とどのつまりは、富山湾は入善というところの海岸で津波被害。
北陸で半世紀も生きながらえている私も、こんな被害は始めて聞く。
ということだが、何とか明日出航できそうなのだ。
もう、心はイカ釣り!イカ釣り!と、海の上に来ている。
さて、今日から3月。
富山湾では、スルメイカが中心のシーズン。
情報では、結構、調子が上がってきていると聞く。
(この悪天候続きで行ってる人が居るのだ)
(まあ、毎日、日曜日の隠居族だろうが)
スルメイカ中心となると、仕掛けは変えねばならぬ
プラヅノは11cmでなく、14cmだ
17cmやもっとデカイが良いかも知れぬが、
明日は14cmでスルメイカを狙おう!
水中灯はどうするか?だ。
関係ない!という説もある
即ち、要らない!ということ
水中灯(水中ライト)は点滅タイプと点灯(常時点いている)タイプがある
最近は、LEDで赤、青、緑と信号のように点滅しながら変わるものまである
ケミライトのように、夜光タイプもある
私は、最新鋭のLEDタイプを今は使っているが、効果のほどは未だ極めていない
釣れた、釣れなかったは、他の要素の方が大きいからだと思う
また、水中灯はPEラインと仕掛の間に入れるが、
光る部分を上に向ける人と、仕掛を照らすように下に向ける人が居る
これも、どちらが良いのか判らない
つり方(竿の操作方法)になるが、シャクリながら、少しずつ巻き上げる
巻き上げる方向(上方)を照らし、イカを寄せるのだ
という考え方が、光る部分を上に向ける人なのだ
まあ、そんなことより、明日はイカ様が居ますように!
スルメイカは群れで移動が速いので釣れるか否かは「運任せ」が正直なところだ。
イカ釣りボート暁丸
タグ:イカ釣り

