スポンサードリンク

2009年07月05日

アカイカ釣り開始

今年はアカイカがたくさん釣れます様に・・・
さて、現実は?

船頭さんのおばさんが亡くなり、7月2日は無念の中止

4時半出航で暗くなるまでは、チャバチメ
10時半沖上がりでアカイカ

マツさん アカイカ2 チャバチメ2
オラ アカイカ1 チャバチメ8 アジ1

アカイカは25cm
チャバチメは25〜30cm

2008年08月09日

嗚呼!独り無情!アカイカさーん

今年の北陸、加賀金沢沖はアカイカが釣れる話しがない
少ない吉報を頼りに、それでも出るのだ


釣れぬこと承知で望む6人の馬と鹿
波は0.5mだが風が強い(風速6,7m)
金沢港の中もウネリ、波だっている


出航間際に、キーロックトラブルで出航30分遅れだった
(富山組が釣り道具を入れ、エンジンキーをつけたまま車のドアをロック)


今日は南へ走れ!と手を合わすと、南でも北でもなく沖へ沖へ
そんなに沖に出なくても・・・ガソリンがもったいない
2隻ほどボートの居るところで止まった


今日はアンカーもシーアンカーも出さず、スパンカーで船を立ててくれるようだ
OKの声で、仕掛け投入
今日の世話役のケンさん、上手く富山組の越中名人に言われ右舷を取られる


右舷前より、越中名人、弱体養子、青やん
左舷前より、ケンさん、マツさん、アッシ
越中名人は昨年、右舷前方で良い思いをしてるのだ


この遊漁船は釣り座で釣果はホボ決まる
左舷前>右舷前>左舷中となる
しかし、大物は後ろが有利・・・さて結果は・・・


アッシの今日の作戦は、左舷後ろとなれば、3本出すのだ
潮流に胴付きでスッテ6つ(一番下はキスの串刺し)
リーディングも同じ
ソリッド(手釣り)は天秤をかけてアジの泳がせ


やっと出し終わると、上げろの指示命令
電動なしで3本上げるのヤワでない
なんとか取り込むと、20mくらいの移動で「入れろ」と言う?


そもそも、糸が立ってないのだ
立たないだけなら未だ良い
後ろへ、前へ、右へ、左へ、糸がすごい角度で流れる


はい、この状況で3本の竿(仕掛け)がマツラナイわけがない
3本も出しているアッシも悪いのだが、糸が立つように操船できんのか(怒)
スパンカーのない暁丸でも、もう少しマシな操船できるのだ


1時間の格闘で、シーアンカーを入れてくれた
ああ、やっと釣りができる・・・
船上の釣果は、赤い鯛1匹、アジ1,2匹というところだったか


丁度、周りも暗くなり、集魚灯も点灯し落ち着く
さあ、アカイカ釣るぞー


なんとか、アカイカ1杯を釣ろうと我慢我慢で糸を垂らす
ビクリとも穂先は反応せず時間が過ぎていく

弱体養子さんは船酔いでダウン

青やんは頭っから、サビキを出してアジ釣りしてる
越中名人もアジ釣りに専念しているようだ
ケンさん、マツさんはアジとアカイカ狙いで一本ずつ出している


アジは入れ食い
アカイカ狙ってじっと我慢する横で、マツさんは竿を揚げたり降ろしたり忙しそう

んーん、もう我慢できん

とうとう、アッシもリーディングをサビキに交換
入れ食いモードを味わう


その中、潮流の串刺しキスを確認しようとリールを巻き上げると、ガツン!
すごい引きがある
どれだけ でかいアカイカなんじゃろ いや、スルメイカ? と考えながら揚げてみると


スズキがスッテをガッポリ咥えていた
スズキを釣ったのは(釣れたのは)初めてだが、全然うれしくない
アカイカさーん

アジを釣って気分転換し、また我慢モードに戻る

真っ先にアカイカが来たのは、ケンさん
20cmと大きさに不満が無くも無いだろうが嬉しそう

続いて、マツさんも・・・15cm強か・・・

更に続いて、越後名人
いつの間にか、イカ釣りに切り替え、30cm強(アッシの目で見なかった)
後は、ケンさんが追加で5cm(この大きさでクーラに放りこんだそうな)
マツさんは、スルメ3杯、越中名人も1杯


アジは、全員のクーラがパンクしました。
船酔いの弱体養子さんのクーラも越中名人が一杯にしてあげてました


はい、私、イカはボーズでございました


嗚呼!独り無情!アカイカさーん

2008年08月03日

嗚呼!無情!アカイカさーん

スルメイカでも良い
アジでも良い
持ち込んだエサ(キス)で、船上宴会だけになっても良い
でも、アカイカ釣れるかも知れん

それでも行こう!
そんなおバカさんが結果6人集まり、8月2日(土)に出撃が決定!

M丸の船頭さんも承諾してくれた
しかし・・・

前日の朝、明日は大荒れになりそうよ・・・と世話役のケンさんにメール
しかし、ケンさんは6人目が集まり、出航案内を出す

当日の朝、ケンさんより「出撃する」と連絡がくる
「ワシの船は2mの波まで大丈夫だ」と船頭さんがおっしゃってるそうな・・・
ケンさんは「船は大丈夫でも人間は?」と思ったそうな

オッシ!んじゃ、命は船頭さんに預け行くぞ!とアッシも気合が入る
だって、ネットで42cmのアカイカの写真を見せ付けられてアッシの身体から「炎」が立ち上っているのだ

16時にケンさんを迎えに行き、マツさん宅へ
船頭さんへのお礼を酒を買おうと、アッシがマツさん宅の近所の酒屋に入ろうとしたとき、

ケンさんが携帯電話を持って遠くで叫んでいる
?なんじゃ?と行くと、「中止になった」と

嗚呼!無情!アカイカさーん

直ぐに帰ってもしようがないので、マツさん宅に上がり込む
ミョウガでも採りますか?とマツさん

スリッパ履きで裏山を掻き分けると、有るわ有るわ、ミョウガだらけ
バケツ一杯採ってきた(頂いた)
その場でマツさんの奥さんが、豆腐に添えて出してくれたミョウガのキンピラ・・・美味しかったあ

自宅に帰って、かあちゃんに直ぐキンピラ作ってもらい山ほど食いやした
夜もふけてくると、今頃42cmのアカイカが来てたかもしれぬ・・・と、逃がした魚はなんとやらで、悔しさがこみ上げてきた

ミョウガをあれだけたくさん食べたのに、翌日の今、結構記憶がはっきりしている・・・ミョウガ食べると物忘れが激しくなるとは・・・いかに?

以上

もう、こうなったら、平日に企画するか・・・

2008年07月25日

アカイカが釣れていない

石川県では、アカイカが釣れださなくて困っている
釣具店、釣り船、もちろん、おバカさんな釣り人アングラーも困っているが、
漁業市場も困って居るようだ

地元産のアカイカはキロ1万円だそうな
大きめのアカイカが2杯で1キロとなるから、
一杯5千円だあ

?市場は困っていないのか?
高く売れるから、困らないのか・・・

困っているのは、釣具店、釣り船、おバカさんな釣り人かあ

ネットで情報をかき集めても
新聞でも、釣具店でも、まだ釣れた情報がない!

それでも、26日(土)には、アカイカ釣りに行くぞー!
ネット上での釣り仲間も、我慢できずに出るという

そうだ
我々、釣りバカは所詮、バカなのだ
この「おバカ」が居ないと、「釣れだした」と言う話しが始まらないのだ

「おバカ」を遠巻きにして「たくさん釣れる時に行こう」という人は、魚屋さんに行けば良い

と考えてたら、今回のアカイカ釣りの世話をしてくれてるケンさんからメールが来た

--------------------------------------------
26日は中止とします

M丸の船頭さんから電話があり、
昨日もお客さんを乗せて出航したが釣れなかった。
赤いかは来てない、スルメが数匹(船で)
アジも23時過ぎに数匹のみで終わったとのこと。
船頭さんから「止めまいか」の声がでました。
--------------------------------------------

そして、みなさん、おとなしく承諾したとのこと・・・

?!みんな、釣れないこと覚悟じゃなかったのか?
そりゃ、腹の中では、少しは釣れることを期待はしてただろうが・・・

スルメイカ、アジも数匹と言うのは、あの船頭さんがヘタクソなだけだ
釣果を上げるための情報集め、経験を重ねた論理武装をしないだけだ

あの船頭さんには、釣り船を操船さえしてくれれば良い
どこに向かって、どう釣るかは、お客の我々がこれから研究していく!

だから、釣れなくても、場数を踏みたいのだー

しかし・・・釣り船は、ひとり足掻いても、基本的には乗れない・・・
お金持ちなら、乗れるけど

ア・キ・ラ・メ・タ(哀)


2008年07月05日

アカイカ釣りスタート!

いよいよ アカイカ釣りスタート!
さーって、どうだったんでしょう!
福井ではマイカとも言い、ケンサキイカのことだ

金沢沖でのアカイカ釣りは毎年、M丸にお願いしている
事前に、情報をかき集めた

新聞ネタでの「アカイカ」は、
越前海岸で少しとでているが、
福井、加賀、小松、美川、松任、金石、金沢、羽咋では、
「アカイカ」の「ア」の字も出ていない

ネットで探ると、三国、橋立で「まだ少なめ」

去年は、7月7日に出ている
イカを10杯前後釣っているが、アカイカだと思って帰り、
翌朝よく見たらスルメイカに化けていたと・・・

さて、イザ出陣
夕方4時半に出航するとM丸は言う
早く出るのは構わないが、暗くなるのは7時半
「沖上がり12時」と念を押しておいた

早い出航は別の意味がある
暗くなるまでアジ釣りをしよう
イカに自信のないM丸のゴマカシ作戦なのだ
だから「沖上がり12時」と、こっちも先手を打った

釣りの準備をしながら、ふと海を見ると、M丸は北に向かっている
ちょっとー!
北陸のアカイカは南から釣れだし、だんだん北に移っていく

冒頭に書いたが、なんとか石川県入りしたところ
即ち、南に行く方が、釣れる可能性が高くなるのだ

ああー
M丸は料金は安いが、船頭がヘタクソなのだ
もー
次回は、どっちに向かうかも指名してやろうと心に決めた

高松沖(金沢と羽咋の間)近くまで1時間近く走ってやっと止まった
水深40m漁礁の上とのこと
しかし、また、とんでもないことをM丸は言い出す

カワハギ釣ってくれ!
ちょっとー!
アジ釣りじゃないのっ!?

去年も沖に出たら、ナブラを見て「サワラ」だサワラ釣ろうと言い出したことを思い出した
カワハギ釣っとるうちにアジも来るやろう・・・
と言われ、グッと我慢をした

アッシは、潮流に胴つき6本針でイカタンを刺し
リーディングXAは、天秤ふかせ2m2本針
トドメは、用意してきた豆アジを串刺しにした大物アカイカ狙いの天秤ふかせと3本出した

M丸は漁礁の上でアンカーを入れている
なのに、糸は船尾に向かって海面を45度に入っている
すごい潮の速さだ。釣りづらい!

しかし
アッシのリーディングXAは魚信を捕らえた(かっかっか)
ゆっくり巻き上げると重い!
ちょっと、重すぎる
ケンさんとお祭りしたのだ

何とか上げてくると、チダイ25cmが掛かっていた
とりあえず、うれしい

今日は、左舷にアッシ、ケンさん。右舷にまっつぁん、シンさん、シゲさん
左舷は2人だから、お祭りはしあんくても良いのに・・・

そのうち暗くなってきた
アンカーの入れなおしもやったが、結果としてアッシ以外はみんなボーズ

アジは要らん!アカイカ釣りに来たのだ!
と気を取り直したのはアッシだけだった
後で判ったが、みんなアジとアカイカの両刀使いをしていた

8時過ぎて、みんな1,2杯GET
ただし、スルメイカばかり
そのうち、まっつぁんの釣ったイカを見て船頭曰く
「アカイカ」や

しかし、まっつぁんもアッシも、しらー
どう見てもスルメイカに見える
ミミ(エンペラ)が小さいのだ
正に、スルメイカ

ただ、去年もそうだったが、足がスルメイカ特有のグロテスクに長くないのだ
スルメは特に触腕が2本、長いのが特徴
この特徴が無いのだ
そこで、まっつぁん!アカイカと言う事にしときましょう!と談合した

その後はお祭りしたり、何だかんだと、最後は入れ食いモードになり、
シゲさん22杯、シンさん数杯?(+アジ数匹)、まっつぁん22杯(アジ数匹)
ケンさん12杯、アッシ18杯(チダイ1)
でした。

正確な数字はみんなから報告があれば修正します

ということで、走りのアカイカ
ボーズ覚悟で挑んだアカイカ
まあ、金沢のこの時期はこんなもんでしょう

シゲさん!
M丸の料金は、予約時に決めておきましょうネ
帰港して釣果が出てから交渉じゃあマズイっすよ

イカ釣りボート暁丸

誤解されそうなので、追記します
アカイカは釣れませんでした
M丸の船頭は、その中の1,2匹をアカイカだと言いましたが、アカイカではないと思います。
ただ、帰宅して、調理して食べていると、肝が少ない、いや、無い・・・イカが居るので、???と思ってます
続きを読む