2011年02月11日

スルメイカ狙い

今日は沖にでれるぞう・・・と
ケンさんと5時半集合で七尾に向かう

しかし、エンジンがかからない
エンジンオイルをチェックすると、ゲージが濡れない

エンジンの整備をして2,3回しか乗っていないのに
これは異常だあ

整備してもらう原因になったエンジンオイルの急減少
直ってないっつーことじゃん

すぐに電話すると、「未だ暗いんですけど」というお言葉
冗談じゃないよ
お金をとっておいて、クレームつけてるのに、その言葉はないでしょう!

急いで、ガソリンスタンドに買いに行く
なんとかエンジンがかかって出航

魚信があるので福浦で竿を出す

型は小さいが、アジが20匹ほど釣れた

風はほとんど無い
アジはこれくらいにして、イカ釣りに行こう!と沖へ

沖も穏やかだったが、全く釣れず
ヤナギ狙いに変更

しかし、ヤナギもケンさんの1匹止まり
オラには、ピンサバ3匹・・・
エサ用のイワシ1匹

こりゃ駄目や
もう、福浦の戻ってアジ釣り再開

水深20mの瀬の上は魚信が無い
魚影があったのを思い出して、水深30m深場に移動

ケンさんが調子よく釣っている様子
オラはアタリはあるが、バラシばかり
ハリも取られる始末

結果、ケンさんは十数匹
オラは2匹

風も出てきて14:30納竿

今日の釣果は、
ケンさん アジ34、キス2、ヤナギ1
オラ アジ22、サバ3

2011年01月22日

ヤリ、スルメイカ釣り

楽しみにしていたオートパイロットは故障
というより、陸揚げ保管中に、いたずらされ、壊されていた・・・

新魚探は、電源が落ちることもなく、調子は良かった
魚影は、旧魚探よりよく映っているようだが、
GPSプロッター機能も含め、使い慣れるのに時間がかかりそうだ

さて、観音崎沖でヤリイカ、スルメイカを狙い
帰港時、福浦でアジ狙い

釣果は、

ケンさん ヤリイカ3、スルメイカ2、アジ5?、キス1
オラ ヤリイカ1、スルメイカ3、アジ9、ウマヅラ1

ヤリイカは、ケンさんの1匹はまあまあサイズだったが、他はペンシルサイズ
アジも、20cmちょっとの小型だった・・・

まだ、ウマヅラが居るようだ

2010年02月21日

オラ抜きで釣れるかな

オラは、娘のことで京都へ
それで、マツケンコンビが2人で出航

なのをどうやったのか、後日報告とのことで、釣果だけ

マツさん
釣果はアジ*4、ウミタナゴ*1でした。

ケンさん
小ヤリ×1(観音崎沖)、キス×2(福浦)、アジ×1(福浦)

ありゃあ〜

2010年02月14日

最高の釣り日和だったが

七尾に近づくにつれ、夜が明けてきた
空は雲がない
風も無い
放射冷却での冷え込みはきつい(−2度)

暁丸の船体は、霜でビッシリ
フロントガラスも内側にビッシリ

さあ、出航だあ
今日は、沖にでて、イカ釣り、ハチメ釣りの予定
と心を決めてきたのだが、

先に、アジ釣りますか?

潮の都合から、早くも心変わり・・・
これが吉と出るか、凶とでるか?

アジ釣り自体は、まあまあだったが、
大きいのも混じりながらも、型が小さい

船首両取りで、ケンさんが、20匹くらい?
船尾右舷で、マツさんが、25匹くらい
オラは船尾左舷で、20匹くらい?

この日誌、翌朝書いているが、
オラのアジは、未だクーラに入ったまま
ペットボトル氷を追加して・・・

アジ刺しで白いご飯を食べるのが好きなのだが、
流石に、食べ飽きた
冷蔵庫、冷凍庫には、開いて干したのがたくさん溜まっている(汗)

はい
海の上に戻って

マツさんが、40匹釣りたいと言って粘ろうとするが、
潮止まりの9時半で強制終了
さて、観音崎沖に行くか、能登島沖に行くか?

ハチメより、イカを釣りたいというマツケン両者の意見で、観音崎へ
海は、風が少しあるので、浅場で流しが出来るか確かめた上でポイントへ

イカ釣り漁船が数隻いる
プレジャーボートも含め、20隻近く。。。

しかし、先に、ヤリイカ狙い
結果、マツさんが、2杯だけ

やっぱり、船団の近くで、スルメを狙うことにした。

シャクリながら、じっと観ていても、イカ釣り漁船も、イカは上がっていないようだが・・・

結果、ケンさんがスルメを2杯あげて終了

はい
オラは、イカボーズ
オモリを2回も落としたりして、何故か調子が出なかった

さて、ハチメ釣り

なんと
マツさんが操船して、水深60mのポイント(35)に移動

マツさんは未だ未練を残して、ヤリイカを狙う
ケンさんは、ハチメ狙いながら、ジギングを始める
ジギングロッドには、ジグでないものが付いていたようだが。。。

やっと、ケンさんの竿で上がってきたハチメの正体は、トラギスだった(笑)
マツさんは、何時の間にか、サビキも一本出していた

マツさん引いとる!ソコモノの引きだわ
とオラが叫ぶ中、上がってきたのは、マトウダイ

ケンさんが「今晩、お通夜で2時に上がりたい」と言ってたので、
帰港に入る

湾内で、マツさんがハチメで一回やってみたいと言うポイントを探る
結果、ケンさんが、お汁のお椀にしか似合わないのを一匹GET

マツさん「ほら、実績が上がった」とおっしゃる
結局、湾内をウロウロしながら、帰港したのは3時

良いお天気の釣り日和
遊びすぎたガキ3人は、疲れ果てました。

七尾南湾内で、ハチメの釣れるポイントを誰か教えて〜

<自己申告釣果>
ケンさん・・・スルメ2杯、アジ大12、アジ小15、ハチメ小1
マツさん・・・アジ*33、ヤリ*2、マトウダイ*1

2010年01月17日

ヤリイカ 釣れるのですが型がイマイチ

マツさんとケンさんの常連で出航
釣り座をローテーションすることにして、
今日のオラは船首を独り占め。

まあ、その先に、ガソリン室の南京錠のキーを紛失して
どうする?
まあ、福浦までなら、ガス欠は有り得ないと判断し、
とりあえず、出航
まあ、釣りをしながら、キーを捜すことに

はい
釣りの話しに戻って、
船首独り占めで、左右両側に竿を出す。
2本ずつと言いたいが、遠慮深いオラは、3本に(笑)

10時半まで、楽しんだ結果は、
マツさん サバ3、アジ2
ケンさん アジ5
オラ アジ10、小鯛1
釣り座の効果じゃわい かっかっか

今日のアジはデカカッタ

10時半で終了?
はずがないでしょう

キーは見つからず、3人協力して、南京錠を、ギザギザナイフで、ゴリゴリと切ってしまった
これで、ガス欠心配せずに、沖に行けるのだ!

11時からヤリイカ釣り開始
ヤリは小さかったが、でかいスルメがチョクチョクGETできて、

マツさん ヤリイカ 10
ケンさん ヤリイカ 7 スルメ1
オラ ヤリイカ2、スルメ5

イカ釣りも、釣り座の特権を活かして、両側に2本竿を出す
無論、一本は置き竿になるが、群れが来たら、それでも釣れるだろう
と言う魂胆なのだ。

しかし、2本の竿を交互にシャクリまくる
更に、悪いことに、
一本は9:2調子のリーディングXLヤリイカ
もう一本は、パワースティックという7:3調子の短竿

そう、シャクル調子が全然違うのだ
アタリの感覚が掴めぬのだ

しっかり、一本を置き竿にすれば良いことは判るが・・・

思うようにはいかなかった
しかし、反省・・・はしない
これでは駄目だと勉強になったのだ

そうそう、福浦のサバは終わったのか?
ウマヅラも居なくなった。
サバは回ってこなくなったのだが、ウマヅラはどこに行くのだろう??




2010年01月11日

観音崎のヤリイカ釣れだす・・・

今日なら、沖に出れると、マツさん、ケンさんと出航。
一直線に小口まで行くと、ウネリがキツイ

諦めて、福浦に戻ることにした。
アンカーリングに失敗して、掛け下がりで始めるが、ポツポツしか釣れない。
釣れても、ベラ、キスなど外道。。。

1時間も経たずにカケアガリへ移動。
しばらくすると、前回、前々回ほどでないが、釣れだす。
ほとんど、サバだ。

11時、風も収まって、沖に出れそう
出よう!と一決

少し辛いが、ヤリイカのポイントへ
流れる方向をみながら、ちょいと流すが乗ってこない
立て直して、120m〜100mのカケアガリを流す。

乗ったあ!
と言うと、同時に「深さは?」とマツさんから聞かれ、「ソコソコ」と答えると、
マツさんも乗ったあ、ついでにケンサンも乗ったあ

重さから「スルメやなあ」と話しながら、
上げてみると、やはりスルメ。。。と思いきや
次の針にはヤリイカ、次の次もヤリイカ、次・・・
はい
スルメ1、ヤリイカ5と幸先良し

ここでスゴイのは、マツさんもケンさんもヤリを5匹ずつ一荷釣り

その後、13:30まで粘った結果、今日の釣果は、

最近絶好調のケンさん
サバ18、ヤリ6、スルメ1

マツさん
鯖×9、キス×2、大アジ×1、ヤリイカ×9でした。

オラは、
サバ12、アジ1、キス1、小鯛1、ヤリイカ6、スルメ2

一週間のオカズには、ちょうど良い戦果でした。
タグ:ヤリイカ

2009年12月08日

ヤリイカどころかスルメイカも釣れん!

シゲさんと出航
二人とも朝は強いので、5時集合、6時出航
日の出は、7時近くなのに・・・(笑)

早起きは三文の徳!

とならず!

9時には、諦めました。

釣れんなあ。。。おかしいなあ

気を取り直して、次はアオリイカ釣り
しかし、水深12mの根で油断
エギマルをロスト

さらに、もう一本、ロスト
これは、何の抵抗もなく、ふわりとロスト
エギに直接結んだのが解けている。。。
んーん
しっかり結んだのになあ?
ロストまで数回はシャクリ上げて問題なかったのに。。。

それで、ブリーデンのエギマルはなくなったので、
ヨーヅリのアオリーQ(K9)3.5寸に3号のオモリをつけて投入!

何回かシャクッて、乗ったあ
ちょっと、久々の感触を楽しんで、20cm級をしっかりGET

しかし、この一杯で終わる

11時、小口でアジ、サバ狙い
ウマヅラを2,3匹釣って諦めた

12時、5番浮標向かい
ゴムボ3隻、プレジャーボート2隻が寄り添って居る

魚の通り道を読んで、沖目のカケアガリにアンカーを入れる
沖から入ってくるのを、皆さんの先に捕まえようとのスケベ心

しかし、バチが当たり、なーんも釣れん

13時、やっぱり、福浦にご挨拶をして帰る事にした

早々に小鯛が釣れ、ウマヅラが釣れ、最近の何時ものパターン
13時半の潮どまり
しかし、サビキには、サバ、アジが釣れだした
ウマヅラも釣れ続ける

結果、14時半まで

オラの釣果は、
アオリ1、アジ6、サバ1(記憶では2匹以上?)、小鯛1、カイワリ1、ウマヅラたくさん

シゲさんの釣果は、
アジ1、サバ1?、小鯛1?、ウマヅラたくさん

でした

2009年12月05日

ヤリイカ渋い?

ケンさんと2人で出航

海は、午後から荒れて、翌日も陸の上は暴風
上手に、遊べたが、釣れーん

中途半端がよくなかった
福浦でアジ狙い
アジは釣れず、ウマヅラ

5番浮標向かいで、サバ、アジを少々
10時過ぎに、沖に出て、ヤリイカ狙い

ケンさん2匹、オラ、ボーズ
帰り道、福浦でもう一度、竿を出したが、釣れなかった

オラ、アジ1、サバ2、ウマヅラ8、小鯛25cm1
サバは油が乗って美味かった(当日刺身、翌日シメサバ)

帰港すると、ヤリ6、スルメ30釣ってきたボートも居たそうな
次回は、朝一に狙うぞう

修理のため、GPS魚探がなかったせいにしておこう
タグ:ヤリイカ

2009年02月11日

イカ釣りが駄目でも。。

イカが釣れないので、今日は沖でメダイ、サバ、イワシを狙うことにした。
少しウネリが残り、風も少しあるが、沖釣りは十分できる海だ。

休日に沖に出れるのは久しぶり。
サンデーアングラーのケンさんは嬉しそう。アシは、オキアミしか持ってこなかったが、
ケンさんもシゲさんも、しっかりホタルイカを持ってきている。

さて、一直線に能登島沖へ。
南風なので丁度、ポイントをスキャンできそう。

アシは片天秤で、5m3本針のフカセを出す。
最初に獲物が来たのは、シゲさん。
30cm近くの赤い鯛が胴突きのかかってきた。

下の方の針にかかったが、下のほうはホタルイカ。
上の方は、イカタンにしていたようだ。

幸先よし!と、次はイワシがあがる。
それを、アシが追いかける。
ケンさんは、ひとりボヤイテル。

2時間強粘った結果、
シゲさん、タイ1、イワシ1、ハチメ1
ケンさん、ボーズ
アシは、ソイ1、イワシ1、ハチメ2

ケンさん、ボーズなので「イカ釣りしたい」と言い出した。
シゲさんもアシも、ボーズでないが、釣れたというレベルでないから、賛成!

観音崎沖まで移動

今度は逆にケンさんが調子を上げる。
潮の流れ、ボートの流され方で、ケンさんの釣り座が良かったのか...

小さい群れに当たって、ケンさんだけ、立て続けに3杯ほど釣れた。
結果、ケンさん7杯、シゲさん2杯、アシも2杯
釣れたと言うレベルでないので早々に終了して、ナガラ採りをして湾内に引き上げ
福浦でアジ釣りと思ったが、風が強くなり諦めて帰港した。
タグ:イカ釣り

2009年02月05日

今年のヤリイカ釣り 駄目でしたねー お天気のせいですが

もう、ヤリイカ狙いの時期は過ぎましたね
スルメの影に居るヤリイカを狙うしかないですねー

シゲさんが、まぼろしのヤリイカを釣ったはずなんですが。。
タキやんの休みに合わせ、お天気も絶好調とのことで、久々平日出航!

朝起きて、ネットの天気予報見ると、お昼には風が出てきそう
まあ、朝方は大丈夫だろうと、出航!

イカは釣れん!
今は、サバ、イワシ
など、情報を集めると、んーん

先ずは観音先沖でイカ釣り
早々に引き揚げて、サバ、イワシ釣り
最後は定番、福浦でアジ釣り

というのが大雑把な作戦

観音先沖のポイントに行くと、ボートは一隻
そーか
平日だった

そのうち、イカ釣り漁船まで、隣で揚げ降ろしをしているが、
たまに、群れに当たってか、3,4匹上げる程度

その横で、出だしはアッシが、スルメイカをGET!GET!
久々の感触(と言っても重たいだけ。でもその重たさを求めて来てるのだが)

結果、

タキやん4杯
シゲさん2杯
アッシ3杯
全部、スルメ(結構大きかった)

で、シゲさんが結果とは違って、ヤリイカを釣った
まあ、型はまあまあというレベルだったが
腐っても「ヤリ」(普通は腐っても鯛)

それが、結果としてスルメ2杯の記録となるのは何故?
はい
排水溝から、逃げられたのだと思います
だって、どこ探しても出てこないんだから(笑)

シゲさんの今晩の食卓は、スルメを細く切って、ヤリまがいで誤魔化したことでしょう

早々に切り上げて、能登島沖の人工漁礁に行ってサバ、イワシ狙おうと言ったが
シゲさんに反対され(風が出始めていた)、小口沖の鯛場へ
ここでサバを狙うのだそうです

結果、全く相手にされず、タキやんが豆アジ、小柳(ヤナギの子)、アシも小柳で、ジ・えんど
福浦の戻って、アジを狙うも全く魚信なし
あのウマヅラもどこへ行ったやら

結局、通りかかったアッシの従兄弟から、サバ、イワシを分けてもらい
節度も無く、意地もなく、それで満足(自分を説得)したシゲさんとタキやんでした

でも、帰っての晩酌、サバしゃぶは、やっぱ、美味しいでーす
明日は、イカソーメンとイカ天、キモ醤油でで食べヨット


 

タグ:イカ釣り

2008年12月29日

今年最終戦は!大タコ!で幕

嬉しい外道「大タコ」が花を添えてくれました!
北陸の年末年始はお天気が悪く、今年最後の出航となるでしょう

珍しく、海が納まるのは明日だけだろうと
みんなに声をかけるが、おじさんがお亡くなりになったとか、
おせち料理をつくるから...など、色々な理由で結果、
マツさんと2人で出航しました

沖はウネリが残るから、朝一はアジ釣りをした。
先回、アジが釣れたのは朝だけだったからでもある。

いつものとおり福浦のポイントに迷わず一発でアンカーを入れる。
シカケを投入早々というより、投入したら即!

マツさんに元気なアタリがあった
天秤フカセにかかってきたのは、サワラ
落ちていくオキアミに喰らいついてきたのだ

20分ほど静かな時が過ぎ、アジが回ってきた
何の差なのか、マツさん10匹(ほど)、アシは4匹止まり

しばらくするとアジはどこかへ行き、いつものウマヅラに悩まされだす
それならと、ウマヅラを釣るがエサをとられるばかりで、イライラするだけだ

9時過ぎ、沖に向かうボートも戻ってこなくなったので、行ってみますか?
とヤリイカ釣りに沖へ向かう
小口には、ゴムボが何隻か居る
思ったよりウネリが少ない

観音崎の深場に向かう
しかし、途中の浅瀬ではウネリの波がぶつかって津波かを思わせる姿をしている
マツさん「怖い!帰ろう」と言うが、強引にそのまま深場に向かった

沖には数隻がイカ釣りをしている
バックに操船しながらの釣りになり、ボートの中に水がかなり入った
それでも、流すポイントを変えながら探っていくが、アタリがない
かろうじて、チンコイヤリイカを1匹ずつ釣って2,3時間で諦めた

福浦に戻り、またアジ釣り開始
天秤フカセを下ろし棚をとると、なにか重たいものがかかった
ロープが引っかかったのだ
しかし、ロープにしてはじわじわと上がってくる
途中で軽くなり、シカケをとられずに助かった

船首に行ってアンカーロープを見るとボートの底に入っていない?
アンカー入れて、風下にバックを入れてロープが底に入らないように操船したから当然なのだが?

まあ、良いか と思って、また天秤フカセを下ろすと、また重たいものがかかる??
藻かゴミがかかったのだろうとじわじわ上げてくると、天秤のカゴを大タコが抱き着いてる!!

マツさん!タモタモ!とお願いし、なんとか大タコを取り込んだ!
やったあ!嬉しい!

タコしゃぶ、タコワサ、から揚げ、・・・目の前の大タコは、その場で食べ物に見えてきた

そうだ!
足2本をシゲさんにお返ししよう

シゲさんが大タコを捕まえたとき、強引に足を2本頂いた
シゲさんの娘ちゃんからは「タコの足は8本でなく6本だね」としつこく嫌味を言われ続けた一年だった
年内にお返しできて良かったア!

お昼の福浦ではアジは回ってこなかった
ウマヅラにイライラと遊んでもらいながら、小鯛やキスを追加し終了とした

今年一年、暁丸をご愛読いただき、ありがとうございました
今年の釣果はイマイチでした
でも、イカ釣りを中心に色々な魚を釣りながら、楽しい仲間と良い人生です。

こんな釣りをしてますが、暁丸で釣りを一緒にしたい方はこのブログにコメントを入れてください
一緒に童心に返って楽しくやりましょう

では、良いお年を!
 
20分ほどマキエをして待つと、アジが回ってきた。
 

2008年11月26日

ヤリイカが消えた?

ヤリイカどころか、スルメイカも釣れなかった。

タキやんがヤリイカ小2、スルメイカ小1
アシが、スルメイカ中1、小1

4時間かけてである。

大潮で干潮時間の前後
潮が動いていない

とは言え、貧課・・・なぜ?
アシのスルメイカ小などは、よく釣ったものだと自我自賛できる大きさ
だから、乗ったヤリイカを逃がしてるのでもないはず

わからん・・
そのあとのアジ釣りも貧課
風が強い中、3時間粘って、

タキやん アジ2、ウマヅラハギ15
アシは、アジ0、ウマヅラハギ5

福浦は、ウマヅラハギに乗っ取られてます。
ウマヅラハギなら、釣ろうと思えば、どれだけでも釣れそうです。

今日は、エサをひと工夫してみましたが、だめでした。
いつもの方が良いことが判明しました。

スーパー(プラント3)で、98円見つけてきたのですが、
結果が良ければ、98円で1シーズン持つくらいGoodだったのですが、残念!

ああ、辛い釣行でした。
ストレス発散どころか、ストレスを溜めてきました。

週末も天気が悪そうです。
つらいつらい・・・

イカ(以下)余談

一度作ってみたいのですが、スルメイカで「スルメ」
3日、天日干しするだけでできる。
1日干せば一夜干し・・・これも良い(やってみたい)

スルメ(寿留女)
これが、居酒屋などで出てくるとアタリメ

お金を「摩る」メを嫌って、「当たり」メと言うそうな。
昆布とともに、結納品の定番で、女性の健康や子だくさんを願う象徴
大相撲の土俵にも埋めるのは、なぜかなー

2008年11月15日

ヤリイカ初め(続き)

今シーズン初のヤリイカ釣り

すんません
書くのを忘れてました

さて、と言いながら、

ヤリイカ釣りの前に、福浦でアジ狙い


しかし、最近の福浦は、嬉しくもあり、悲しくも
ウマヅラハギは、その気になれば幾らでも釣れるのだが
ウマヅラハギに乗っ取られてしまっている
それも、餌取り名人のカワハギなのだ

ふかせのエサまで、一瞬で取られ、アジのために残してくれない
結果、アジが釣れない
困ったものだ

ウマと遊んでると、どれだけでも遊べるが
喜ばれるのは、アジ、イカなのだ

ウマと遊んで時間が経つ

が、嫌になって、沖へGO!!
だって、今日は無風状態
さらに、全国的に海は穏やか

潮の加減で朝は、アジを狙っただけ
ヤリイカが待っている
もう、釣れても可笑しくない!

観音崎沖のヤリイカのポイントへ
アオリイカよりだいぶん南へ
推進は一桁違う80〜150m

南風だから流しやすい
第一投
10分ほど、感触を思い出しながら、シャクリ続けると
アシに乗りましたっ!
 
まあ、25cm弱の、正真正銘のヤリイカが上がりました
それから、10分後、ケンさんにも、同じサイズの一匹が

二人で祝杯
はい、準備の良いアシは、38度の紹興酒を・・・
飲めないケンさんも胃袋にキュッと染み渡ったようです

仲良く、一杯ずつというのが、わきあいあい ですね

その後は何度か流し、そのたびに、それなりに釣れました
アシは、小さかったが3点がけや、ヤリをスルメのダブルも味わい

大きさを、
大(25cm)、中(20cm)、小(15cm)
として

アシは、ヤリ中3、小3、スルメ大1、中2、小1
ケンさんは、ヤリ中3、小1

でした
帰りに、福浦で2時間くらい がんばって結果、

アシ、アジ1、小鯛6、ウマ?
ケンさん、アジ1、小鯛2?、ウマ?

と、福浦はイマイチでしたが、ヤリイカの初物釣って、今日は満足!満足!でした

ヤリイカ釣り初め! 

ヤリイカ釣れました
今シーズンの初物です

もちろん、刺身でいただきましたよ
アオリイカのモチモチ感とは、また違って、美味い!!

アジ刺しは、いつものとおり生姜で白いご飯がなんとも美味しい
その合間に、わさびで、これまた白いご飯が美味しい美味しい

まあ、言葉にすれば、そんなことになるのですが、
ヤリイカのシャキッとした食感は堪りませんねえー

暁丸の釣りは、釣るのも楽しいのですが、なぜか みんな食べることが半分以上の目的になっている
自分で釣ったイカや魚を、自分で捌いて、食べるのは、もう自己満足でしかありません

まあ、と言いながら、お裾分けして喜ばれる嬉しさ
これも、自己満足のための所業なので、待ってるのは地獄?!
こんなに幸せで良いのだろうか・・・

さて、イカ釣り日誌を書きましょうか

今日は、結果として、ケンさんと二人になってしまった
「しまった」と言うのは、大勢でワイワイやるほうが楽しいから・・

でも、ケンさんと二人
今日は、十分、満足です
と、幸せに浸りました

早く、報告せんかい!(怒)
はいはい

5時集合で6時出航 まだ暗い
かと思ったら、巡航するのにまったく問題ない

でも、まずは、通りすがりにイイダコとちょこっと
10分ほどやって釣れないから止めようかと竿を上げると

ケンさん
釣れた
一応、重さを感じたそうで

そうなると、暁丸のルールで10分延長
今度は、アシに…

しかし、水面で外れる…
しかし、しかし、直ぐに、ケンさんより大きいのが(ケンさんのが小さ過ぎた)

それから、5分、10分、福浦行きますか?
ケンさんのリリースサイズはアシのクーラーへ
まあ、酒のつまみは出来るだろう

福浦

ごめんなさい
筆者、眠たくなりました
続きは、明日か明後日にでも・・・許せ許せ m(_._)m

続く・・・

2008年05月21日

この時期にスルメイカを釣れるか?

5月16日(金)のつづきです

さて、小口沖合いまで戻り、どこで釣るか・・・
だれも居ないので、ミニボート2人組みがやっていたあたりを探る
地形、魚映は同じようだが、ここでやってみよう!とアンカーを入れる

竿を出し始めると、また、どこからかミニボート2人組みがやってきた
そして、笑ってしまうが、朝、我々が釣っていたポイントでアンカーを入れている
どうも、お互いに、相手のポイントの方が釣れていると思うものなのか・・・

今度は、我々は案の定、フグには邪魔されずコンスタントに釣れる
むろん、アジが釣れる
そして面白いことに、船首の北村さんも船尾の佐藤も右舷にしか来ない
左舷の竿には全く来ないのだ

佐藤がうるさく言っている釣り座がものを言っている
北東の風、沖から湾内に暁丸は立っている
右舷は岸側(灯台側)左舷は航路側

そうなると、北村さんも佐藤も竿は右舷に2本ずつ(佐藤はその後欲張って3本にした)
更に、ミニボートの2人も同じように右舷だけに竿を出している・・・

回遊魚は壁に当たると、沖から岸(湾内)に向かって壁に沿って回遊する
絵に描いたような現象だ。理屈どおりだ
更に言えば、船首の北村さんの竿からアタリが始まる

十分にアジ釣りを堪能したので、キス釣りに行きますか?
北村さん「アオムシ」忘れてきた
そして、佐藤も「アオムシ」忘れてきたのだ

アオムシは北村さんに教えてもらい、新聞紙にくるんで水をかけ、冷蔵庫(野菜室)で保存すると1週間は持つ(生きている)
そうであることが判ってから、使い残しを持ってくるようになったのだが、2人とも冷蔵庫から出すことを忘れてきたのだ。

あきらめて、帰る事にした。
しかし、暁丸の習慣・・・福浦にご挨拶
北村さんがアンカー入れてるうちに、さっさと佐藤は竿を入れる
まだ、ボートが立っていない中、これもサッサとアジ1匹GET

ボートが立って、出した竿2本ともにアジ、アジ
今日は深場30mを狙ったのだが正解?
その3匹で20分やって終了とした。

水温17度。中潮。
日の出4:42、干潮5:55、満潮11:59、干潮18:22、日の入18:54
集合4時、出航5時、帰港14:30

釣果
北村さん、アジ33匹(42cm〜、大6匹)
佐藤、アジ35匹(38cm〜、大4匹)
外道、小ハチメ(ヤナギの子)、フグいっぱい(北村さんは持って帰って食べるのです)

イカ釣りボート暁丸

2008年05月19日

この時期にスルメイカを釣れるか?

宇出津沖の網にアジ、マダイ、そして、スルメイカ花見イカ)が獲れていると聞いて、
またまた、平日グループは5月16日(金)に出航しやした。

成瀬さんにコマセ撒くが反応ないので、北村さんと2人
今日の集合時間は、佐藤が4時に指定した^^

今日の狙いは「スルメイカ」だが、アジも釣りたし、メダイ、マダイも釣りたし
キスも楽しみたい・・・と、暁丸得意のマルチ企画(支離滅裂だけなのだが)

福浦、小口など湾内も魚影が映るようになってきた
小口の沖合いまで行くと、もう我慢が出来なくなった

スルメイカとは思っても、アジ刺身が頭に浮かぶ
佐藤家(と言っても家内と2人)は白いご飯でアジ刺身を食べるのが大好きなのだ

小口の沖合いでアンカー入れる
フグに邪魔されながらも、大アジがポツリポツリとかかってくる

もっと沖には、マダイ釣り船団がパラパラ見える
小さなボートの2人組みが少し北東側でアンカー入れて釣り始めた

見ていると、こっちより、頻繁にアジを釣っている
んん?こちとら、フグ混じりなのに、アジばかりのようだ

ちと、面白くないし、北村さんも佐藤もそれなりに釣れたので、
んじゃ、ちんこいボートがついてこれない人口漁礁へメダイ、マダイ狙いに行きましょ
そして、更に北に行って、スルメイカだわさ

海は穏やかでビュンビュン走る
いつもバッテリ室やガソリン室に溜まっている水が綺麗にないのだ
それで、船尾が軽くなったのだろうか・・・

人工漁礁到着
平日のせいもあるが、周りにボートは一隻もいない
北のほうを見てもいない・・・

さて、天秤ふかせ5m3本針(ハリス3−5号)を先ずは出す
刺しエサはもちろんホタルイカ、コマセはオキアミ

このとき、北村さんが、ホタルイカ分けて!と来た
持ってくるのを忘れたと言う・・・
困った、佐藤も今日のメダイはお遊びと考え、少ししか持ってきていない
数えると、7匹だ
佐藤はすでに3匹は使っている
残り4匹・・・

北村さん「2匹で勝負するから・・・」とおっしゃる
まあ、佐藤はコマセ(オキアミ)も少ししか持ってきていないから額面どおり2匹あげた

しばらくして、佐藤のしかけを上げると、ホタルイカは1匹になっていた
北村さんも早々と外道にホタルイカを取られた模様

で、もう一流ししながら、イカ釣りの仕掛を出す
ここでも、居たら釣れるはず・・・
今日は、船首に北村さん、船尾に佐藤
二人とも左右に竿を出せるからメダイの置き竿しながらイカ釣りできるのだ

結果、北村さんが花見イカを1匹釣った(釣れてた)だけで、メダイもスルメイカも終了。
北の宇出津の方みてもボートも居ないし
イワシ、アジの魚影も魚探に映らないし、イカ釣りの意欲が無くなり、戻ってアジ釣りすることにした。

ついつい、日誌が長くなります。よって、つづきは次回に・・・

イカ釣りボート暁丸

2008年04月20日

イカ釣り船団その1

2008年4月16日(水)の暁丸

今年の花見イカ、氷見の釣り船も出ていないような・・・でも

雨が降ったり、晴れたり
春は、晴れても、風が強くて・・・
そんな日が続く中、釣り日和、逃してなるものか!

平日軍団出動!
軍団と言っても、北村さんと佐藤の2人

沖に出れるので、能登島沖の人工漁礁で、
メダイ、マダイを狙い、結果、アジ、サバ、イワシに花見イカ

4時半集合し、5時半出航。
日は長くなってきたので、もう30分早くても良いのだが、
今日は、少し遅くまでじっくりやろうと・・・

干潮6時、満潮13時、若潮
よって、朝は沖に出て、13時沖上がりして、
14時から湾内でアジ釣りするのが良いと計算する

湾内の福浦チェック
結構、魚影らしいものが有る

しかし、後でのお楽しみにして、小口に向かう
小口でも魚影らしいものが有る

もう、我慢できない
アンカー入れて、アジ釣り開始!
しかし、食ってくれない
魚影でないのか・・・見切って沖へ

さすが平日
他のボートは見当たらない・・・
独り占めで、漁礁の上を流す
波なし、風なし、ゆっくりと南に流される
ちょうど、いくつかの漁礁の上を流れる

今日のエサは、先日、獲ってきたホタルイカ
佐藤は20匹ずつ小分けして冷凍しておいた

天秤ふかせ5m、3本針
もう一本の竿は、胴突き4本針
全部、ホタルイカを刺した

コマセは、オキアミ

北村さんにアタリが来た
上げると、イワシだ
そんなに大きくないイワシ
こんな大きいホタルイカを飲み込んだのか?

よーし
佐藤は方針変更(少々)
胴突きの4本針の内、3本はオキアミを刺した

投入!
よっしゃよっしゃ
イワシがビンビン!
しかし、2回に1回は、トラギス・・・
今日はトラギスもバケツに入れる

イワシも悪くはないが、メダイ、マダイが欲しい
ポイントを北に移動
今度は、イワシもトラギスも来ない
更に、北へ

なんと、イルカがいっぱい居る
こりゃ、釣れないわけだ・・・と言うことになる
イルカが魚を追いかけるので、魚はパニックになってエサに食いつかない
と言うことになっている。
しかし、釣れないときの、ただの言い訳なのかもしれない

イルカウォッチングして写真撮ったりして遊んでいると
もっと北の沖に船影が沢山見える???
双眼鏡を出してよく見ると、イカ釣り船団だ!

続く・・・

イカ釣りボート暁丸
タグ:イカ釣り

2008年04月03日

ヤリイカ、花見イカ、ホタルイカ、タケノコ

氷見のイカ釣り乗り合い船は、今シーズンは出ていないとのこと。
仕立てで出ることはできるが、当たり外れがある。
あたれば入れ食い(入れ乗り)

4月に入り、花見イカの季節。
花見イカとは、スルメの小さいのが沢山取れることで富山では花見イカという。

先回の日誌にも書いたが、季節外れだが、どうもヤリイカが釣れる様な気がしてならぬ。

そう思ってたら、新聞の釣り日記でヤリイカが釣れたとのこと。
先を越されたが、考えることは同じ。

今シーズン、出だしのヤリイカは好調だった。
スルメが不調なだけなのだが、スルメが居ないとなると、ヤリイカが生きのびる確率が高く、大きく成長もする。

そうです。ヤリイカはスルメに食われるのです
ヤリイカをスルメイカを同じクーラボックスに入れないでください。
クーラボックスの中で、ヤリがスルメに食われます。
イカは墨も吐き、クーラを汚しますから、レジ袋に入れて、ヤリイカスルメイカは別々にしましょう。

さて、話しはホタルイカにしましょう。
今、ホタルイカはよく獲れているとのこと。
先回の日誌にも書いたように、ホタルイカの身投げ。
身投げしてくるホタルイカをタモで掬い取るのだ。
身投げの条件は複雑で、新月の夜で満潮時かと思ったら、新月でなくても身投げのホタルイカが毎晩取れているそうな・・・

今週末は、ホタルイカを獲りに行くぞー。
そういう私は、今回が始めてなのだ。
週末が待ちどうしい・・・

ホタルイカは夜中〜明け方
そのまま、出航してイカ釣り(ヤリイカ、花見イカ)
夕方からは、タケノコ掘りの別働部隊と合流してタケノコ&ホタルイカ宴会。
体力勝負の今週末
来週の仕事の事なんか考えてません。

イカ釣りボート暁丸

2008年02月11日

また、連荘しちゃいました

この3連休、お天気が良い
連休が明けると、かなり悪い日が続く予報だ

連荘は体力的にキツイのは承知で、
松田さーん遊びましょ・・・と言ってしまった

松田さんと2人となると、
朝早いのが嫌いな松田さんに合わせて
昨日より1時間以上も遅く、6時半集合とした

大田火電の煙がまっすぐ空に上がっている
空はほぼ快晴。

福浦で魚影が少し見えたので思わずアジ釣りから
心は半分、沖のイカ釣りに行ってしまっているが

しかし、これが全く魚が食って来ない
1時間ほどやって、やっぱりイカ釣りしますか
と意見が一致する

小口まで来るとウネリが少しある
速度を落とせば沖まで行ける程度だが・・・
沖の方には船影が見える

イカ釣り不調の新聞で余りボートが居ないことを期待してたのだが
いつものポイントに着くとイカ釣り漁船までいる

こりゃ、スルメイカも期待できるかも
と、タヌキの皮算用

岸の方に流されるのでポイントを狙いにくいが
自然には従うしかない

嫌なことに、暁丸のポイントにボートが集まっている
イカ釣り漁船なんか、もろに暁丸のポイントなのだ

文句言っても無駄なので、やるしかない
仕掛けを投入してシャクル
一生懸命にシャクル

しかし
シャクれどもシャクれども
イカは乗ってこない

目の前のイカ釣り漁船は、
ポツリポツリだがスルメイカが釣れている
少しはイカが居るのは事実なのにイカは乗ってこない

暁丸をポイントに立て直すと底に魚影はある
魚影があればイカは居るはずなのに乗ってこない

かろうじて、松田さんが乗せたが途中でバラス
結局、それだけで、イカ釣りは3時間、ボーズで終了
アジ釣って帰ろうと合意

福浦でアジを狙ったが、
天秤ふかせに間違ってかかったキス1匹で終わってしまった。

佐藤は連荘で気力が半減してたのかも知れないが、
イカ釣りもアジ釣りもボーズとは・・・

イカ釣りボート暁丸 佐藤

GPSが時々誤動作
今年の暁丸、何かおかしい
気多退社行って厄払いしてこよう
と思い立った

2008年02月10日

今度は、エンジントラブル

小口まで出たら、エンジンが止まった・・・

北村さんは娘ちゃんの誕生日旅行で連休PASS
松田さんは9日夜は宴会で、11日が良いと言う
成田さんは9日の朝は温泉、11日出勤だから10日にいたしと言う

今回は、松田さんに我慢してもらい、成田さんと出航
朝、早くして5:15集合。昼には風が出る予報だからだ
2人じゃ寂しいなあと思いながら、薄暗い中、七尾の鳥毛造船所に到着。

降ろしてある暁丸を見ると、雪が全く積もっていない
成田さんも佐藤も、かほく市に住んでいるが、このところ10cm以上の積雪が有ったのだ
しかも、今朝はそんなに寒くない

さーて、今日は、イカ釣りするぞー
先々週のイカ釣りの情報(新聞)では、「イカ釣れてます」と出てた
しかし、暁丸で先週行った北村、瀧川組は貧果だった

すると、先週の新聞では「イカ釣れてません」と変わった
そこで今週、今回、みんなが釣れてないなら「イカは釣れる!」と判断
ヤリイカは、新聞は当てにならないのだ(ただの天邪鬼かもしれぬが)

海は今のところ穏やか
魚探は何故か真っ赤っか
魚がこんなに居る訳が無い

よく見ると、スクロールスピードが遅い
また、北村さんが魚探を色々触ったんだろう
それなりに直して、
雄島、雌島、福浦、小泉灯台、5番浮標、3番浮標
そして1番浮標を通り過ぎようとすると・・・
エンジン停止!

思い出す・・・先回、北村さん達が帰ってきたとき、
「観音崎沖まで行ったら、ガス欠した」
「ガソリンタンクが満タンになってなかったじゃないの?」
と言う言葉を・・・

そんなことは無い、いつものように、帰港したら満タンにしている

そこで、ピン!と来た
実は、去年の11月からオイル交換の警告ランプが点いたまま
業者にオイル交換とエンジンの定期点検をお願いしようと
思いながらも、一日延ばしにしてきたのだ

あせって、カバーを開けて、オイルゲージを見ると・・・
全く、オイルで濡れていない
やってしもうた!
よく、焼付けを起こさなかったものだ

しかし、セルは回るが、点火しない(エンジンが始動しない)
その場から動けないのだ・・・どうする
成田さんはいつものように、佐藤の思いつくこと(言葉)をオウム返しするだけで、解決策は何も言わない・・・

ちょっと待て
セルは回るから、焼付けは起こしていないのだ
ガソリンの手動ポンプを押してみると柔らかい
急いで、ガソリンタンクを見る
ガス欠してる
小口までで20L以上食った!?
こりゃ酷いわ
20Lあれば普通、観音崎沖まで行って帰れるのだ
それだけ、燃焼効率が悪化したのだ・・・ヤバイ!
ガソリンを補充して、そっとエンジンをかける
快調に始動する
そんなんだよな・・・
エンジンの異常音もオイル、ガソリン漏れも無かったんだよな
まあ、これで何とか帰港はできるだろう
このまま観音崎沖まで行くのは危険過ぎる
イカ釣りは諦めるしかない

しかし、釣りバカの2人
黙って、帰るわけが無い
帰り道の福浦でアンカー入れて竿を出す
水深28m
ヒイラギやフグ、間違ってベラまで邪魔されながら
小あじがそれなりに釣れる
結果、成田さんが十数匹、佐藤は数匹で終わる
これじゃあ、寂しいなあ
ちょっとだけポイントを変えようかと合意
あまり根拠として薄いが、先回釣れたところにしようと成田さんが言う
反論する案が無いので、佐藤は従う
水深20mの駆け上がったところ
魚影も少しある
すると、いつもの釣りになった
福浦で小あじは記憶になかったのだ
福浦は判らないところだと思っていたが、
いつもの、25cm前後のアジ、サバが半ば入れ食いになった
佐藤はサバ2、アジ8
成田さんはアジだけで12匹くらい
で12時に早上がりした
無事、帰港してガソリンを補充すると、10L入った
スピードはかなり落として帰ったのだが、
だとすると、そもそも、先回の北村さん!
帰港して満タンにしましたか?
その後、瀧川さんの話しでは坂東瀬まで行ったとか・・・
GPSの航跡も坂東瀬まで、しっかり残ってましたよ!
観音崎行って、坂東瀬行くと、30L以上食いますよ
しかも、オイル切れで燃焼効率が下がってると
即ち、先回はガソリンを40Lは使ったんじゃないですか?

すみません
釣り日誌が、ボートのトラブル日誌ばかりになってます・・・

イカ釣りボート暁丸 佐藤

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