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2009年04月24日

第2回ホタルイカ掬い

22時集合して7人でホタルイカ掬いに行ったが、全員ボーズ
採った人でも、3匹、4匹と、そもそもホタルイカは沸かなかった
じゃんじゃん

まあ、海は荒れてたもんね
連休前半で再チェレンジしましょう

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2008年04月17日

ホタルイカ釣り(掬い)その2

お待たせしました。
さて、四方漁港を離れホタルイカを求めて砂浜では如何に?

堤防から眺めると、西の方に砂浜があるらしく、
円弧を描いて懐中電灯が沢山うごめいている

先ずは、人が居るから獲れてる可能性が高いと判断し
そこへ車で移動
戻ってくる人のバケツを見ると、あまり獲れてない様子
しかし、行ってみる
砂浜なので、佐藤は早速、腰まで海の中へ
同じように海に入っている人は、2割くらい
8割の人は波打ち際で待っている

さっきのテトラとは違い、結構ホタルイカが居る
ボケーと待ってる時間はなく、間断なく見つけ、掬う
しかし、一匹一匹掬うレベルだ

やりながら傾向を見ると、深場より、波打ち際の浅場の方が見つかりやすい
浅場は同時に2,3匹見つかることも多い

20〜30匹獲ったところで、成田さんは獲れてるか?見に行く
それなりに獲っている
それなら良いかと、戻って漁業に専念
もう、一匹二匹と数えていない

しかし、欲張りな佐藤のイメージはこんなものではない!
一回の掬いでタモに10匹、20匹獲れるイメージなのだ

そこで、もっと人の居ないところに行こう!と成田さんを説得
四方漁港から西に車で5分ほど行くと車が沢山停まっている
(後で判ったが、八重津浜)
人の居ないところが良いと思うが、一応チェック

結構、獲れている様子だ
早速、入水
一掬いで数匹獲れるようになってきた
左手にバケツ、右手にタモを持ってやっているのだが、
タモに入ったホタルイカをバケツに移すのがやりにくい
ホタルイカが次々に目の前を横切るので、
移してる時間がイライラするのだ(焦るのだ)

そこで、ところで、波打ち際の成田さんは如何に?と戻ってみると
佐藤より沢山獲っている
波打ち際の方が沢山いるのと、
バケツを砂浜に置いているので、
掬ったホタルイカをバケツに移すのが楽なのだ
(釣りで言うと手返しが良い)

そこで、佐藤もバケツを砂浜に置いて、沖側から波打ち際をスキャンして掬う
ようやく、佐藤のイメージどおり、一掬いで20匹くらいのペースになってきた。
成田さんがすでに、やっていたが、もう目で見てホタルイカが居る居ないでなないのだ

目を瞑って、タモを動かすだけで獲れるのだ

こうなると、獲る楽しみは失せてきた
そのうち、波打ち際はホタルイカだらけ・・・
時計を見ると1時半
いよいよ、「沸いてきた」と言う表現が当てはまる
そして、この光景は確かにホタルイカの「身投げ」

身投げした波打ち際のホタルイカは青緑の蛍光を放ち、確かにきれいな光景だ
一見の価値は確かにある
タモで掬って、タモの中で光るのも綺麗な光景

ところで、ホタルイカの光っているところは、足の先なのですね・・・
見たこと無い人は、「目」か「胴体」かと思っているでしょうが・・・私もそうでした


バケツ一杯になった時点で「もう疲れた。もうこれで良い」と成田さん
「まだまだ、クラー一杯にするのだ」と佐藤
そういいながら、成田さんも惰性で止めようとはしない

結果として、成田さんは12Lにクーラとバケツ、
佐藤は24Lのクーラとバケツが一杯となり、
持ち帰れなくなった時点で諦めがついた。
(人間とは、浅ましいものです)

そして、堤防で分かれてきた仲間に電話
堤防ではあまり獲れてない様子で、すぐにこちらに向かうとのこと
とりあえず、成瀬さんと桜井さんが来て、彼らの大きいタモでやると、
一回を掬える数も多分50匹、百匹となり
彼らのクーラボックス(たぶん24L)が一杯になるのに20分くらいでした。

後で判ったことですが、処理をして食べることを考えると、
波打ち際の浅場でなく、深場で獲ったほうが良いです。

砂がかなり混じり、酷いものになると、ホタルイカの皮に下にまで砂が入りこみ、
水で何度も洗っても砂が取れないからです。

それと、帰っておすそ分けして歩きましたが、
自宅に残したホタルイカの量も半端でなく、
連夜のホタルイカづくしの料理は・・・もう十分です。

よって、深めのところでほどほどに獲ってきましょう・・・

無論、ホタルイカは魚釣りのエサとしては贅沢品
20匹づつ小分けして沢山、冷凍しました。

2時に引き上げ、帰宅3時半。
8時半に起きておすそ分けして歩き、
15時からは松田邸でタケノコホタルイカ宴会

皆様には、生で食べるときは、内臓は虫が居るので避けるように言いながら
私どもは、しゃぶしゃぶで半生状態のキモを味わいました(美味!)
日ごろの行いがよいのでしょう。翌日もなんともありませんでした。

イカ釣りボート暁丸
posted by dragon88 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ホタルイカ掬い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

ホタルイカ釣り(掬い)その1

行ってきましたホタルイカ掬い!
(これもイカ釣りと呼ぶべきか?実態は金魚掬いに近い)

大漁でした。24Lクーラ完全に満タン
欲張って、バケツでも持ち帰りました!

成田さんの会社の若者で結構やってる人(桜井さん)を見つけ、
強引に頼み込んで連れて行ってもらうことにした。

先ずは準備
成田さんが聞いてきたことをベースに
網の目の細かいタモを買う
私のイメージは砂浜に打ち寄せられるホタルイカを掬うのだが、
堤防及びテトラで掬う・・そうだ
でも、私が他から聞いた話では腰まで海に入るらしい
そこで、チェストウェーダー(長靴付き胴着)を探すが無い・・・
ヘッドライトはLED製を持っているから良しとするが、
懐中電灯も必要らしい。
ただし、懐中電灯くらいではホタルイカは寄ってこないそうな
発電機+サーチライトでやってる人の横にお邪魔してやるらしい

先週の木曜日、新聞の釣り情報にホタルイカの記事が載った
沢山獲れていると・・・
早速、情報元の釣具店に電話した

穏やかで雨が降ってなきゃ、新月を待たなくても獲れてる
チェストウェーダー着て海に入ってる人もいるけど、入らなくても獲れる
とのこと・・・

前日、もう一度、釣具店に行くと鮎釣り用のチェストウェーダーが売っていた
胸まであるタイプでも3980円と思ったより安い
成田さんを出し抜いて、衝動買いした
これで準備は完璧だ

夕方、成瀬さんも連れて行けと言ってきたので、今回は
若者組:桜井、藤橋、林
年寄組:成瀬、成田、佐藤
の2台で向かうことになった。

夜8時、待ち合わせ場所のポカポカ温泉に行く
若者組に聞くと、高速道路は使わず、高松から山越えして小矢部に出て
国道8号線を通って四方漁港に向かうとのこと

そんな道はわからないから、後ろを付いて行くことにした。
無事、国道8号線で、四方漁港の標識が見える
5分ほど海に向かって走ると、一本道で漁港についた

夜10時。漁港は車で一杯
停めるところが無い中、なんとか駐車してイザ!出陣
周りは人が沢山歩いている
小さいクーラボックスとデカイタモを持った人、人、人

私は、チェストウェーダーを着込んで、でかいクーラボックスに小さいタモ
なんか、違うなあ・・・

堤防の途中、途中でも懐中電灯で海面を照らしながら、でかく、長い柄のタモを伸ばしている
そうなのだ
私のタモでは海面まで届かないのだ
おいおい
そんなことなら、長い柄のタモを買ってくるべきだった(成田さんの情報集めは駄目!)

しようがないので、堤防周りのテトラのところを暗い中、
恐々と短く小さいタモとバケツ1個持って海面近くまで降りて行く

かろうじて、足場を確保して海面を照らしてみるが、
静かな海にはホタルイカらしいものは映らない
10分しても映らない・・・そのとき

おったあ!と成田さん
一匹GET!
聞くと、枯葉が漂ってるのかと思い、掬ってみるとタモの中で光った!と

ああ、先を越された
それに、少し離れたところで女の子や若い人たちが騒いでいる
おったー とか何とか

気合を入れなおして見てると
おったー
足場不安定ながらタモを伸ばし佐藤もGET

結果一時間弱粘って、成田さん2匹、佐藤8匹(えっへん)
しかしです。佐藤のイメージとは程遠い状況
こんなバカなことしに来たんじゃない!

成田さんを放って、桜井さんたちのところへ偵察に行く
まったく獲れて居ない様子

もう、桜井さんたちを当てにできない!漁港離れて、砂浜行こう!
成田さんを説得して移動することにした

その先に、堤防の先端の方は人が一杯いる
堤防の電灯も点いている
先ずは勉強だ

テトラでないから、足場良く、長く大きいタモを伸ばして掬う
掬うと一等地を陣取っている人は、一回のタモ入れで数匹は獲っている
クーラボックスにはかなり入っている

こりゃ、明るいうちからの場所取りが必要と判断
そして、大きく長い柄(5m)のタモ・・・次に来るときはそうしよう!

さて、移動・・・ごめんなさい!日誌が長くなったので、続きはまた!

イカ釣りボート暁丸
posted by dragon88 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホタルイカ掬い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

ホタルイカ身投げ!イカ釣り?イカ獲り?

3月9日未明、いや夜中、
富山の海岸では、異様な光景が
といっても、富山では恒例の行事らしい

ホタルイカ身投げ!イカ釣りイカ獲り?

そんな情報を後から仕入れた
10日ほど経ってようやくその実態が判った。

どうも2月〜6月ごろ、毎月起きることらしい
満月の夜、オオカミの遠吠えを聞きながらと言いたいが、逆!
新月の夜、穏やかな海で起きること
ホタルイカの身投げ
その日、慣れた人も、初めての人も、こぞってタモとバケツを持って、真っ暗な中、海岸に集まる。

老若男女、子供も多数
夜の夜中にである
そこはお祭り騒ぎ

ものの1時間で20Lのクーラ満タン
食べればマーケットのホタルイカはなんだったのか?と言うほど、美味いらしい

そうです。
このブログ書いてる私は、このことを後から知った次第なのだ(悔しい!)

沖漬けにしても良し
しかし、それに加えて、海辺に集まり、身投げしてくるホタルイカの光景
青く(緑)光しながら泳ぐ様を見ながら網で掬う
満点の星空の下
しかし、月は新月だから真っ暗な中

きれいな光景を見ながら、大漁の新鮮なイカ
料理方法を研究すれば、限りなく美味しい食べ方はあるだろう

今回の富山の海岸まで、1時間で行ける私はこれまで何をぼんやり生きてきたのだろう

次回(新月で海の穏やかな日)
即ち、月に1回もないチャンスは逃さず足を運ぼう!

網の細かいタモとバケツ
次回は4月6日(土)、7日(日)がチャンス。
満潮時が良いからやはり夜中〜明け方
さあ、準備をしよう!

イカ釣りボート暁丸
posted by dragon88 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ホタルイカ掬い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする