモリをつけながらスパ釣・・・などと

こりゃ、完全に混乱してきたゾ
こんなときは、釣果は出せないものだ
そうです「迷い」です。
迷い道、うろうろです

はい、この間まで、オラも迷い道でウロウロしてました
なんせ、シゲさんが横で、アオリイカの完全ふかせでチョコチョコ釣るのだから
オラも完全に、混乱して迷い道でやした

オラはもう初心に戻ろう
今シーズン、2回目の初心だ

さて、七尾に着くまでの道、濃霧でとろとろ運転
鳥毛造船所の前の海も、視界10mもない
それでも、出航の準備を進める

そして、勇敢にも出航した
しかし、オラもバカでないのだ
出たなりのところで停船

濃霧だから風もないので流されない
取り出したのは、タコ針
イイダコ釣りだ

今年は、アオリイカが朝方にか釣れないようなプレッシャーがあってイイダコ釣りをできなかったのだ

タコ針を放り込むと、シゲさんが早くもGET
デカイ・・・

マツさんはタコ針を持っていなくてシゲさんに借りた
シゲさんは白、マツさんはピンク
マツさん曰く「白のタコ針貸してー」

オラも船首のシゲさんの横(もっと船首)に移動
もう、遠慮もなにも無い面々だ

オラもチンコイのを一匹、バカにしてその辺に放りつけたら
「ワシのバケツに入れときゃ良いよ」とシゲさん
悪魔の声だった
オラのイイダコは結局、シゲさんが持って帰りました。

30分ほど遊んでいたが、霧は晴れない
とろとろと福浦まで行きますか・・・
釣果は、シゲさん5,6匹、マツさんもオラも1匹とまり

福浦まで来るとお日様も上がってきて霧が晴れる
んじゃ、沖へ
観音崎沖でアオリイカ釣りの開始!

深場ばかり攻めたが渋かった
予想どおり、マツさんボーズ、シゲさん2杯、オラ1杯
深場は、水深30mまでやってみました

アオリイカ釣りの定刻、10時前には終了とした
で、マツさんが寂しそうなので、ジギング開始
オラは手抜きの電動ジギング

ナブラが沸くのを期待するが、沸かず
マツさんは、30分もやって、体力的に気が済んだ様子
後は、アジの入れ食いだけが頼り

福浦に戻って、のんびりアジ釣り
3,4時間粘って、全員、数匹のアジで、元気なじいちゃん3人は諦めました

帰港して鳥毛さんたちから「あんたら釣れんでも行っとったん」とトドメをさされました
「たくさん釣るだけが遊びじゃないわい」とマツさんのお言葉