能登島沖でメダイ、マダイが釣れているとのこと
シゲさんから連絡が入り、んじゃ行きますか!
5時に集合して七尾に着くと、海が荒れている
家を出る前に、ネットで天気予報を確認すると、悪化していたが、
かなり、荒れている
まあ、湾内なら釣りは出来るが、沖は無理そう
そこで、先回のウマヅラハギ釣りを研究しようと言うことに・・・
今日は、福浦でとことん粘るぞー
先回、つかんだコツは、シゲさんに、まだ教えていない
シゲさんは聞こうともしない
だまって見ていると、さすがにシゲさん40年のキャリアは伊達じゃない
とっとと、釣りだすじゃあないですか
まず、エサ
アサリの剥き身をちゃんと持って来ている
得意のイカタンは、もちろん持って来ている
次に、シカケ
カワハギ用のキラキラ金属プレート
市販のシカケ(サビキ?)
カワハギ用の針、ハリスは極短
本当に準備の良さには呆れます
シゲさんは新聞販売所のオーナー
年をとってからは、配達など自ら仕事はしていない
トラブルがあったとき、携帯電話で指図するだけ
すなわち、24時間、365日労働のようだが、毎日、日曜モード
暇で暇で、釣りのことばかり考えているから
準備は万端になるわけなのだ
さて、釣り方、後ろで見ていると、
アサリを付けたり、イカタン付けたり
同じイカタンも長いまま付けたり、マメツブにしてつけたり
ちょんがけしたり、針を隠すように付けたり
本当に呆れるほど、研究熱心だ
結果、12時まで粘って、
シゲさん、アジ3、ウマ15
アシは、アジ0、ウマ15
言い訳っぽいが、アシは途中、シゲさんの研究を観察していた
そして、最後にシゲさんが宣言する
「カワハギ釣りってかんたーんや」
おいおい
この世で、カワハギにハマッテた中毒患者が大勢いるのに、
わずか数時間で、極めた(シゲ語では100%わかった)とは・・・
まあ、自我自賛しているだけでしょうがねえ
しかし、エサをとられる前に、針にかける釣りは、面白い
一瞬のタイミングで、釣れたり、釣れなかったり
エサの付け方、針の数、大きさ、ハリスの長さ
ちょっとした違いが結果として出てしまう
アジ釣りのように、アバウトでは駄目ですねー
シビア シビア ですわ

