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2009年12月08日
ヤリイカどころかスルメイカも釣れん!
二人とも朝は強いので、5時集合、6時出航
日の出は、7時近くなのに・・・(笑)
早起きは三文の徳!
とならず!
9時には、諦めました。
釣れんなあ。。。おかしいなあ
気を取り直して、次はアオリイカ釣り
しかし、水深12mの根で油断
エギマルをロスト
さらに、もう一本、ロスト
これは、何の抵抗もなく、ふわりとロスト
エギに直接結んだのが解けている。。。
んーん
しっかり結んだのになあ?
ロストまで数回はシャクリ上げて問題なかったのに。。。
それで、ブリーデンのエギマルはなくなったので、
ヨーヅリのアオリーQ(K9)3.5寸に3号のオモリをつけて投入!
何回かシャクッて、乗ったあ
ちょっと、久々の感触を楽しんで、20cm級をしっかりGET
しかし、この一杯で終わる
11時、小口でアジ、サバ狙い
ウマヅラを2,3匹釣って諦めた
12時、5番浮標向かい
ゴムボ3隻、プレジャーボート2隻が寄り添って居る
魚の通り道を読んで、沖目のカケアガリにアンカーを入れる
沖から入ってくるのを、皆さんの先に捕まえようとのスケベ心
しかし、バチが当たり、なーんも釣れん
13時、やっぱり、福浦にご挨拶をして帰る事にした
早々に小鯛が釣れ、ウマヅラが釣れ、最近の何時ものパターン
13時半の潮どまり
しかし、サビキには、サバ、アジが釣れだした
ウマヅラも釣れ続ける
結果、14時半まで
オラの釣果は、
アオリ1、アジ6、サバ1(記憶では2匹以上?)、小鯛1、カイワリ1、ウマヅラたくさん
シゲさんの釣果は、
アジ1、サバ1?、小鯛1?、ウマヅラたくさん
でした
2009年12月05日
2009年02月11日
イカ釣りが駄目でも。。
イカが釣れないので、今日は沖でメダイ、サバ、イワシを狙うことにした。
少しウネリが残り、風も少しあるが、沖釣りは十分できる海だ。
休日に沖に出れるのは久しぶり。
サンデーアングラーのケンさんは嬉しそう。アシは、オキアミしか持ってこなかったが、
ケンさんもシゲさんも、しっかりホタルイカを持ってきている。
さて、一直線に能登島沖へ。
南風なので丁度、ポイントをスキャンできそう。
アシは片天秤で、5m3本針のフカセを出す。
最初に獲物が来たのは、シゲさん。
30cm近くの赤い鯛が胴突きのかかってきた。
下の方の針にかかったが、下のほうはホタルイカ。
上の方は、イカタンにしていたようだ。
幸先よし!と、次はイワシがあがる。
それを、アシが追いかける。
ケンさんは、ひとりボヤイテル。
2時間強粘った結果、
シゲさん、タイ1、イワシ1、ハチメ1
ケンさん、ボーズ
アシは、ソイ1、イワシ1、ハチメ2
ケンさん、ボーズなので「イカ釣りしたい」と言い出した。
シゲさんもアシも、ボーズでないが、釣れたというレベルでないから、賛成!
今度は逆にケンさんが調子を上げる。
潮の流れ、ボートの流され方で、ケンさんの釣り座が良かったのか...
結果、ケンさん7杯、シゲさん2杯、アシも2杯
釣れたと言うレベルでないので早々に終了して、ナガラ採りをして湾内に引き上げ
福浦でアジ釣りと思ったが、風が強くなり諦めて帰港した。
2009年02月05日
今年のヤリイカ釣り 駄目でしたねー お天気のせいですが
もう、ヤリイカ狙いの時期は過ぎましたね
スルメの影に居るヤリイカを狙うしかないですねー
タキやんの休みに合わせ、お天気も絶好調とのことで、久々平日出航!
朝起きて、ネットの天気予報見ると、お昼には風が出てきそう
まあ、朝方は大丈夫だろうと、出航!
イカは釣れん!
今は、サバ、イワシ
など、情報を集めると、んーん
先ずは観音先沖でイカ釣り
早々に引き揚げて、サバ、イワシ釣り
最後は定番、福浦でアジ釣り
観音先沖のポイントに行くと、ボートは一隻
そーか
平日だった
そのうち、イカ釣り漁船まで、隣で揚げ降ろしをしているが、
たまに、群れに当たってか、3,4匹上げる程度
その横で、出だしはアッシが、スルメイカをGET!GET!
久々の感触(と言っても重たいだけ。でもその重たさを求めて来てるのだが)
タキやん4杯
シゲさん2杯
アッシ3杯
全部、スルメ(結構大きかった)
で、シゲさんが結果とは違って、ヤリイカを釣った
まあ、型はまあまあというレベルだったが
腐っても「ヤリ」(普通は腐っても鯛)
それが、結果としてスルメ2杯の記録となるのは何故?
はい
排水溝から、逃げられたのだと思います
だって、どこ探しても出てこないんだから(笑)
早々に切り上げて、能登島沖の人工漁礁に行ってサバ、イワシ狙おうと言ったが
シゲさんに反対され(風が出始めていた)、小口沖の鯛場へ
ここでサバを狙うのだそうです
福浦の戻って、アジを狙うも全く魚信なし
あのウマヅラもどこへ行ったやら
結局、通りかかったアッシの従兄弟から、サバ、イワシを分けてもらい
節度も無く、意地もなく、それで満足(自分を説得)したシゲさんとタキやんでした
明日は、イカソーメンとイカ天、キモ醤油でで食べヨット
2008年12月29日
今年最終戦は!大タコ!で幕
嬉しい外道「大タコ」が花を添えてくれました!
北陸の年末年始はお天気が悪く、今年最後の出航となるでしょう
珍しく、海が納まるのは明日だけだろうと
みんなに声をかけるが、おじさんがお亡くなりになったとか、
おせち料理をつくるから...など、色々な理由で結果、
マツさんと2人で出航しました
沖はウネリが残るから、朝一はアジ釣りをした。
先回、アジが釣れたのは朝だけだったからでもある。
いつものとおり福浦のポイントに迷わず一発でアンカーを入れる。
シカケを投入早々というより、投入したら即!
マツさんに元気なアタリがあった
天秤フカセにかかってきたのは、サワラ
落ちていくオキアミに喰らいついてきたのだ
20分ほど静かな時が過ぎ、アジが回ってきた
何の差なのか、マツさん10匹(ほど)、アシは4匹止まり
しばらくするとアジはどこかへ行き、いつものウマヅラに悩まされだす
それならと、ウマヅラを釣るがエサをとられるばかりで、イライラするだけだ
9時過ぎ、沖に向かうボートも戻ってこなくなったので、行ってみますか?
とヤリイカ釣りに沖へ向かう
小口には、ゴムボが何隻か居る
思ったよりウネリが少ない
観音崎の深場に向かう
しかし、途中の浅瀬ではウネリの波がぶつかって津波かを思わせる姿をしている
マツさん「怖い!帰ろう」と言うが、強引にそのまま深場に向かった
沖には数隻がイカ釣りをしている
バックに操船しながらの釣りになり、ボートの中に水がかなり入った
それでも、流すポイントを変えながら探っていくが、アタリがない
かろうじて、チンコイヤリイカを1匹ずつ釣って2,3時間で諦めた
福浦に戻り、またアジ釣り開始
天秤フカセを下ろし棚をとると、なにか重たいものがかかった
ロープが引っかかったのだ
しかし、ロープにしてはじわじわと上がってくる
途中で軽くなり、シカケをとられずに助かった
船首に行ってアンカーロープを見るとボートの底に入っていない?
アンカー入れて、風下にバックを入れてロープが底に入らないように操船したから当然なのだが?
まあ、良いか と思って、また天秤フカセを下ろすと、また重たいものがかかる??
藻かゴミがかかったのだろうとじわじわ上げてくると、天秤のカゴを大タコが抱き着いてる!!
マツさん!タモタモ!とお願いし、なんとか大タコを取り込んだ!
やったあ!嬉しい!
そうだ!
足2本をシゲさんにお返ししよう
シゲさんが大タコを捕まえたとき、強引に足を2本頂いた
シゲさんの娘ちゃんからは「タコの足は8本でなく6本だね」としつこく嫌味を言われ続けた一年だった
年内にお返しできて良かったア!
お昼の福浦ではアジは回ってこなかった
ウマヅラにイライラと遊んでもらいながら、小鯛やキスを追加し終了とした
今年一年、暁丸をご愛読いただき、ありがとうございました
今年の釣果はイマイチでした
でも、イカ釣りを中心に色々な魚を釣りながら、楽しい仲間と良い人生です。
こんな釣りをしてますが、暁丸で釣りを一緒にしたい方はこのブログにコメントを入れてください
一緒に童心に返って楽しくやりましょう
20分ほどマキエをして待つと、アジが回ってきた。
2008年11月26日
ヤリイカが消えた?
タキやんがヤリイカ小2、スルメイカ小1
アシが、スルメイカ中1、小1
大潮で干潮時間の前後
潮が動いていない
とは言え、貧課・・・なぜ?
アシのスルメイカ小などは、よく釣ったものだと自我自賛できる大きさ
だから、乗ったヤリイカを逃がしてるのでもないはず
そのあとのアジ釣りも貧課
風が強い中、3時間粘って、
タキやん アジ2、ウマヅラハギ15
アシは、アジ0、ウマヅラハギ5
福浦は、ウマヅラハギに乗っ取られてます。
ウマヅラハギなら、釣ろうと思えば、どれだけでも釣れそうです。
今日は、エサをひと工夫してみましたが、だめでした。
いつもの方が良いことが判明しました。
スーパー(プラント3)で、98円見つけてきたのですが、
結果が良ければ、98円で1シーズン持つくらいGoodだったのですが、残念!
ああ、辛い釣行でした。
ストレス発散どころか、ストレスを溜めてきました。
週末も天気が悪そうです。
つらいつらい・・・
一度作ってみたいのですが、スルメイカで「スルメ」
3日、天日干しするだけでできる。
1日干せば一夜干し・・・これも良い(やってみたい)
スルメ(寿留女)
これが、居酒屋などで出てくるとアタリメ
お金を「摩る」メを嫌って、「当たり」メと言うそうな。
昆布とともに、結納品の定番で、女性の健康や子だくさんを願う象徴
大相撲の土俵にも埋めるのは、なぜかなー
2008年11月15日
ヤリイカ初め(続き)
すんません
書くのを忘れてました
さて、と言いながら、
ヤリイカ釣りの前に、福浦でアジ狙い
しかし、最近の福浦は、嬉しくもあり、悲しくも
ウマヅラハギは、その気になれば幾らでも釣れるのだが
ウマヅラハギに乗っ取られてしまっている
それも、餌取り名人のカワハギなのだ
ふかせのエサまで、一瞬で取られ、アジのために残してくれない
結果、アジが釣れない
困ったものだ
ウマと遊んでると、どれだけでも遊べるが
喜ばれるのは、アジ、イカなのだ
が、嫌になって、沖へGO!!
だって、今日は無風状態
さらに、全国的に海は穏やか
潮の加減で朝は、アジを狙っただけ
ヤリイカが待っている
もう、釣れても可笑しくない!
観音崎沖のヤリイカのポイントへ
アオリイカよりだいぶん南へ
推進は一桁違う80〜150m
南風だから流しやすい
第一投
10分ほど、感触を思い出しながら、シャクリ続けると
アシに乗りましたっ!
まあ、25cm弱の、正真正銘のヤリイカが上がりました
それから、10分後、ケンさんにも、同じサイズの一匹が
二人で祝杯
はい、準備の良いアシは、38度の紹興酒を・・・
飲めないケンさんも胃袋にキュッと染み渡ったようです
その後は何度か流し、そのたびに、それなりに釣れました
アシは、小さかったが3点がけや、ヤリをスルメのダブルも味わい
大きさを、
大(25cm)、中(20cm)、小(15cm)
として
アシは、ヤリ中3、小3、スルメ大1、中2、小1
ケンさんは、ヤリ中3、小1
帰りに、福浦で2時間くらい がんばって結果、
アシ、アジ1、小鯛6、ウマ?
ケンさん、アジ1、小鯛2?、ウマ?
ヤリイカ釣り初め!
ヤリイカ釣れました
今シーズンの初物です
もちろん、刺身でいただきましたよ
アオリイカのモチモチ感とは、また違って、美味い!!
アジ刺しは、いつものとおり生姜で白いご飯がなんとも美味しい
その合間に、わさびで、これまた白いご飯が美味しい美味しい
まあ、言葉にすれば、そんなことになるのですが、
ヤリイカのシャキッとした食感は堪りませんねえー
自分で釣ったイカや魚を、自分で捌いて、食べるのは、もう自己満足でしかありません
まあ、と言いながら、お裾分けして喜ばれる嬉しさ
これも、自己満足のための所業なので、待ってるのは地獄?!
こんなに幸せで良いのだろうか・・・
今日は、結果として、ケンさんと二人になってしまった
「しまった」と言うのは、大勢でワイワイやるほうが楽しいから・・
でも、ケンさんと二人
今日は、十分、満足です
と、幸せに浸りました
はいはい
5時集合で6時出航 まだ暗い
かと思ったら、巡航するのにまったく問題ない
でも、まずは、通りすがりにイイダコとちょこっと
10分ほどやって釣れないから止めようかと竿を上げると
ケンさん
釣れた
一応、重さを感じたそうで
そうなると、暁丸のルールで10分延長
今度は、アシに…
しかし、水面で外れる…
しかし、しかし、直ぐに、ケンさんより大きいのが(ケンさんのが小さ過ぎた)
それから、5分、10分、福浦行きますか?
ケンさんのリリースサイズはアシのクーラーへ
まあ、酒のつまみは出来るだろう
ごめんなさい
筆者、眠たくなりました
続きは、明日か明後日にでも・・・許せ許せ m(_._)m
2008年05月21日
この時期にスルメイカを釣れるか?
さて、小口沖合いまで戻り、どこで釣るか・・・
だれも居ないので、ミニボート2人組みがやっていたあたりを探る
地形、魚映は同じようだが、ここでやってみよう!とアンカーを入れる
竿を出し始めると、また、どこからかミニボート2人組みがやってきた
そして、笑ってしまうが、朝、我々が釣っていたポイントでアンカーを入れている
どうも、お互いに、相手のポイントの方が釣れていると思うものなのか・・・
今度は、我々は案の定、フグには邪魔されずコンスタントに釣れる
むろん、アジが釣れる
そして面白いことに、船首の北村さんも船尾の佐藤も右舷にしか来ない
左舷の竿には全く来ないのだ
佐藤がうるさく言っている釣り座がものを言っている
北東の風、沖から湾内に暁丸は立っている
右舷は岸側(灯台側)左舷は航路側
そうなると、北村さんも佐藤も竿は右舷に2本ずつ(佐藤はその後欲張って3本にした)
更に、ミニボートの2人も同じように右舷だけに竿を出している・・・
回遊魚は壁に当たると、沖から岸(湾内)に向かって壁に沿って回遊する
絵に描いたような現象だ。理屈どおりだ
更に言えば、船首の北村さんの竿からアタリが始まる
十分にアジ釣りを堪能したので、キス釣りに行きますか?
北村さん「アオムシ」忘れてきた
そして、佐藤も「アオムシ」忘れてきたのだ
アオムシは北村さんに教えてもらい、新聞紙にくるんで水をかけ、冷蔵庫(野菜室)で保存すると1週間は持つ(生きている)
そうであることが判ってから、使い残しを持ってくるようになったのだが、2人とも冷蔵庫から出すことを忘れてきたのだ。
あきらめて、帰る事にした。
しかし、暁丸の習慣・・・福浦にご挨拶
北村さんがアンカー入れてるうちに、さっさと佐藤は竿を入れる
まだ、ボートが立っていない中、これもサッサとアジ1匹GET
ボートが立って、出した竿2本ともにアジ、アジ
今日は深場30mを狙ったのだが正解?
その3匹で20分やって終了とした。
水温17度。中潮。
日の出4:42、干潮5:55、満潮11:59、干潮18:22、日の入18:54
集合4時、出航5時、帰港14:30
釣果
北村さん、アジ33匹(42cm〜、大6匹)
佐藤、アジ35匹(38cm〜、大4匹)
外道、小ハチメ(ヤナギの子)、フグいっぱい(北村さんは持って帰って食べるのです)
イカ釣りボート暁丸
2008年05月19日
この時期にスルメイカを釣れるか?
またまた、平日グループは5月16日(金)に出航しやした。
成瀬さんにコマセ撒くが反応ないので、北村さんと2人
今日の集合時間は、佐藤が4時に指定した^^
今日の狙いは「スルメイカ」だが、アジも釣りたし、メダイ、マダイも釣りたし
キスも楽しみたい・・・と、暁丸得意のマルチ企画(支離滅裂だけなのだが)
福浦、小口など湾内も魚影が映るようになってきた
小口の沖合いまで行くと、もう我慢が出来なくなった
スルメイカとは思っても、アジ刺身が頭に浮かぶ
佐藤家(と言っても家内と2人)は白いご飯でアジ刺身を食べるのが大好きなのだ
小口の沖合いでアンカー入れる
フグに邪魔されながらも、大アジがポツリポツリとかかってくる
もっと沖には、マダイ釣り船団がパラパラ見える
小さなボートの2人組みが少し北東側でアンカー入れて釣り始めた
見ていると、こっちより、頻繁にアジを釣っている
んん?こちとら、フグ混じりなのに、アジばかりのようだ
ちと、面白くないし、北村さんも佐藤もそれなりに釣れたので、
んじゃ、ちんこいボートがついてこれない人口漁礁へメダイ、マダイ狙いに行きましょ
そして、更に北に行って、スルメイカだわさ
海は穏やかでビュンビュン走る
いつもバッテリ室やガソリン室に溜まっている水が綺麗にないのだ
それで、船尾が軽くなったのだろうか・・・
人工漁礁到着
平日のせいもあるが、周りにボートは一隻もいない
北のほうを見てもいない・・・
さて、天秤ふかせ5m3本針(ハリス3−5号)を先ずは出す
刺しエサはもちろんホタルイカ、コマセはオキアミ
このとき、北村さんが、ホタルイカ分けて!と来た
持ってくるのを忘れたと言う・・・
困った、佐藤も今日のメダイはお遊びと考え、少ししか持ってきていない
数えると、7匹だ
佐藤はすでに3匹は使っている
残り4匹・・・
北村さん「2匹で勝負するから・・・」とおっしゃる
まあ、佐藤はコマセ(オキアミ)も少ししか持ってきていないから額面どおり2匹あげた
しばらくして、佐藤のしかけを上げると、ホタルイカは1匹になっていた
北村さんも早々と外道にホタルイカを取られた模様
で、もう一流ししながら、イカ釣りの仕掛を出す
ここでも、居たら釣れるはず・・・
今日は、船首に北村さん、船尾に佐藤
二人とも左右に竿を出せるからメダイの置き竿しながらイカ釣りできるのだ
結果、北村さんが花見イカを1匹釣った(釣れてた)だけで、メダイもスルメイカも終了。
北の宇出津の方みてもボートも居ないし
イワシ、アジの魚影も魚探に映らないし、イカ釣りの意欲が無くなり、戻ってアジ釣りすることにした。
ついつい、日誌が長くなります。よって、つづきは次回に・・・
イカ釣りボート暁丸
2008年04月20日
イカ釣り船団その1
今年の花見イカ、氷見の釣り船も出ていないような・・・でも
雨が降ったり、晴れたり
春は、晴れても、風が強くて・・・
そんな日が続く中、釣り日和、逃してなるものか!
平日軍団出動!
軍団と言っても、北村さんと佐藤の2人
沖に出れるので、能登島沖の人工漁礁で、
メダイ、マダイを狙い、結果、アジ、サバ、イワシに花見イカ!
4時半集合し、5時半出航。
日は長くなってきたので、もう30分早くても良いのだが、
今日は、少し遅くまでじっくりやろうと・・・
干潮6時、満潮13時、若潮
よって、朝は沖に出て、13時沖上がりして、
14時から湾内でアジ釣りするのが良いと計算する
湾内の福浦チェック
結構、魚影らしいものが有る
しかし、後でのお楽しみにして、小口に向かう
小口でも魚影らしいものが有る
もう、我慢できない
アンカー入れて、アジ釣り開始!
しかし、食ってくれない
魚影でないのか・・・見切って沖へ
さすが平日
他のボートは見当たらない・・・
独り占めで、漁礁の上を流す
波なし、風なし、ゆっくりと南に流される
ちょうど、いくつかの漁礁の上を流れる
今日のエサは、先日、獲ってきたホタルイカだ
佐藤は20匹ずつ小分けして冷凍しておいた
天秤ふかせ5m、3本針
もう一本の竿は、胴突き4本針
全部、ホタルイカを刺した
コマセは、オキアミ
北村さんにアタリが来た
上げると、イワシだ
そんなに大きくないイワシ
こんな大きいホタルイカを飲み込んだのか?
よーし
佐藤は方針変更(少々)
胴突きの4本針の内、3本はオキアミを刺した
投入!
よっしゃよっしゃ
イワシがビンビン!
しかし、2回に1回は、トラギス・・・
今日はトラギスもバケツに入れる
イワシも悪くはないが、メダイ、マダイが欲しい
ポイントを北に移動
今度は、イワシもトラギスも来ない
更に、北へ
なんと、イルカがいっぱい居る
こりゃ、釣れないわけだ・・・と言うことになる
イルカが魚を追いかけるので、魚はパニックになってエサに食いつかない
と言うことになっている。
しかし、釣れないときの、ただの言い訳なのかもしれない
イルカウォッチングして写真撮ったりして遊んでいると
もっと北の沖に船影が沢山見える???
双眼鏡を出してよく見ると、イカ釣り船団だ!
続く・・・
イカ釣りボート暁丸
2008年04月03日
ヤリイカ、花見イカ、ホタルイカ、タケノコ
仕立てで出ることはできるが、当たり外れがある。
あたれば入れ食い(入れ乗り)
4月に入り、花見イカの季節。
花見イカとは、スルメの小さいのが沢山取れることで富山では花見イカという。
先回の日誌にも書いたが、季節外れだが、どうもヤリイカが釣れる様な気がしてならぬ。
そう思ってたら、新聞の釣り日記でヤリイカが釣れたとのこと。
先を越されたが、考えることは同じ。
今シーズン、出だしのヤリイカは好調だった。
スルメが不調なだけなのだが、スルメが居ないとなると、ヤリイカが生きのびる確率が高く、大きく成長もする。
そうです。ヤリイカはスルメに食われるのです。
ヤリイカをスルメイカを同じクーラボックスに入れないでください。
クーラボックスの中で、ヤリがスルメに食われます。
イカは墨も吐き、クーラを汚しますから、レジ袋に入れて、ヤリイカとスルメイカは別々にしましょう。
さて、話しはホタルイカにしましょう。
今、ホタルイカはよく獲れているとのこと。
先回の日誌にも書いたように、ホタルイカの身投げ。
身投げしてくるホタルイカをタモで掬い取るのだ。
身投げの条件は複雑で、新月の夜で満潮時かと思ったら、新月でなくても身投げのホタルイカが毎晩取れているそうな・・・
今週末は、ホタルイカを獲りに行くぞー。
そういう私は、今回が始めてなのだ。
週末が待ちどうしい・・・
ホタルイカは夜中〜明け方
そのまま、出航してイカ釣り(ヤリイカ、花見イカ)
夕方からは、タケノコ掘りの別働部隊と合流してタケノコ&ホタルイカ宴会。
体力勝負の今週末
来週の仕事の事なんか考えてません。
イカ釣りボート暁丸
2008年02月11日
また、連荘しちゃいました
連休が明けると、かなり悪い日が続く予報だ
連荘は体力的にキツイのは承知で、
松田さーん遊びましょ・・・と言ってしまった
松田さんと2人となると、
朝早いのが嫌いな松田さんに合わせて
昨日より1時間以上も遅く、6時半集合とした
大田火電の煙がまっすぐ空に上がっている
空はほぼ快晴。
福浦で魚影が少し見えたので思わずアジ釣りから
心は半分、沖のイカ釣りに行ってしまっているが
しかし、これが全く魚が食って来ない
1時間ほどやって、やっぱりイカ釣りしますか
と意見が一致する
小口まで来るとウネリが少しある
速度を落とせば沖まで行ける程度だが・・・
沖の方には船影が見える
イカ釣り不調の新聞で余りボートが居ないことを期待してたのだが
いつものポイントに着くとイカ釣り漁船までいる
こりゃ、スルメイカも期待できるかも
と、タヌキの皮算用
岸の方に流されるのでポイントを狙いにくいが
自然には従うしかない
嫌なことに、暁丸のポイントにボートが集まっている
イカ釣り漁船なんか、もろに暁丸のポイントなのだ
文句言っても無駄なので、やるしかない
仕掛けを投入してシャクル
一生懸命にシャクル
しかし
シャクれどもシャクれども
イカは乗ってこない
目の前のイカ釣り漁船は、
ポツリポツリだがスルメイカが釣れている
少しはイカが居るのは事実なのにイカは乗ってこない
暁丸をポイントに立て直すと底に魚影はある
魚影があればイカは居るはずなのに乗ってこない
かろうじて、松田さんが乗せたが途中でバラス
結局、それだけで、イカ釣りは3時間、ボーズで終了
アジ釣って帰ろうと合意
福浦でアジを狙ったが、
天秤ふかせに間違ってかかったキス1匹で終わってしまった。
佐藤は連荘で気力が半減してたのかも知れないが、
イカ釣りもアジ釣りもボーズとは・・・
イカ釣りボート暁丸 佐藤
GPSが時々誤動作
今年の暁丸、何かおかしい
気多退社行って厄払いしてこよう
と思い立った
2008年02月10日
今度は、エンジントラブル
北村さんは娘ちゃんの誕生日旅行で連休PASS
松田さんは9日夜は宴会で、11日が良いと言う
成田さんは9日の朝は温泉、11日出勤だから10日にいたしと言う
今回は、松田さんに我慢してもらい、成田さんと出航
朝、早くして5:15集合。昼には風が出る予報だからだ
2人じゃ寂しいなあと思いながら、薄暗い中、七尾の鳥毛造船所に到着。
降ろしてある暁丸を見ると、雪が全く積もっていない
成田さんも佐藤も、かほく市に住んでいるが、このところ10cm以上の積雪が有ったのだ
しかも、今朝はそんなに寒くない
さーて、今日は、イカ釣りするぞー
先々週のイカ釣りの情報(新聞)では、「イカ釣れてます」と出てた
しかし、暁丸で先週行った北村、瀧川組は貧果だった
すると、先週の新聞では「イカ釣れてません」と変わった
そこで今週、今回、みんなが釣れてないなら「イカは釣れる!」と判断
ヤリイカは、新聞は当てにならないのだ(ただの天邪鬼かもしれぬが)
海は今のところ穏やか
魚探は何故か真っ赤っか
魚がこんなに居る訳が無い
よく見ると、スクロールスピードが遅い
また、北村さんが魚探を色々触ったんだろう
それなりに直して、
雄島、雌島、福浦、小泉灯台、5番浮標、3番浮標
そして1番浮標を通り過ぎようとすると・・・
エンジン停止!
?
思い出す・・・先回、北村さん達が帰ってきたとき、
「観音崎沖まで行ったら、ガス欠した」
「ガソリンタンクが満タンになってなかったじゃないの?」
と言う言葉を・・・
そんなことは無い、いつものように、帰港したら満タンにしている
?
そこで、ピン!と来た
実は、去年の11月からオイル交換の警告ランプが点いたまま
業者にオイル交換とエンジンの定期点検をお願いしようと
思いながらも、一日延ばしにしてきたのだ
あせって、カバーを開けて、オイルゲージを見ると・・・
全く、オイルで濡れていない
やってしもうた!
よく、焼付けを起こさなかったものだ
しかし、セルは回るが、点火しない(エンジンが始動しない)
その場から動けないのだ・・・どうする
成田さんはいつものように、佐藤の思いつくこと(言葉)をオウム返しするだけで、解決策は何も言わない・・・
?
ちょっと待て
セルは回るから、焼付けは起こしていないのだ
ガソリンの手動ポンプを押してみると柔らかい
急いで、ガソリンタンクを見る
ガス欠してる
小口までで20L以上食った!?
こりゃ酷いわ
20Lあれば普通、観音崎沖まで行って帰れるのだ
それだけ、燃焼効率が悪化したのだ・・・ヤバイ!
ガソリンを補充して、そっとエンジンをかける
快調に始動する
そんなんだよな・・・
エンジンの異常音もオイル、ガソリン漏れも無かったんだよな
まあ、これで何とか帰港はできるだろう
このまま観音崎沖まで行くのは危険過ぎる
イカ釣りは諦めるしかない
しかし、釣りバカの2人
黙って、帰るわけが無い
帰り道の福浦でアンカー入れて竿を出す
水深28m
ヒイラギやフグ、間違ってベラまで邪魔されながら
小あじがそれなりに釣れる
結果、成田さんが十数匹、佐藤は数匹で終わる
これじゃあ、寂しいなあ
ちょっとだけポイントを変えようかと合意
あまり根拠として薄いが、先回釣れたところにしようと成田さんが言う
反論する案が無いので、佐藤は従う
水深20mの駆け上がったところ
魚影も少しある
すると、いつもの釣りになった
福浦で小あじは記憶になかったのだ
福浦は判らないところだと思っていたが、
いつもの、25cm前後のアジ、サバが半ば入れ食いになった
佐藤はサバ2、アジ8
成田さんはアジだけで12匹くらい
で12時に早上がりした
無事、帰港してガソリンを補充すると、10L入った
スピードはかなり落として帰ったのだが、
だとすると、そもそも、先回の北村さん!
帰港して満タンにしましたか?
その後、瀧川さんの話しでは坂東瀬まで行ったとか・・・
GPSの航跡も坂東瀬まで、しっかり残ってましたよ!
観音崎行って、坂東瀬行くと、30L以上食いますよ
しかも、オイル切れで燃焼効率が下がってると
即ち、先回はガソリンを40Lは使ったんじゃないですか?
すみません
釣り日誌が、ボートのトラブル日誌ばかりになってます・・・
イカ釣りボート暁丸 佐藤
2008年02月03日
イカ釣りどころでなかった
今週末はどうしようか?
土曜日出航希望者が5人。
暁丸は4人が丁度良く、5人はきつい
日曜でも良いという人を二手に分けて二転三転した結果、
土曜は、瀧川、北村組
日曜は、松田、成田、佐藤とした
で、先ずは、土曜日。
日誌を書いている佐藤は参加してないので、聞いた話しになる
昼には風が出てきて(2m)湾内に早々の引き上げになるかと思ったら、
先ずは、イカ釣りに沖へ向かったそうな
沖は穏やかでヤリイカを釣ろうと沢山のボート
暁丸のいつものポイントで流すが、芳しくなく
一人あたり、ヤリイカ2、ススメイカ3くらいで終了
ヤリイカはいよいよシーズンオフなのだろうか・・・
何時間粘ったのか知らないが、メダイ、マダイもあきらめて湾内へ
いつもの福浦で頑張ったようだが、
アジ、サバ、小鯛には恵まれず(ボーズ)
エサトリの小さいトラフグ様の一荷釣りを堪能したとのこと
15時過ぎまでやって、二人で12匹
これじゃあ、寂しいですねー
帰港して桟橋に係船して鳥毛さんに電話するが、鳥毛さんが電話にでない
それで、北村さんは佐藤に電話して、「後、宜しく」
「後、宜しく」と言われた佐藤は困る
北村さんが電話して駄目なのを佐藤が電話しても駄目に決まっている
そして、最悪なことが・・・
夕方、5時過ぎだったか、ネットで天気予報を見るとお天気(予報)が急変!
午前中の風速1mが、3−5mに変わっている
こりゃ明日は中止だ!
すぐ、陸揚げしておかないとヤバイ!
すぐ、鳥毛さんに電話するが、会社(造船所)も、ご自宅も電話に出てきてくれない
電話の呼び出し音はしているのだが・・・
夜9時(21時)まで、ひっきりなしに電話するが出てこない
北村さんに問えば、風速3−5mに係船が保つ自信は無いと言う
そこで、成田さんと緊急出動!
そうです。一時間かけて七尾まで走る
着いたのは10時半
リフターの操作をさせてもらえないので、ロープでしっかり縛ることしかできない
同じく桟橋に係船している後ろの船とぶつからないように、タスキがけで太いロープで縛る
まあ、できるだけのことはした。これ以上は手の尽くしようがない
七尾に居る佐藤の従兄弟を通して鳥毛さんの携帯電話番号は調べがついたのだが、
かけてみれば「この電話はパケット通信専用で、音声の電話はできません!」とのこと
鳥毛さーん!この商売やっていて、携帯電話が通じないとは・・・そりゃないでしょう!
まあ、やることやって、七尾から帰宅すると夜中の12時
翌朝、成田さんはゆっくり朝寝坊すると言う
佐藤は6時から、鳥毛さんの自宅の電話する
しかし、相変わらず出ない
お昼になっても出ない
14時、やっと鳥毛さんが電話に出た
不幸が有って、三重県まで行ってたと・・・暁丸は今、陸揚げしたと
今、海は大荒れだと・・・
やれやれ、こりゃチョット、鳥毛さんと話しせにゃならん
連絡は取れるようにしてもらわなきゃ
リフターのリモコンを貸してもらえば、自分たちで陸揚げも可能なのだから・・・
ということで、イカ釣りどころか、大変な思いをした週末でした。
イカ釣りボート暁丸 佐藤
2008年01月20日
座礁!暁丸
昨日、桟橋に係船しておいた暁丸が座礁している
今朝の干潮で海底がむき出しになり、船底が海底に着いたのだ
しかも、船外機をチルトアップしてなかったのでスクリューが船体を支えている
こりゃ、潮が満ちて来るまで待つしかない
鳥毛さんに連絡して来てもらうと、これだけ潮が引いたのは初めてだとか
昨日、桟橋に係留するとき、満潮の時間なのに海底が浅いので大丈夫か
と心配になった。しかし、後片付けや鳥毛さんと釣果の話しをしてたら
「鳥毛さん明朝は干潮になるけど大丈夫け?」と聞き忘れたのだ
鳥毛さんが太くて長い角パイプなど持ってきて時を待たず何とか脱出
時間にして40分くらいのロスで出航!
今日の佐藤は松田さんと成田さんのお付き合いで来てるので
お客様モード。よって、運転は二人に任せ後ろで休んでる
すると「直ぐ沖でヤリイカ狙います」と成田さん
佐藤は昨日沢山釣ったから今日はアジ釣りしたいが
まあ、任せた以上は何も言うまい・・・しかし、やなぎのしたのどじょう・・・
沖は今日もヤリイカ狙いのボートが沢山集まっている
集まっているところで釣れず、いつものポイントで釣れたことを
車の中で話しをしてたので、成田さんは真っ直ぐにいつものポイントへ
風が有る
今日の火電の煙は横にたなびいている
操船しながらの釣りになる
黙って任せてると、また何の根拠もないところを流している
案の定、誰も釣れない
成田さん!実績のあるところを流してよ!と佐藤が言う
1時間、2時間経って、なんとか1匹釣ったか・・・という程度
遂に「うんじゃ佐藤が操船する」と重い腰を上げる
昨日の5杯のポイントに付ける
底に魚影も映ってる・・・釣れるはず!
しかし、こんな時に、佐藤は松田さんとオマツリ
解消しながら「成田さん!一人良い思いをするぞ」と宣言
宣言通り、10秒も経たぬ間に「来た!」と成田さん
スルメ1杯
オマツリ解消した松田さんと佐藤も遅れながら、1杯ずつGET
やはり、ヤリイカ釣りはポイントだ
しかし、スルメイカが入ってヤリイカが逃げている
やはり情報通り、水温がようやく下がり、スルメイカの季節になったか・・・
11時、アジ釣り行きますか?と成田さん
こんな貧果でやめるの?
じゃあ、佐藤がもう一度、操船して後30分でやめましょうと言うことに
結果、スルメイカ1杯を追加した程度に終わる
松田さん、ヤリイカ2、スルメイカ1
成田さん、ヤリイカ1、スルメイカ1
佐藤、スルメイカ3
さて、アジ釣りに湾内へ
今日も朝からゴムボート軍団が沢山出てる
彼らの釣果はアジを中心に結構釣ってるようだが
暁丸はこのあたり(1番から5番浮標)で良い思いをしたことがない
魚影も無いので結局、福浦へ
今日は釣り座のクジをしてこなかった
風、潮の向きから、左舷後の成田さんが有利
まあ、今日の佐藤は釣る意欲は半分しかない
とは言え、昨日はアジはボーズだったから釣りたい
とは言え、とは言え、先週のアジは我が家の冷蔵庫に
塩漬け、酢漬けとなって残ってるのだ
釣るべきか否や・・・
しかし、竿を出すと競争心が沸いてくる
今日もサバを想定してイカタン
群れが来たとき、エサを付け替えしなくて良いので・・・
リーチ一発
仕掛投入すると早々に穂先が海に突っ込む
しかし、そのあと余り引かない。いや引く・・・
取り込むとサバ3匹
サバ同士が引っ張り合ってたんだ
しかし、昨日のヤリイカと言い、今日のサバと言い
一回で5匹、4匹、3匹と今年の釣りは何か変(嬉しいが)
その後は、アジも混じって(松田さんはキスまで混じって)入れ食いモード
小一時間で入れ食いは終わったが、後は釣り座がものを言う
成田さんが一人、順調にポツポツと釣果を伸ばした(主にサバ)
結果、
成田さんはアジ13、サバ8(推定)
佐藤はアジ13、サバ4
松田さんはちょっと少なめ(推定)+キス3
出航7:40、帰港14時半
干潮7:27 2.7cm
観音崎沖8:20〜11:30
福浦 12:15〜14時
2008年01月19日
イカ釣り!ヤリ多点で5匹、4匹、4匹、3匹
こりゃ、沖も風が無く、絶好の釣り日和
イカ釣り!イカ釣り!イカ釣りだっ!
干潮6:28 5.5cm
イカ釣りだ!と言っても、先ずは沖から入ってきてウロウロしているアジ、サバを
釣らねばならん(欲張りなんです)
今日は北村さんと2人、竿を出す
しかし・・・魚信がない・・・
3時間粘って、北村さんがアジ2匹、フグ1匹
佐藤は魚信すらない完全ボーズ
フグは毒が怖いからリリースしてるが、北村さんはお持ち帰り・・・
これまで何度も捌いて食べているお方です
佐藤も北村さんに捌き方を教わり、1回は自宅で食べたが、
家内から猛反対されてリリースしている
マーケットで売っている小さいフグは高くないですから
間違って命取りになりたくない
しかし、先日の松田さんの釣った40cmのトラフグはもったいないことをした
市場で1万円はしただろう・・・でも、あの後、カモメさんは生きてるだろうか・
・・
さて、海の上のイカ釣りに戻って・・・
うんじゃ、沖でイカ釣りしますか・・・
沖にはボートが沢山いる
暁丸のポイントより沖だ(いつもそうなのだが)
しかし、つられて、船団の中で流す
地形的にはカケアガリで良いが、乗ってこない
乗ったかと思った時には、ビクともしない
そう、地球を釣った。
何とか解消して上げて見ると、7本のプラヅノは1本になっていた
1時間ほどで、やっぱりいつものポイントへ移動
流して15分、乗ったあー
よし良し・・・さーて、先ずは一匹、プシューと顔に洗礼をかけられる
んん?続いて、もう一匹
更に、もう一匹
なになに?未だ居る4匹目
結果、なんと5点釣りとなった
総てヤリイカだ
ヤリイカの5点釣りは新記録
ツノを一つロストしてたから、6本ツノに5杯
パーフェクトは逃したが・・・
先回、もうヤリイカからスルメイカに変わるだろうとプラヅノを14cmにして失
敗
今日は、反省して11cmに戻して正解だったのだろう
もちろん、キッチリとカケアガリを狙ったのも正解
ヤリイカはポイントを狙うべし
それと、その先に外道で30cm近くのイワシがかかった
魚が居るのがまた好条件
その後、しばらく流すと、また乗った
今度も重いから1匹じゃないだろう・・・
と、振り向くと北村さんも乗ったと言う
こりゃ、群れの大きいようだ
上げて見ると、佐藤は4杯、北村さん2杯
イカ釣り、好調!好調!
また流されて、次はデカイするめをGET
しかし1杯
水深も深くなってきた
立て直しましょう
北村さんも釣れたポイントに戻る
しっかり5杯釣ったポイントと4杯釣ったポイントはGPSに記録した
考えた結果、4杯釣ったポイントへ
直ぐに、佐藤は乗る
今度は3杯
取り込んで、再投入すれば、着底と同時にまた乗った
4杯
流されて、スルメ1・・・
そんな間にも、最初の佐藤のイワシを見て、竿を2本出していた北村さんは
一本を胴突きのイカタンでマダイ30cmをGET
イカ釣りで竿を2本出してるのは、
良い言葉が見当たらないが結果が良ければ良しとしましょう
結果、
北村さんヤリイカ7杯、マダイ1
佐藤は、ヤリイカ16杯(40cm〜20cm)スルメイカ3、イワシ1
そうそう、本当は佐藤はもう一つ外道が・・・
40cm以上あったと思われるカツオ(メジ?)が水面で逃げられた
タモを準備してなかったのが敗因
しかし、イカ釣りでタモの準備は・・・
しかししかし反省して今後は準備して釣りましょう・・・
出航7時、11時半まで福浦、14時半まで観音崎沖
干潮6:28 5.5cm
左舷後:佐藤、右舷両側:北村
イカ釣り!好調!
なんと、明日も連荘でイカ釣りの予定なのだ!

