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2009年12月13日

メダイ釣り

久々、イカ釣りは忘れて(と言ってもタックルは持参しましたが)
メダイ狙いで、能登島沖人口漁礁へ

ゆう漁船、プレジャーボートが十数隻は居ました。
操船はケンさんに任せて、のんびりと行きたかったが、
波が結構有って、アグルシイ気分の釣りでした。


<マツさん報告>

釣果は、メダイ*2(60cm*1、40cm*1)
    フクラギ*1(刺身は絶品)
    アジ *4(型はマズマズ)
    ウマ *3
    サバ *1
    ヤナギ*1(小型)
    極小タイ*2

メダイはシャブシャブにしました。美味かった。

<ケンさん報告>

釣果は、メダイ*1(50Cm)
    フクラギ*1(50Cm)
    アジ *4(30Cm越え*2)
    ウマ *4(23Cm*1)
    サバ *2(30Cm*2)
    ヤナギ*2(小型)
    タイ*2(28Cm、22Cm)

<オラ>

メダイ*1
フクラギ*1
軍艦バーグ*1
サバ*1
ウマヅラ*数匹

次回から、釣り座は、ローテーションすることにしました。
これで、公平な釣果になるでしょう・・・^^
タグ:メダイ釣り

2009年07月12日

沖でハチメ釣り、アジ釣り、キス釣り

寝坊のマツさん放っといて、シゲさん、ケンさんと出航
能登島沖でメダイ、ハチメ(ヤナギ)狙い

漁礁を通過すると、連でハチメ(ヤナギ)がつれましたが、
メダイはさっぱりでした。

9時を過ぎると、無風状態になり、ボートの流される方向がフラフラ変わる
止むを得ず、竿をだしたまま、操船する。

しかし、真っ直ぐ前後の微動は問題ないが、右や左に一調整が必要で、
やむを得ず、ボートを回転させる

不安は的中し、お祭り騒ぎ
船首で一人両側に一本ずつ竿を出しているシゲさんは良いが、
船尾のケンさんとオラの竿4本が・・・

また、オラはPEラインが100m近くぐちゃぐちゃになり再生不能
ああ ボートの建て直しは、竿を上げないと・・・反省猿

結果、ハチメはシゲさん7つ、ケンさん4つ、オラ3つで止めることにした
湾内に戻って、5番向い、福浦でアジ狙うが、全く釣れず
雄島周りでキス釣り

シゲさん15匹(推定)、ケンさん2匹(推定)、オラ20匹(えっへん)
嬉しいのは、今年初の「ピンキス」が数匹

はい
アカイカ釣りのエサでございます。

2009年06月20日

遊漁船でマダイ完全ふかせ

佐波の藤丸でマダイ完全ふかせ
4時半出航で大口の背で開始

周りの遊漁船も無線でボヤキっ放しでした

オラは、真鯛30cm強1尾、キジハタ30cm強1尾、アジ30cm2匹
ケンさんは、お汁鯛1匹、船頭さんが手を出してバラしたアジの代償にウマヅラ1匹を恵んでもらってました。

今度は、暁丸で大口に行こう!
タグ:真鯛釣り

2009年04月06日

氷見ソコモノ釣り

矢田釣具の船でソコモノ釣りしてきました
前日、花見イカもメダイも狙うとのこと...
2週間前からイメトレしてきたのが総崩れ

釣った花見イカを捌いてイカタン作ってメダイを釣ろう...などと計算どおりいくのですかねー?

船は大泊沖へ
先ずはイカ釣りを開始したが、アタリが全く無い
2,30分で諦めソコモノ狙いに仕掛けを変更した
同じ場所で、イカでもソコモノでも釣ってくれと船頭さんが言うから混乱してしまった

?舳先を定置網に突っ込んで釣るのだろうと思ってたのだ(何年か前はそうだった)
そのときは、型の良いキジハタが釣れたことを覚えている
自分が釣れた記憶より舳先の人が良く釣っていた

まあ、暁丸じゃないので、船頭さんの言うとおりにやるしかない
しかし、海は穏やかでボートが沖にたくさん見える
イカ釣りしてるのだろう

あちこち渡り歩いて、ソイやヤナギハチメがポツポツと言った程度だ
40cmちかくの型の良いソイを釣った人もいるが、アシは20cmくらいのソイ、ハチメが2匹ずつといったところだ

そこで、お土産にメダイを釣ることになった
沖に見えた船団の方へ
網周りにボートがひしめきあっている
ボート同士、ぶつかっても構わない感じでやっている
なんと、その中に舳先を突っ込む

目の前の船は、竿に魚信があるのに、ほったらかして釣っている(いや、放置している)
胴突きにするか、天秤ふかせにするか迷ったが、アシは天秤をかけた
しかも、ふかせは5m3本針
乗った漁船が大きいので、隣の北村さんとはお祭りまではしないと踏んだ

第一投!
水深70mくらいに魚影があるらしいので、底を取らずに止めてコマセカゴを揺すぶると、すぐに食ってきた
久々のメダイの引きだ
楽しみながら巻き揚げたは良いがタモがない
エイッ!面倒だ
そのまま水面から揚げようとしたら、針が外れ、メダイは去っていった

でも、入れ食いです
仕掛けを入れると、すぐに食ってくるから忙しい釣りになりました

エサはホタルイカ
コマセはオキアミ

ホタルイカが切れたら、さすがにアタリが少なくなりましたが...
でも、オキアミを刺して、コマセしながらデッドスローで巻き上げ、広くタナを探るとしっかり食ってきました

結果、2時間くらいで8匹でした
途中、もうこれくらいにして、ソコモノ釣りしようよ!
と言ってしまいました

家に帰って家内の友達にお裾分けしたら、あっと言う間に我が家の分が一匹になってしまいました(汗)
 


 

2009年03月22日

浅場でのヤリイカ釣り

富山湾でのヤリイカ釣りは11,12,1月がシーズンです。
しかしその前後2ヶ月を含めて、岸からの釣り(特に夜釣り)では、ヤリイカの情報がある。

そこで、ここしばらくは、浅場でヤリイカを狙うことに挑戦しようと思い出航した。

そうは言っても、先週も荒天で出航できず、ストレスが溜まっている。
何を狙おうか?
情報集めても、良い話が出てこない
かろうじて、考えられる釣りは、

能登島沖のメダイ、ハチメ(ヤナギ)
能登島浅場でのハチメ(黒バチメ)、カレイ
湾内でのアジ

と結局はあれもこれもと想定して出航した

湾内の福浦での魚影が無いことを確認して、能登島沖へ
周りにボートは居ない
釣れない証拠か・・・

天秤フカセ5m3本針と、サビキの2本の竿を出す
流していると、ボートが集まってきた
しかし、魚信は無い
2,3時間粘ったが諦めた
アシに小柳が一つだけ付いていた

次は、小口2番浮標横で、アジの回遊を待ちながらカレイ狙い
ここでは1時間半ほど粘ったが釣れなかった
ここでもアシに小鯛がひとつ付いていた

福浦まで戻ると、ボート軍団が陣取っている
釣れてるのか?
アンカー入れて見ていると、釣れていない様子

アシの竿に今日初めての魚信を感じる
アジの引きでも小鯛の引きでもない小さい魚信
巻き上げながら、フグかな?と思ったが、良い型のキスだった

その後、竿を上げたら付いていた小さいキスを一匹追加
そして、もう帰ろうや と言って揚げたケンさんの竿にはソイが一匹「付いていた」
アシの目では25cmだが、ケンさんは30cmだと言い
アシの小魚を足したより大きいと胸を張っていた

釣れないこと覚悟での出航だったが、そのとおりになってしまった。

おっと、肝心なヤリイカ釣り
20分ほどシャクッテ 早々に諦めた
間違って釣れるまで、少しずつ工夫しながら毎回挑戦していくつもりだ

ついでにナガラも採ってきました
少し時期ハズレだが、佃煮にして美味しく戴きました
これで当面、晩酌の共には困らないでしょう(かあちゃん、あんやと)

 
 
 

2008年05月05日

イカ釣り番外(メダイ、アジ、キス)

イカ釣り番外日誌です
5月1日の暁丸・・・

瀧川さんがお休みの日
成田さんは連休初日
で、いつでもオーライの北村さん、佐藤で出航

お天気も良さそう
先回のメダイの話しを聞いて成田さんは大きいクーラを積み込む
このクーラ、縁起が悪いこと忘れてませんかあー
このクーラ持ってくると釣れないんだから・・・

さて、今日の狙いは、先ずはメダイ
そして、キスの試し釣りと思ったのだが、

昨日、釣具屋のカイコウさんにエサを買いに行くと、
観音崎の浅場で昨日、アジを50匹釣ってきたとのこと・・・
しかも、デカイのは45cm

ということで、半分はデカアジ狙いを目論んでるのだ
福浦、小口で魚影をチェックし沖へ沖へ
能登島人工漁礁に6時前に到着

ホタルイカを付けて投入
期待ワクワクでじっと待つ
先回は投入し、2本目を準備してたら、1本目に来た
しかし、今回はそうは甘くないようだ・・・

だれもアタリなく時間が過ぎる・・・が!
来たぞ来たぞ!と船首右の北村さんが嬉しそうに声を上げる
長い竿(多分、剣崎?)で、電動リールが唸る
抵抗されて上がって来ないのだ
こりゃデカそう・・・
船首左の瀧川がタモを準備して待つがなかなか上がらない

その時、北村さんのもう一本の竿(リーディングXA55)もメダイの反応が!
しかし、今日は4人だから、竿は一本にしようと申し合わせたハズ!
仕方ねえなあ・・・ブツブツ言いながら、佐藤が楽しんでやろうか・・・

いつものメダイの引きが、グングングン!
しかし、楽しくない・・・
人の魚を取り込んでいても楽しくない・・・
でも、水面まで上がり、瀧川さんのタモに納まった
2本の仕掛が当然オマツリ状態
納まった途端に、「後はしらねえヨ」と佐藤は竿を放り出した

何をされても、北村さんは嬉しそう
この後、北村さんの喋ること喋ること・・・
もう、うるさい!と言っても、1分経つと喋りだす

そのせいか、後の3人はメダイは釣れず、
成田さんがチンコイいわしを1匹と、サバをGETで終了

さあ、アジ釣り行こう!
観音崎水深7,8mでクロダイを狙っていたら、アジが50匹。
これだけの情報でどこなんだろう?

成田さんに任せると、深い方のアオリ場、水深25mくらいで停める
こんなところじゃないでしょう!

結果、佐藤は小口の1番浮標の灯台寄りで、
網より掛け下がっているところでアンカーを入れた

少し魚影が有るのと、カイコウさんから聞いた場所は、
佐藤のイメージでは、こことなるからだ

さて、どうか?
西風で岸側になる左舷の成田さんと瀧川さんにアジが来た
45cmのでかいアジとはいかず、25cmほど
ここでは、アジが成田さん4、瀧川さん1、北村さん2?佐藤0
サワラは、成田さん3、瀧川さん2、北村さん2?、佐藤1
佐藤はもう、落ち込んでしまいやした。

最後は予定通り、雌島雄島でキスの試し釣り
今年の藻はあまり無く、釣りにくくはなかった。
成田さん2、北村さん2、瀧川さん0、佐藤0

佐藤はアジを釣りたい!
もちろん、イカを釣りたいのだが、この季節、富山湾ではイカは釣れません
ホタルイカ掬いは、ちょうどGWが新月になるので行く予定

イカ釣りボート暁丸
タグ:イカ釣り

2008年04月29日

イカ釣り番外(メダイ釣り)

イカ釣り番外日誌です
4月23日・・・

海のおだやかな日を選んで、北村さんと平日に出航!

今日は中潮、朝方が下げ潮で、湾内から沖へ潮が流れる
即ち、沖から魚が湾内に入ってくるという期待をする

先ずは福浦で竿を出す
最近の福浦はさっぱりなのだが、魚探で見る魚影(ゴミ?)は結構あるのだ
しかし、釣れないのが最近の福浦

残念ながら、1,2時間、まったく魚信なく時間を浪費

しかし、今日は、沖でメダイを狙うのが、主な目的
福浦のアジを持って余裕で行こうとの企みは挫けた

風も無く鏡のような沖
絶好の釣り日和だ
これで魚が釣れれば・・・
(でも釣り日和に釣れない経験は多いですねー)

天秤ふかせ5m3本針に、ホタルイカを刺して投入!
もう一本は、胴突きにしようと準備してると・・・
天秤をかけた竿がバタバタっと呼んでいる

こりゃ、メダイの引きだわ!
電動で巻き上げながら、タモを準備する
天秤を回収して、ハリスをたぐり寄せれば、
はい
メダイちゃん
しっかりタモに入れて船上へ
かっかっか
こりゃ幸先よし!

胴突きの竿と2本とも、再投入して
さて、落ち着いて
デッキブラシでゴシゴシ
ぬめりをとってクーラに放り込む

しばらく、待っていると
今度は北村さんが「来た来た」と嬉しそう
佐藤はタモを持ってアシスト
しっかり、メダイちゃんをGET!

そうこうして、かなり流されたので、暁丸を立て直す
そして、今度は佐藤に2匹目が来る
平日なので、周りにボートは1隻しかいない
イルカが結構、泳いでいるが、メダイには関係ないと言うことになる

はい、2匹目
さっきより大きい^-^/~

仲の良いことで、今度は北村さんにアタリが来る
上げてみると40cm越えのソイ
今晩は、白身魚のお刺身が戴けますねー

また、暁丸を立て直し
佐藤にメダイ3匹目

そして、北村さんがメダイ2匹目

やー、今日は快調でやした
11時くらいになって、うんじゃ別のことしよう!
ということで、定置網周りを攻めてみることにした

能登島沖人工漁礁からの帰り道
水深50mの定置網の横
30分ほど粘り、結果は北村さんに大タコが一匹
次は、定置網の末端の俵周りを狙って、目印となっているブイのあたりでアンカーを入れる
1時間ほど粘ってみたが、全く当たりはなかった

湾内もあちこち回り、アジ、ハチメを狙うが、新ポイントは開拓できなかった
5番浮標で、去年もあった目印の発砲スチロールやブイなどの周りも狙ってみたが反応なし

結局、もう一度、福浦に戻り、あとかた付けをしながらアジを狙うが、反応なし

福浦がどうなっちゃったのだろう・・・
でも、今日は、メダイで満足の一日でした
富山湾の魚は、ホタルイカが大好きなのだと実感しました

そうそう、福浦で北村さんがサワラを一匹釣りました。

イカ釣りボート暁丸
タグ:イカ釣り

2008年04月23日

イカ釣り船団その2

2008年4月16日(水)の暁丸の続き

双眼鏡を出してよく見ると、イカ釣り船団だ!

20隻は居る
よーし、釣れてるか見に行こう
船団の中に入る

無論、こっちもイカ仕掛を投入している
シャクリながら、目はイカ釣り漁船の方へ
ジー・・・・釣れてない

しかし、船首に陣取っている北村さんが嬉しそうに、来たみたい・・・と言う
んーん

今日は、エンジンを止めて流していても、糸は真っ直ぐ立っている
とはいっても、潮と風の影響で南へ流れる
暁丸は船外機のボートであり重心は船尾
スパンカーはない

となると、風を船尾から受けボートは船首よりポイントに入っていく
即ち、イカ釣りのように、コマセなしの釣りは、ポイントに入って行く側が有利なのだ

その理屈から言えば、この手の釣りで、流し釣りでは、船首が有利となる

案の定、その後も、船首の北村さんにばかり花見イカが釣れた
北村さんは、プラヅノが新品なのが良かったと言っていたが・・・

さて、しかし、そんなに釣れない
適当に諦めて、メダイ狙いに戻る
とはいえ、最初のイワシが釣れたポイントに戻り流す

今日は、メダイは釣れないだろうと、コマセを少ししか持ってきていない
佐藤は、少しのコマセをビシカゴに詰めて、イカ釣り用の竿で投入

投入し終わって、もう一本は胴突き4本針を投入
イカ釣り竿に反応!
確かに、反応
急いで竿を手に取る
グングングングンと引きがある
こりゃ、間違いなく、メダイだ
久しぶりのメダイの引き
一瞬にして、思い出す
間違いなくメダイがフカセにかかった感触だ

イカ釣り竿なので、衝撃を与えないようイナシながら巻き上げる
まあ、そんなに大きくはなさそうだが、タモも準備する
巻き上げ終わって、フカセの糸を手繰り寄せると
メダイの姿が現れる
よっしゃ
慎重にタモに入れて、無事回収
40cm強というところか

その後、遊漁船が一隻きて、メダイが釣れたあたりをうろついている
そして、小さいがメダイを一匹あげた
去年に北村さんのメダイ奮戦記でも、メダイのポイントは以外に狭い
釣れたポイントを何度も流すのが流し釣りの基本と言える
そこで、ボートを立て直す
しかし、風向きが変わったりして、なかなか思うようにポイントを捉えれない
結果、その後は釣れず、今日は諦めることにした

諦めて、湾内へ
魚影らしいものは有る
しかし、一時間粘ったが、魚信はなかった
???活性が低いのか
湾内にイルカは居ないようだが、イルカのせいか

翌日、新聞を見ると、「能登島沖のメダイ、マダイは釣れていない」と出ている
北龍丸は、今日は活性が低く、渋かったとのこと
今日の釣果は、まあ良しとするべきだろう

北村さん、花見イカ数匹、イワシ数匹
佐藤、メダイ1匹、イワシ数匹、トラギス10匹以上

佐藤は迷ったがトラギスも持ち帰り、開いて塩水に漬けた
翌日、焼いて食ったが、イマイチ
愛犬にも食うのを手伝ってもらったが、愛犬もイヤイヤ食っていた・・・

イカ釣りボート暁丸