行ってきました
ホタルイカ掬い!
(これも
イカ釣りと呼ぶべきか?実態は金魚掬いに近い)
大漁でした。24Lクーラ完全に満タン
欲張って、バケツでも持ち帰りました!
成田さんの会社の若者で結構やってる人(桜井さん)を見つけ、
強引に頼み込んで連れて行ってもらうことにした。
先ずは準備
成田さんが聞いてきたことをベースに
網の目の細かいタモを買う
私のイメージは砂浜に打ち寄せられる
ホタルイカを掬うのだが、
堤防及びテトラで掬う・・そうだ
でも、私が他から聞いた話では腰まで海に入るらしい
そこで、チェストウェーダー(長靴付き胴着)を探すが無い・・・
ヘッドライトはLED製を持っているから良しとするが、
懐中電灯も必要らしい。
ただし、懐中電灯くらいでは
ホタルイカは寄ってこないそうな
発電機+サーチライトでやってる人の横にお邪魔してやるらしい
先週の木曜日、新聞の釣り情報に
ホタルイカの記事が載った
沢山獲れていると・・・
早速、情報元の釣具店に電話した
穏やかで雨が降ってなきゃ、新月を待たなくても獲れてる
チェストウェーダー着て海に入ってる人もいるけど、入らなくても獲れる
とのこと・・・
前日、もう一度、釣具店に行くと鮎釣り用のチェストウェーダーが売っていた
胸まであるタイプでも3980円と思ったより安い
成田さんを出し抜いて、衝動買いした
これで準備は完璧だ
夕方、成瀬さんも連れて行けと言ってきたので、今回は
若者組:桜井、藤橋、林
年寄組:成瀬、成田、佐藤
の2台で向かうことになった。
夜8時、待ち合わせ場所のポカポカ温泉に行く
若者組に聞くと、高速道路は使わず、高松から山越えして小矢部に出て
国道8号線を通って四方漁港に向かうとのこと
そんな道はわからないから、後ろを付いて行くことにした。
無事、国道8号線で、四方漁港の標識が見える
5分ほど海に向かって走ると、一本道で漁港についた
夜10時。漁港は車で一杯
停めるところが無い中、なんとか駐車してイザ!出陣
周りは人が沢山歩いている
小さいクーラボックスとデカイタモを持った人、人、人
私は、チェストウェーダーを着込んで、でかいクーラボックスに小さいタモ
なんか、違うなあ・・・
堤防の途中、途中でも懐中電灯で海面を照らしながら、でかく、長い柄のタモを伸ばしている
そうなのだ
私のタモでは海面まで届かないのだ
おいおい
そんなことなら、長い柄のタモを買ってくるべきだった(成田さんの情報集めは駄目!)
しようがないので、堤防周りのテトラのところを暗い中、
恐々と短く小さいタモとバケツ1個持って海面近くまで降りて行く
かろうじて、足場を確保して海面を照らしてみるが、
静かな海には
ホタルイカらしいものは映らない
10分しても映らない・・・そのとき
おったあ!と成田さん
一匹GET!
聞くと、枯葉が漂ってるのかと思い、掬ってみるとタモの中で光った!と
ああ、先を越された
それに、少し離れたところで女の子や若い人たちが騒いでいる
おったー とか何とか
気合を入れなおして見てると
おったー
足場不安定ながらタモを伸ばし佐藤もGET
結果一時間弱粘って、成田さん2匹、佐藤8匹(えっへん)
しかしです。佐藤のイメージとは程遠い状況
こんなバカなことしに来たんじゃない!
成田さんを放って、桜井さんたちのところへ偵察に行く
まったく獲れて居ない様子
もう、桜井さんたちを当てにできない!漁港離れて、砂浜行こう!
成田さんを説得して移動することにした
その先に、堤防の先端の方は人が一杯いる
堤防の電灯も点いている
先ずは勉強だ
テトラでないから、足場良く、長く大きいタモを伸ばして掬う
掬うと一等地を陣取っている人は、一回のタモ入れで数匹は獲っている
クーラボックスにはかなり入っている
こりゃ、明るいうちからの場所取りが必要と判断
そして、大きく長い柄(5m)のタモ・・・次に来るときはそうしよう!
さて、移動・・・ごめんなさい!日誌が長くなったので、続きはまた!
イカ釣りボート暁丸
posted by dragon88 at 00:00|
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ホタルイカ掬い
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