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2008年03月01日

イカ釣りと水中灯(ライト)

ウィークエンドアングラーには地獄のような日々。
とどのつまりは、富山湾は入善というところの海岸で津波被害。
北陸で半世紀も生きながらえている私も、こんな被害は始めて聞く。

ということだが、何とか明日出航できそうなのだ。
もう、心はイカ釣りイカ釣り!と、海の上に来ている。

さて、今日から3月。
富山湾では、スルメイカが中心のシーズン。
情報では、結構、調子が上がってきていると聞く。
(この悪天候続きで行ってる人が居るのだ)
(まあ、毎日、日曜日の隠居族だろうが)

スルメイカ中心となると、仕掛けは変えねばならぬ
プラヅノは11cmでなく、14cmだ
17cmやもっとデカイが良いかも知れぬが、
明日は14cmでスルメイカを狙おう!

水中灯はどうするか?だ。
関係ない!という説もある
即ち、要らない!ということ

水中灯(水中ライト)は点滅タイプと点灯(常時点いている)タイプがある
最近は、LEDで赤、青、緑と信号のように点滅しながら変わるものまである
ケミライトのように、夜光タイプもある

私は、最新鋭のLEDタイプを今は使っているが、効果のほどは未だ極めていない
釣れた、釣れなかったは、他の要素の方が大きいからだと思う

また、水中灯はPEラインと仕掛の間に入れるが、
光る部分を上に向ける人と、仕掛を照らすように下に向ける人が居る
これも、どちらが良いのか判らない

つり方(竿の操作方法)になるが、シャクリながら、少しずつ巻き上げる
巻き上げる方向(上方)を照らし、イカを寄せるのだ
という考え方が、光る部分を上に向ける人なのだ

まあ、そんなことより、明日はイカ様が居ますように!
スルメイカは群れで移動が速いので釣れるか否かは「運任せ」が正直なところだ。

イカ釣りボート暁丸
タグ:イカ釣り
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2008年02月24日

イカ釣りの仕掛け(その1)

今週も暴風が吹き荒れる週末。
沖でのイカ釣りどころか、湾内でのアジ釣りにも出れない状況だ。

これだけ出航できないと、とうとう我が家の食卓も、魚から肉系の料理が多くなってきた。
肉系というより、野菜系・・・即ちベジタリアン

しかし今日は食べたくなって、冷凍にしてあったヤリイカを丸焼きにして食った。

さて、今週はイカ釣り日誌の代わりに、イカ釣りの仕掛けをご紹介しましょう。
私が使うヤリイカ釣りの仕掛けは自作している
プラヅノという針を使う

プラスチックの棒にカゴ針が付いた形状をしている。
カゴ針は、1段のものと2段のものがある。
私は、少々高いが、2段の物をつかう。
そして、ダイヤモンドカットの言う形状(模様)のものを愛用している
色は、水色、青色、ケイムラ(蛍光紫)に決めている。

次は長さだが、ヤリイカにプラヅノは、長さが11cmだ。
ヤリイカはスマートできれいなイカだが、足は短いのだ。
スルメイカは足が長く、14cm、17cm・・・時には25cmくらいのでかいプラヅノを使う。

ヤリイカは足が短いから11cmと決まっているのだ。
無論、ヤリイカ自体も胴長で15cmくらいから50cmくらいまで釣れるが、50cmの大きいヤリイカでも足は短いままなので、11cmで良い。

そして、イカ釣りには、もう一つ特殊な針を使う。
赤イカ釣りで使うスッテ針を使う。
色は赤帽と言い、白の地に赤い帽子をかぶせた形をしている。

これをコマセツノと言い、「コマセ」から想像できるように、目立つ色でイカを寄せるために使う

・・・次回に続く・・・

イカ釣りボート暁丸
タグ:イカ釣り
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2008年02月17日

暁丸のイカ釣りポイント

今週の沖は波が高い。
イカ釣りは諦めて、湾内でアジ釣りしようか?
と考えたが、寒波到来で冷え込む(−1〜+1度)

イカ釣りできないなら、寒い中出航する元気がでない
今週は欠航とした。

さて、この機会に、暁丸のイカ釣りポイントと
暁丸の装備をご紹介しましょう。

七尾湾(南湾)から沖に出る玄関口に小口瀬戸がある
七尾港に出入りする船のために、浮標が幾つもあるが、
1,2番浮標のあるところだ

そこから、南南東に15分くらい走ったところが
観音崎沖のイカ釣りのポイントだ
15分と言うのは、時速40kmで走行したときの距離なので
小口瀬戸から観音崎の灯台を回りこんで、10km南南東に行ったところとなる
岸からは2kmもないところになる

岸からは2kmで水深が80mから200m近くまで落ち込んでいる
このカケサガリ(かけさがるキワ)がヤリイカの絶好のポイントなのだ

稜線(かけさがるキワの線)は東から西に凹になっている
暁丸はスパンカーを艤装していない
そして船外機なので、重心は船尾にある

風や潮は、重心のある船尾から受ける
風や潮が強い時は、エンジンをかけてバックに推進する
船尾に乗った者は、波をザブンザブンとかぶって釣りをする

そして、稜線の方向と流される方向が合わず、クロスすると
釣れるポイントは、僅かな時間になってしまう

スパンカーがあると、風、潮の流れとエンジンの推進力をバランスとって
ポイントに長い時間留まれるのだが、暁丸はそれができない

シーアンカーは艤装している
海の中にパラシュートを広げ、海水の抵抗で風に流される速度を落とす
これも、風の強さで流される速度は自然負かせにするしかない

イカ釣りボート暁丸
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