2008年4月16日(水)の暁丸の続き
双眼鏡を出してよく見ると、
イカ釣り船団だ!
20隻は居る
よーし、釣れてるか見に行こう
船団の中に入る
無論、こっちも
イカ仕掛を投入している
シャクリながら、目はイカ釣り漁船の方へ
ジー・・・・釣れてない
しかし、船首に陣取っている北村さんが嬉しそうに、来たみたい・・・と言う
んーん
今日は、エンジンを止めて流していても、糸は真っ直ぐ立っている
とはいっても、潮と風の影響で南へ流れる
暁丸は船外機のボートであり重心は船尾
スパンカーはない
となると、風を船尾から受けボートは船首よりポイントに入っていく
即ち、
イカ釣りのように、コマセなしの釣りは、ポイントに入って行く側が有利なのだ
その理屈から言えば、この手の釣りで、流し釣りでは、船首が有利となる
案の定、その後も、船首の北村さんにばかり花見イカが釣れた
北村さんは、プラヅノが新品なのが良かったと言っていたが・・・
さて、しかし、そんなに釣れない
適当に諦めて、メダイ狙いに戻る
とはいえ、最初のイワシが釣れたポイントに戻り流す
今日は、メダイは釣れないだろうと、コマセを少ししか持ってきていない
佐藤は、少しのコマセをビシカゴに詰めて、
イカ釣り用の竿で投入
投入し終わって、もう一本は胴突き4本針を投入
?
イカ釣り竿に反応!
確かに、反応
急いで竿を手に取る
グングングングンと引きがある
こりゃ、間違いなく、メダイだ
久しぶりのメダイの引き
一瞬にして、思い出す
間違いなくメダイがフカセにかかった感触だ
イカ釣り竿なので、衝撃を与えないようイナシながら巻き上げる
まあ、そんなに大きくはなさそうだが、タモも準備する
巻き上げ終わって、フカセの糸を手繰り寄せると
メダイの姿が現れる
よっしゃ
慎重にタモに入れて、無事回収
40cm強というところか
その後、遊漁船が一隻きて、メダイが釣れたあたりをうろついている
そして、小さいがメダイを一匹あげた
去年に北村さんのメダイ奮戦記でも、メダイのポイントは以外に狭い
釣れたポイントを何度も流すのが流し釣りの基本と言える
そこで、ボートを立て直す
しかし、風向きが変わったりして、なかなか思うようにポイントを捉えれない
結果、その後は釣れず、今日は諦めることにした
諦めて、湾内へ
魚影らしいものは有る
しかし、一時間粘ったが、魚信はなかった
???活性が低いのか
湾内にイルカは居ないようだが、イルカのせいか
翌日、新聞を見ると、「能登島沖のメダイ、マダイは釣れていない」と出ている
北龍丸は、今日は活性が低く、渋かったとのこと
今日の釣果は、まあ良しとするべきだろう
北村さん、
花見イカ数匹、イワシ数匹
佐藤、メダイ1匹、イワシ数匹、トラギス10匹以上
佐藤は迷ったがトラギスも持ち帰り、開いて塩水に漬けた
翌日、焼いて食ったが、イマイチ
愛犬にも食うのを手伝ってもらったが、愛犬もイヤイヤ食っていた・・・
イカ釣りボート暁丸
posted by dragon88 at 18:24|
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メダイ、マダイ釣り・・・能登島沖
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