アカイカが来な〜〜い
太平洋側は、アカイカが釣れているようだ
北陸は若狭湾でボチボチ
加賀・橋立では、幻のウワサが有るとか無いとか
もう我慢できず、今週末(26日)、
アカイカ釣らせろ!と万福丸に予約を入れた。
そして、今回もアカイカ釣りのエサを釣る(已むを得ぬ)
メンバー集めをケンさんに任せたら騙された
マツさんが19日に行こうというが、20日はカズさん(お客さん)が来
るというので、お客さんを優先させた。
お客さんを優先するのは、暁会の会計が苦しいからだ
パチンコ屋にご奉仕しているケンさんはそんなこと無頓着
20日、ケンさんを迎えに行き、カズさんを途中で拾おうとすると
カズさん来なくなった
今日は2人・・・マツさんが可愛そう・・・
さて、だからとて、途中で引き返すはずはない
この暑い中、集合5時、出航6時とするのも、何を考えとるんじゃい
しかし、釣りでもそうだが、ケンさんは運が良い人
なんと、雨まで降り出す
釣りの邪魔にならぬ程度の雨は、涼しくて歓迎だ
先ずは、キス釣り
先週13日は「ドタカ」さんのドタキャンのお陰で釣りは中止になった
9日に行ったマツさんとのキス釣りで残ったアオムシ
流石に10日も経って、わずかに動くが、グッタリしている
ケンさんは昨日買ったゴカイ
見るからに、元気一杯のゴカイ
さあ、勝負
先回はマツさんにキス釣りで負けたが、ケンさんに負けるハズがない
オラは自信があるのだ!しかし
このグッタリしたアオムシ
形もあるような無いような酷さ
釣り始めると、ケンさん7匹、オラ1匹とあっと言う間に差を付けられた
いくら何でも駄目か・・・
「ゴカイ分けてください」と頭を下げる
結果、ケンさん25匹、オラ18匹でエサが無くなり終了
後はアジ釣り
福浦に魚影が無いとケンさんの判断で小口へ
粘れども、結果としてケンさんが外道でウマヅラ1匹
福浦に戻り、やってみると
オラがアジ4匹、ケンさんボーズ
朝方、小雨、曇りだったが、日中は日差しが戻り
暑い!暑い!
さあ!今週末はアカイカ来い来い!
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2008年07月22日
2008年07月09日
アカイカ釣りのエサ、2人キス釣り大会
2人キス釣り大会
アカイカ釣りのエサの確保も兼ねて・・・
負ける気がしないアッシ
「勝ちます」と宣言するマツさん
暁丸キス釣りチャンピョンのマツさん
さて、どうなったか?
一人50匹は釣るぞー・・・が合言葉
マツさんにしては早く5時集合
6時には海に出る
暁丸を軽快に走らせてると「キスから釣るよね?」
とマツさんが念を入れてくる
アッシもそのつもり
一番近い雌島雄島で開始
すると、マツさんの段取り!(怒)
前回、アッシのやり方を教えてしまった
しかし、前回「絶対マネしません」と言われホットした
これなら、意地でも別のやりかたでしてくるはずとタカをくくっていた
なのに、遠慮会釈もなくマネしてる
ちゃんと、道具まで準備してきて・・・
「良いことはマネせんとならん」とノタマウのだ!
しゃーない
教えたアッシが悪いのよ
でも、釣り方まではマネできまいて・・・
雄島の東側を流す
一番のポイントだ
2人とも快調に釣れる
しかし、面白いことに、鉄砲キスとピンキスという両極端な釣果
一流しで数匹・・・コイツァー50匹クリアできそうだ
しかし、二流し、三流しとだんだん釣果が落ちてくる
釣れたところを何度も攻めるのがセオリ
しかし、魚釣りには、スレルという言葉も一方ではある
魚が賢くなり、警戒しだして、食わなくなることを言う
そこで、流すラインを変えていく
しかし、釣果は思うほど上がらない
20匹に近づくと「もう飽きた」とマツさんが言い出す
今日は「キスだけ」
50匹釣ってやろう!
と申し合わせてきたのに・・・
その煙(発言)には、火元がある
ひとつは、ネガカリして、マツさんは天秤、錘もろともロストしたこと
もうひとつは・・・
まあ、これだけで一回分の日誌になるので手みじかに・・・はい
佐藤が貸してあげた仕掛け
針が6号と小さく、釣果が悪かったので、早々に使うのをやめて置いておいた仕掛け
これで使って、マツさんは、それなりに釣果を上げだす・・・
そして、デカイ一尾が掛かかる
しかし、喜び過ぎ、我がの手のひらまで釣ってしまったのだ
イテェーイテェーと吠えるので、そんじゃ荒療治と、アッシがペンチを出して、エイッと引き抜く
血がドバーと出た。キズ絆創膏を出して手当てして一件落着
「ところで、でかいキス見せて」とアッシ
「ありゃ、おらん、どこ行った」とマツさん
結果、どこを探しても出てこない
二人は、ボートの排水口をじっと見つめる
はい
と言うことでした!
そういうわけで、「気分直しにアジ釣りしますか?」と福浦へ
そして、小口へ(ウロウロするのは釣れなかった証拠ですねー)
よーっし、キス釣り再開!
「もう元気ない」とマツさん
ポイントを変えてアジ狙いし今日は終了
結果、
マツさん、キス21、アジ4
アッシは、キス16、アジ0
乾杯(完敗)!
アカイカ釣りのエサ確保できました
イカ釣りボート暁丸
追記、帰って油断してたら、アッシのキスは全部頭を落とされてました
かあちゃん、いつも捌いてくれてありがとう!
当然、アッシの機嫌は翌日まで尾を引きました
アカイカ釣りのエサの確保も兼ねて・・・
負ける気がしないアッシ
「勝ちます」と宣言するマツさん
暁丸キス釣りチャンピョンのマツさん
さて、どうなったか?
一人50匹は釣るぞー・・・が合言葉
マツさんにしては早く5時集合
6時には海に出る
暁丸を軽快に走らせてると「キスから釣るよね?」
とマツさんが念を入れてくる
アッシもそのつもり
一番近い雌島雄島で開始
すると、マツさんの段取り!(怒)
前回、アッシのやり方を教えてしまった
しかし、前回「絶対マネしません」と言われホットした
これなら、意地でも別のやりかたでしてくるはずとタカをくくっていた
なのに、遠慮会釈もなくマネしてる
ちゃんと、道具まで準備してきて・・・
「良いことはマネせんとならん」とノタマウのだ!
しゃーない
教えたアッシが悪いのよ
でも、釣り方まではマネできまいて・・・
雄島の東側を流す
一番のポイントだ
2人とも快調に釣れる
しかし、面白いことに、鉄砲キスとピンキスという両極端な釣果
一流しで数匹・・・コイツァー50匹クリアできそうだ
しかし、二流し、三流しとだんだん釣果が落ちてくる
釣れたところを何度も攻めるのがセオリ
しかし、魚釣りには、スレルという言葉も一方ではある
魚が賢くなり、警戒しだして、食わなくなることを言う
そこで、流すラインを変えていく
しかし、釣果は思うほど上がらない
20匹に近づくと「もう飽きた」とマツさんが言い出す
今日は「キスだけ」
50匹釣ってやろう!
と申し合わせてきたのに・・・
その煙(発言)には、火元がある
ひとつは、ネガカリして、マツさんは天秤、錘もろともロストしたこと
もうひとつは・・・
まあ、これだけで一回分の日誌になるので手みじかに・・・はい
佐藤が貸してあげた仕掛け
針が6号と小さく、釣果が悪かったので、早々に使うのをやめて置いておいた仕掛け
これで使って、マツさんは、それなりに釣果を上げだす・・・
そして、デカイ一尾が掛かかる
しかし、喜び過ぎ、我がの手のひらまで釣ってしまったのだ
イテェーイテェーと吠えるので、そんじゃ荒療治と、アッシがペンチを出して、エイッと引き抜く
血がドバーと出た。キズ絆創膏を出して手当てして一件落着
「ところで、でかいキス見せて」とアッシ
「ありゃ、おらん、どこ行った」とマツさん
結果、どこを探しても出てこない
二人は、ボートの排水口をじっと見つめる
はい
と言うことでした!
そういうわけで、「気分直しにアジ釣りしますか?」と福浦へ
そして、小口へ(ウロウロするのは釣れなかった証拠ですねー)
よーっし、キス釣り再開!
「もう元気ない」とマツさん
ポイントを変えてアジ狙いし今日は終了
結果、
マツさん、キス21、アジ4
アッシは、キス16、アジ0
乾杯(完敗)!
アカイカ釣りのエサ確保できました
イカ釣りボート暁丸
追記、帰って油断してたら、アッシのキスは全部頭を落とされてました
かあちゃん、いつも捌いてくれてありがとう!
当然、アッシの機嫌は翌日まで尾を引きました
2008年07月05日
アカイカ釣りスタート!
いよいよ アカイカ釣りスタート!
さーって、どうだったんでしょう!
福井ではマイカとも言い、ケンサキイカのことだ
金沢沖でのアカイカ釣りは毎年、万福丸にお願いしている
事前に、情報をかき集めた
新聞ネタでの「アカイカ」は、
越前海岸で少しとでているが、
福井、加賀、小松、美川、松任、金石、金沢、羽咋では、
「アカイカ」の「ア」の字も出ていない
ネットで探ると、三国、橋立で「まだ少なめ」
去年は、7月7日に出ている
イカを10杯前後釣っているが、アカイカだと思って帰り、
翌朝よく見たらスルメイカに化けていたと・・・
さて、イザ出陣
夕方4時半に出航すると万福丸は言う
早く出るのは構わないが、暗くなるのは7時半
「沖上がり12時」と念を押しておいた
早い出航は別の意味がある
暗くなるまでアジ釣りをしよう
イカに自信のない万福丸のゴマカシ作戦なのだ
だから「沖上がり12時」と、こっちも先手を打った
釣りの準備をしながら、ふと海を見ると、万福丸は北に向かっている
ちょっとー!
北陸のアカイカは南から釣れだし、だんだん北に移っていく
冒頭に書いたが、なんとか石川県入りしたところ
即ち、南に行く方が、釣れる可能性が高くなるのだ
ああー
万福丸は料金は安いが、船頭がヘタクソなのだ
もー
次回は、どっちに向かうかも指名してやろうと心に決めた
高松沖(金沢と羽咋の間)近くまで1時間近く走ってやっと止まった
水深40m漁礁の上とのこと
しかし、また、とんでもないことを万福丸は言い出す
カワハギ釣ってくれ!
ちょっとー!
アジ釣りじゃないのっ!?
去年も沖に出たら、ナブラを見て「サワラ」だサワラ釣ろうと言い出したことを思い出した
カワハギ釣っとるうちにアジも来るやろう・・・
と言われ、グッと我慢をした
アッシは、潮流に胴つき6本針でイカタンを刺し
リーディングXAは、天秤ふかせ2m2本針
トドメは、用意してきた豆アジを串刺しにした大物アカイカ狙いの天秤ふかせと3本出した
万福丸は漁礁の上でアンカーを入れている
なのに、糸は船尾に向かって海面を45度に入っている
すごい潮の速さだ。釣りづらい!
しかし
アッシのリーディングXAは魚信を捕らえた(かっかっか)
ゆっくり巻き上げると重い!
ちょっと、重すぎる
ケンさんとお祭りしたのだ
何とか上げてくると、チダイ25cmが掛かっていた
とりあえず、うれしい
今日は、左舷にアッシ、ケンさん。右舷にまっつぁん、シンさん、シゲさん
左舷は2人だから、お祭りはしあんくても良いのに・・・
そのうち暗くなってきた
アンカーの入れなおしもやったが、結果としてアッシ以外はみんなボーズ
アジは要らん!アカイカ釣りに来たのだ!
と気を取り直したのはアッシだけだった
後で判ったが、みんなアジとアカイカの両刀使いをしていた
8時過ぎて、みんな1,2杯GET
ただし、スルメイカばかり
そのうち、まっつぁんの釣ったイカを見て船頭曰く
「アカイカ」や
しかし、まっつぁんもアッシも、しらー
どう見てもスルメイカに見える
ミミ(エンペラ)が小さいのだ
正に、スルメイカ
ただ、去年もそうだったが、足がスルメイカ特有のグロテスクに長くないのだ
スルメは特に触腕が2本、長いのが特徴
この特徴が無いのだ
そこで、まっつぁん!アカイカと言う事にしときましょう!と談合した
その後はお祭りしたり、何だかんだと、最後は入れ食いモードになり、
シゲさん22杯、シンさん数杯?(+アジ数匹)、まっつぁん22杯(アジ数匹)
ケンさん12杯、アッシ18杯(チダイ1)
でした。
正確な数字はみんなから報告があれば修正します
ということで、走りのアカイカ
ボーズ覚悟で挑んだアカイカ
まあ、金沢のこの時期はこんなもんでしょう
シゲさん!
万福丸の料金は、予約時に決めておきましょうネ
帰港して釣果が出てから交渉じゃあマズイっすよ
イカ釣りボート暁丸
誤解されそうなので、追記します
アカイカは釣れませんでした
万福丸の船頭は、その中の1,2匹をアカイカだと言いましたが、アカイカではないと思います。
ただ、帰宅して、調理して食べていると、肝が少ない、いや、無い・・・イカが居るので、???と思ってます
続きを読む
さーって、どうだったんでしょう!
福井ではマイカとも言い、ケンサキイカのことだ
金沢沖でのアカイカ釣りは毎年、万福丸にお願いしている
事前に、情報をかき集めた
新聞ネタでの「アカイカ」は、
越前海岸で少しとでているが、
福井、加賀、小松、美川、松任、金石、金沢、羽咋では、
「アカイカ」の「ア」の字も出ていない
ネットで探ると、三国、橋立で「まだ少なめ」
去年は、7月7日に出ている
イカを10杯前後釣っているが、アカイカだと思って帰り、
翌朝よく見たらスルメイカに化けていたと・・・
さて、イザ出陣
夕方4時半に出航すると万福丸は言う
早く出るのは構わないが、暗くなるのは7時半
「沖上がり12時」と念を押しておいた
早い出航は別の意味がある
暗くなるまでアジ釣りをしよう
イカに自信のない万福丸のゴマカシ作戦なのだ
だから「沖上がり12時」と、こっちも先手を打った
釣りの準備をしながら、ふと海を見ると、万福丸は北に向かっている
ちょっとー!
北陸のアカイカは南から釣れだし、だんだん北に移っていく
冒頭に書いたが、なんとか石川県入りしたところ
即ち、南に行く方が、釣れる可能性が高くなるのだ
ああー
万福丸は料金は安いが、船頭がヘタクソなのだ
もー
次回は、どっちに向かうかも指名してやろうと心に決めた
高松沖(金沢と羽咋の間)近くまで1時間近く走ってやっと止まった
水深40m漁礁の上とのこと
しかし、また、とんでもないことを万福丸は言い出す
カワハギ釣ってくれ!
ちょっとー!
アジ釣りじゃないのっ!?
去年も沖に出たら、ナブラを見て「サワラ」だサワラ釣ろうと言い出したことを思い出した
カワハギ釣っとるうちにアジも来るやろう・・・
と言われ、グッと我慢をした
アッシは、潮流に胴つき6本針でイカタンを刺し
リーディングXAは、天秤ふかせ2m2本針
トドメは、用意してきた豆アジを串刺しにした大物アカイカ狙いの天秤ふかせと3本出した
万福丸は漁礁の上でアンカーを入れている
なのに、糸は船尾に向かって海面を45度に入っている
すごい潮の速さだ。釣りづらい!
しかし
アッシのリーディングXAは魚信を捕らえた(かっかっか)
ゆっくり巻き上げると重い!
ちょっと、重すぎる
ケンさんとお祭りしたのだ
何とか上げてくると、チダイ25cmが掛かっていた
とりあえず、うれしい
今日は、左舷にアッシ、ケンさん。右舷にまっつぁん、シンさん、シゲさん
左舷は2人だから、お祭りはしあんくても良いのに・・・
そのうち暗くなってきた
アンカーの入れなおしもやったが、結果としてアッシ以外はみんなボーズ
アジは要らん!アカイカ釣りに来たのだ!
と気を取り直したのはアッシだけだった
後で判ったが、みんなアジとアカイカの両刀使いをしていた
8時過ぎて、みんな1,2杯GET
ただし、スルメイカばかり
そのうち、まっつぁんの釣ったイカを見て船頭曰く
「アカイカ」や
しかし、まっつぁんもアッシも、しらー
どう見てもスルメイカに見える
ミミ(エンペラ)が小さいのだ
正に、スルメイカ
ただ、去年もそうだったが、足がスルメイカ特有のグロテスクに長くないのだ
スルメは特に触腕が2本、長いのが特徴
この特徴が無いのだ
そこで、まっつぁん!アカイカと言う事にしときましょう!と談合した
その後はお祭りしたり、何だかんだと、最後は入れ食いモードになり、
シゲさん22杯、シンさん数杯?(+アジ数匹)、まっつぁん22杯(アジ数匹)
ケンさん12杯、アッシ18杯(チダイ1)
でした。
正確な数字はみんなから報告があれば修正します
ということで、走りのアカイカ
ボーズ覚悟で挑んだアカイカ
まあ、金沢のこの時期はこんなもんでしょう
シゲさん!
万福丸の料金は、予約時に決めておきましょうネ
帰港して釣果が出てから交渉じゃあマズイっすよ
イカ釣りボート暁丸
誤解されそうなので、追記します
アカイカは釣れませんでした
万福丸の船頭は、その中の1,2匹をアカイカだと言いましたが、アカイカではないと思います。
ただ、帰宅して、調理して食べていると、肝が少ない、いや、無い・・・イカが居るので、???と思ってます
続きを読む
2008年06月28日
イカ釣り番外(キス釣り)
アジが釣れぬ・・・
調べると、去年もこの時期にぼやいている
さて、ケンさんが職場で誘ってきたお客さん2人
先週は荒天を強行し七尾の鳥毛さんまで行ったが、
諦めて引き返すことになった。
そこで、今週は同じメンバーでリベンジすると意気込んでいる。
そして、私にも行きますか?と聞いてきた
オラ(サトチャン)は暁丸のオーナーなのに遠慮しろってか!
色々考えた結果、オラが悩むことじゃないとの考えに至った。
結果、お客さん2人にまっつぁん、ケンさん、オラの5人で出航
釣り座をどうするのか黙って見てると、ケンさん船首に行き、お客さんと3人で座り込んだ
まあ、それなら許したるわい
さて、釣りの話し
マダイは終わったので、今日はアジとキス狙い
先ずはアジ釣りに小口の沖へ
早々にサトチャンがアジを2匹GET
その後、もう2匹(2回)来たが、水面下で逃げられた(へたくそ)
イズミさんが小さいハチメ1匹、カズさんがエソ1、ハゼ2で、
アジは全く釣れなかった。
福浦に来ても変わらず、魚信なし!
去年のこの時期、釣れていたアジが釣れなくなっている
キス釣りで気分なおしましょう!とサトチャンが声をかけて寺島に移動
今日は東風なので、島影から流す
サトチャン快調にキスGET
しかし、サイズがちいさい(大きくない)ので不満
流すラインを10mずつ、ずらしながら今日のポイントを探っていく
結果、イズミさん0、カズさん1、ケンさん2、まっつぁん2、サトチャン8匹
まあ、悪い釣果ながら、この差は実力ですねー(執筆者は好きなこと書ける)
以上、ストレスを貯める釣行になりました。
さーて、いよいよ7月。
アカイカのシーズンです。
次回はアカイカの報告を速攻でしようと思います!
イカ釣りボート暁丸
調べると、去年もこの時期にぼやいている
さて、ケンさんが職場で誘ってきたお客さん2人
先週は荒天を強行し七尾の鳥毛さんまで行ったが、
諦めて引き返すことになった。
そこで、今週は同じメンバーでリベンジすると意気込んでいる。
そして、私にも行きますか?と聞いてきた
オラ(サトチャン)は暁丸のオーナーなのに遠慮しろってか!
色々考えた結果、オラが悩むことじゃないとの考えに至った。
結果、お客さん2人にまっつぁん、ケンさん、オラの5人で出航
釣り座をどうするのか黙って見てると、ケンさん船首に行き、お客さんと3人で座り込んだ
まあ、それなら許したるわい
さて、釣りの話し
マダイは終わったので、今日はアジとキス狙い
先ずはアジ釣りに小口の沖へ
早々にサトチャンがアジを2匹GET
その後、もう2匹(2回)来たが、水面下で逃げられた(へたくそ)
イズミさんが小さいハチメ1匹、カズさんがエソ1、ハゼ2で、
アジは全く釣れなかった。
福浦に来ても変わらず、魚信なし!
去年のこの時期、釣れていたアジが釣れなくなっている
キス釣りで気分なおしましょう!とサトチャンが声をかけて寺島に移動
今日は東風なので、島影から流す
サトチャン快調にキスGET
しかし、サイズがちいさい(大きくない)ので不満
流すラインを10mずつ、ずらしながら今日のポイントを探っていく
結果、イズミさん0、カズさん1、ケンさん2、まっつぁん2、サトチャン8匹
まあ、悪い釣果ながら、この差は実力ですねー(執筆者は好きなこと書ける)
以上、ストレスを貯める釣行になりました。
さーて、いよいよ7月。
アカイカのシーズンです。
次回はアカイカの報告を速攻でしようと思います!
イカ釣りボート暁丸
2008年06月24日
イカ釣り番外(キス釣り)
久々にキス釣り
釣り日和は、釣りをしないで何をする
久々に一人で出ました
夜中2:45に目が覚めてしまい4時には海の上
アジを狙うが、なんと11時まで、あちこちウロウロして一匹も釣れぬ
アタリもない始末なのだ
結果、25cmくらいのクロゾイが一匹と手のひら鯛が一匹
どちらも胴付きで来た(天秤ふかせには来なかった)
7時間も何してたんでしょう
一人釣行すると必ず爆釣する過去の実績はこれで終わりか・・・
まあ、今日のもうひとつの狙いのキスが有るさ
昨年、開眼したキス釣りだあ
アジに未練が残るので、雌島雄島まで戻らず、寺島周りで開始
寺島周りでも得意の「島影ポイント」へ
今日は西風なので、いつもの東風(あえの風)と違い少々流し辛い
一人なので左舷右舷の双方に竿を出す
置き竿でキス釣りは邪道かも知れぬが、釣り座を遊ばせて置くのはもったいない
一本はエギングロッドを使っている
2.4mなので、湾内の五目釣りに扱いやすい
キスはこの竿でいつも釣っている
もう一本は、リーディングXA55でやってみた
シゲさんが良くキス釣りに使っていたから・・・しかも置き竿で
シゲさんのキス釣りはいつも置き竿
でも、十分に釣るから憎い
そういえば、このムーティングショートロッドで、イカ釣り(ヤリイカ、スルメイカ)を、
これも置き竿でやるから、釣りは人それぞれだ
キス釣りに戻して、
アオムシを刺して仕掛けを放り込むと、1分もしないでかかってくる
ベラ、フグ、スズメ・・・
我慢して流すと、本命のキスがきましたきました
さらに、置き竿にしておいたリーディングXA55もガンガン引いて?ビビッテる
獲り込むとデカイ!鉄砲キスだ
その後、風向きも北風に変わり釣れたポイントを流し辛くなったが結果、15匹GET。
15匹で止めたのは、未だアジに未練があるのだ
13時、もう一度、福浦に戻る
今日の満潮は12時丁度だったからだ
潮止まり前後をキス釣りに当て、潮が逆に動くのを狙ったわけだが、机上の空論だった。
福浦でもう1時間、頑張ったが、まったく魚信なし!
今日は、アジには完全に見放されました
キスの刺身は淡白すぎるので、あまり好きでない
そこで、自作のカルパッチョソースで食べると、美味しゅうございました!
後は、塩焼き、てんぷらで、3日分の食費が浮きました
イカ釣りボート暁丸
2008年06月20日
マダイシーズン終了か
マダイシーズン終了か
今日(6月20日)富山湾も梅雨入り
湿っぽい感じはするが、風波のない釣り日和だ
土日グループは今週は日曜にするとのこと
ちょっとキツイが飛び石連荘するか・・・
ということで、シゲさんと決行することに
集合3時半
4時半には海に出た
まっすぐ小口に向かう
小口は暁丸が進水して以来、アジ、小鯛の好ポイント
今年は、ミニボート軍団に占領されてるが、
ズボ天秤(片天秤ふかせ)でアジ釣りしていると、
数枚は赤い鯛が混じるところだ。
アジより、赤い鯛が多く、二桁のこともちょくちょくあったものだ
違いのひとつは、暁丸のポイントは同じ小口でも野崎側だったが、観音崎側であること。
もうひとつは、完全ふかせという釣り方。浅瀬で完全ふかせをする発想は無かった。
さて、小口に着いてみると、誰も居ない・・・今日は独り占めだ。
沖にも2隻しかいない(5時前で平日)
先ずは完全ふかせの糸を流し込む
しかし、20m、30m出しても糸が出て行かない
潮は流れているのに変だ
今日も(出会い頭の)事故が起きるまで、タナを調整していくしかない
5時に始めて、早10時。まったく事故が起きない
おまけに、一方で出している胴付きでのアジ狙いにも、全く反応が無い
今日は大潮。午前中は潮があまり動かないことは覚悟してきたが、
小口では沖(東)に向かって潮はいつも流れている
アジが廻ってきても良いハズ!しかし、ハズがハズにならぬ
鯛釣りは我慢だと認識しているが、釣れないのにも限界がある
沖に行こう!水深50mの鯛場へ
沖にいた2隻の間にお邪魔させてもらう
と思ったが、ナブラが沸いて鳥山ができている
思わず追いかける
カゴは付いたまま(外す余裕なんかない)胴突きを放り込む
中層から上層が真っ赤。
しかし、漁夫の利はなかった
一瞬の浮気も海面が落ち着いたので諦めて、鯛場でアンカーを入れる
そして完全ふかせともう一本は、マダイ、根魚狙いの天秤をかける
しかし、しかし、12時。
二人とも、完全スカピンで、アジを釣ろうということに・・・
鯛場、水深50mでは、糸が40mを超えると、俄然、早く糸が出て行く
どうも、潮が速すぎるのだ
完全ふかせ・・・釣れるときは、簡単な釣りだが、釣れぬときは、本当に難しい
とっとと、諦める読みが大事なのだろうが、諦められぬ性分は変えられぬ
小口に戻って、1時間粘り、やっとアジを3匹(シゲさん1匹)GETし
福浦でも1時間粘って、サトチャンが1匹追加で今日は終了
マダイも終わりでしょう
梅雨の間は、アジとキスに遊んでもらいましょう
そして、アカイカ(ケンサキイカ)を早々に狙おう!
今年のアカイカ釣りはどうなるか・・・
イカ釣りボート暁丸
今日(6月20日)富山湾も梅雨入り
湿っぽい感じはするが、風波のない釣り日和だ
土日グループは今週は日曜にするとのこと
ちょっとキツイが飛び石連荘するか・・・
ということで、シゲさんと決行することに
集合3時半
4時半には海に出た
まっすぐ小口に向かう
小口は暁丸が進水して以来、アジ、小鯛の好ポイント
今年は、ミニボート軍団に占領されてるが、
ズボ天秤(片天秤ふかせ)でアジ釣りしていると、
数枚は赤い鯛が混じるところだ。
アジより、赤い鯛が多く、二桁のこともちょくちょくあったものだ
違いのひとつは、暁丸のポイントは同じ小口でも野崎側だったが、観音崎側であること。
もうひとつは、完全ふかせという釣り方。浅瀬で完全ふかせをする発想は無かった。
さて、小口に着いてみると、誰も居ない・・・今日は独り占めだ。
沖にも2隻しかいない(5時前で平日)
先ずは完全ふかせの糸を流し込む
しかし、20m、30m出しても糸が出て行かない
潮は流れているのに変だ
今日も(出会い頭の)事故が起きるまで、タナを調整していくしかない
5時に始めて、早10時。まったく事故が起きない
おまけに、一方で出している胴付きでのアジ狙いにも、全く反応が無い
今日は大潮。午前中は潮があまり動かないことは覚悟してきたが、
小口では沖(東)に向かって潮はいつも流れている
アジが廻ってきても良いハズ!しかし、ハズがハズにならぬ
鯛釣りは我慢だと認識しているが、釣れないのにも限界がある
沖に行こう!水深50mの鯛場へ
沖にいた2隻の間にお邪魔させてもらう
と思ったが、ナブラが沸いて鳥山ができている
思わず追いかける
カゴは付いたまま(外す余裕なんかない)胴突きを放り込む
中層から上層が真っ赤。
しかし、漁夫の利はなかった
一瞬の浮気も海面が落ち着いたので諦めて、鯛場でアンカーを入れる
そして完全ふかせともう一本は、マダイ、根魚狙いの天秤をかける
しかし、しかし、12時。
二人とも、完全スカピンで、アジを釣ろうということに・・・
鯛場、水深50mでは、糸が40mを超えると、俄然、早く糸が出て行く
どうも、潮が速すぎるのだ
完全ふかせ・・・釣れるときは、簡単な釣りだが、釣れぬときは、本当に難しい
とっとと、諦める読みが大事なのだろうが、諦められぬ性分は変えられぬ
小口に戻って、1時間粘り、やっとアジを3匹(シゲさん1匹)GETし
福浦でも1時間粘って、サトチャンが1匹追加で今日は終了
マダイも終わりでしょう
梅雨の間は、アジとキスに遊んでもらいましょう
そして、アカイカ(ケンサキイカ)を早々に狙おう!
今年のアカイカ釣りはどうなるか・・・
イカ釣りボート暁丸
2008年06月14日
イカ釣り番外(マダイ3枚一荷釣り)
40cmマダイ3枚一荷釣り
やがて一ヶ月、釣りをしていないケンサン
いつも、世話役はサトチャンにまかせっきりだったが、自らメンバー集め
まあ、先週もそうだったのだが、だれも遊んでくれず諦めたケンサン
今週は努力してるワ
でも、みんなに断られて・・・「サトチャンは付き合うよ」
そして、ナッセサンが昼寝から目覚めて「行く」ときた
で、ようやく、土曜出航が成立した(良かったねケンサン)
さて、今回もマダイ釣りとした
キスやハチメも釣りたいが、マダイは今月一杯だろう
もう一ヶ月我慢すれば、赤イカ釣りに突入する
みんな、マダイを釣ってるのだから、釣ってないケンサン、シゲサン頑張って!
4時集合で、ナッセサンも迎えに行っても5時前に鳥家に到着
福浦でうろつく、ケンサンに「小口に直行」とサトチャンは言った
キチガイBBさんが実績を上げているので・・・
ケンサンの集合時間が遅かったので、BBさんたちに場所は取られてるだろうが・・・
小口に行くと、沖にはマダイ船団
観音崎側15隻、野崎側数隻
小口にはミニボート2,3隻
はいはい、今日はBBさん方式(たぶん)で、小口の浅場でアジ釣りしながら、マダイを狙う欲張り釣りにした
アンカー入れて、早々にケンサンがアジの入れ食いになる
ナッセサンもサトチャンもポツリポツリ
釣り座の表と裏の差なのだ
沖のアジは元気が良いので、胴突きでは、みんな途中でのバラシが多い
この時点ではケンサンの勝ち
朝のアジ釣りは、ケンサン10匹越えに対し、ナッセサンもサトチャンも1,2匹
サトチャンはマダイ優先でやっている(アジ優先にすべきだったと反省)
はい、マダイでは勝ちました
糸だし20mで、マダイの引きカッカッカ^^
まあ、小さいけど、タモタモ!
一匹取り込むと続いて2匹目が順番着いて待っている
二匹目取り込むと、3匹目が順番着いて待っている
はっはっは!
マダイ完全ふかせ3本針で、3枚の完全ふかせだった
型も良く、美味しそうなマダイちゃん
サトチャンご機嫌
その後、ケンサンにマダイ1枚が引っかかった
即、対抗してサトチャンにもマダイ1枚
また、ケンサンにマダイが来るが、小さい小さい
サトチャン大笑い
結果、サトチャン、マダイ5枚、アジ3匹
(アジの1匹は、ギンガメ?カイワレ?シマアジ?)
ケンサン、マダイ2枚、アジ10匹以上
ナッセナン、アジ2,3匹?
帰りには福浦にご挨拶したが、門前払いでみんなボーズ
今年のマダイは後、1,2回だなあ
しかし、アオリイカ釣りたし・・・赤イカ釣りのシーズン前に1匹で良い・・・
がんばろう・・・一人で行くか・・
イカ釣りボート暁丸
やがて一ヶ月、釣りをしていないケンサン
いつも、世話役はサトチャンにまかせっきりだったが、自らメンバー集め
まあ、先週もそうだったのだが、だれも遊んでくれず諦めたケンサン
今週は努力してるワ
でも、みんなに断られて・・・「サトチャンは付き合うよ」
そして、ナッセサンが昼寝から目覚めて「行く」ときた
で、ようやく、土曜出航が成立した(良かったねケンサン)
さて、今回もマダイ釣りとした
キスやハチメも釣りたいが、マダイは今月一杯だろう
もう一ヶ月我慢すれば、赤イカ釣りに突入する
みんな、マダイを釣ってるのだから、釣ってないケンサン、シゲサン頑張って!
4時集合で、ナッセサンも迎えに行っても5時前に鳥家に到着
福浦でうろつく、ケンサンに「小口に直行」とサトチャンは言った
キチガイBBさんが実績を上げているので・・・
ケンサンの集合時間が遅かったので、BBさんたちに場所は取られてるだろうが・・・
小口に行くと、沖にはマダイ船団
観音崎側15隻、野崎側数隻
小口にはミニボート2,3隻
はいはい、今日はBBさん方式(たぶん)で、小口の浅場でアジ釣りしながら、マダイを狙う欲張り釣りにした
アンカー入れて、早々にケンサンがアジの入れ食いになる
ナッセサンもサトチャンもポツリポツリ
釣り座の表と裏の差なのだ
沖のアジは元気が良いので、胴突きでは、みんな途中でのバラシが多い
この時点ではケンサンの勝ち
朝のアジ釣りは、ケンサン10匹越えに対し、ナッセサンもサトチャンも1,2匹
サトチャンはマダイ優先でやっている(アジ優先にすべきだったと反省)
はい、マダイでは勝ちました
糸だし20mで、マダイの引きカッカッカ^^
まあ、小さいけど、タモタモ!
一匹取り込むと続いて2匹目が順番着いて待っている
二匹目取り込むと、3匹目が順番着いて待っている
はっはっは!
マダイ完全ふかせ3本針で、3枚の完全ふかせだった
型も良く、美味しそうなマダイちゃん
サトチャンご機嫌
その後、ケンサンにマダイ1枚が引っかかった
即、対抗してサトチャンにもマダイ1枚
また、ケンサンにマダイが来るが、小さい小さい
サトチャン大笑い
結果、サトチャン、マダイ5枚、アジ3匹
(アジの1匹は、ギンガメ?カイワレ?シマアジ?)
ケンサン、マダイ2枚、アジ10匹以上
ナッセナン、アジ2,3匹?
帰りには福浦にご挨拶したが、門前払いでみんなボーズ
今年のマダイは後、1,2回だなあ
しかし、アオリイカ釣りたし・・・赤イカ釣りのシーズン前に1匹で良い・・・
がんばろう・・・一人で行くか・・
イカ釣りボート暁丸
2008年06月12日
イカ釣り番外(マダイ釣りは我慢)
2008年6月8日(日)の暁丸
マダイ釣りは我慢せんとだめやー
今日の相棒はユタカさん
余生を東京は霞ヶ関ビルあたりで暇つぶししている釣りバカ。
マダイ狙いたいのなら、ボーズ覚悟ですよ!と念をおして出航を決めた。
4時半、日曜日なのですでに釣りバカどもの車が何台も停まっている。
鳥毛造船所の前は穏やかな海
さあ、今日は朝まずめにアジを少し釣ってから沖でマダイを狙おう!
との思いを、出鼻から挫かれた
GPS魚探に電源が入らないのだ
テスターを置いてあったので調査すると電圧が12Vあるべきところ5Vくらいしか来ていない
現象は判ったが原因が判らない
諦めてGPS魚探なしで出航となった
マダイ釣りなら、係船するポイント(場所)はヤマタテで十分。
周りのボートの邪魔にならぬように、かつ、その横に停めれば良いだけだから・・・
小口でBBさんはすでに海に浮かんでいる。
観音崎沖にも野崎沖にもマダイ釣りとしか考えられぬボートが何隻もいる
風向きから観音崎の方向へ走る
潮の向きは他のボートがどちらに竿を出しているかで大体判る
上手く停めたつもりだったが、アンカー入れてオキアミを一匹放り込むと隣りのボートにまっしぐら
こりゃ、まずい とアンカーを入れなおして開始!
今日の佐藤のリールはダイワのシーボーグ。
先日は、潮の流れの悪さも関係し、ラインが出て行かず釣りにならなかった。
そこで、遅ればせながら、持っているリールを全部調べると、シーボーグが一番軽くライン(糸)が出ることが判った。
シーボーグはヤリイカ、スルメイカ専用のリールとして、リーディングXLヤリイカ(竿)とセットにしてあったのだ。
さーて、仕掛投入。
第一弾は、先回釣れたときと同じく、ナイロンのカゴをつけて流す。
潮の流れも速く(ちょっと速すぎ?)、糸だし数メータで快調に糸が出て行く
流石に、シーボーグ!ベアリングの数は忘れたが、値段が高いだけのことはある
道具の快調さは良いのだが、糸だし200mを越してもアタリは無かった
まあ、マダイの完全ふかせは出会い頭の事故だと思っているから、そう簡単には事故は起こらない。
事故を起こすためには、努力が必要なのだ
2投目は、ナイロンかごを外す・・・またまた、事故は起こらない
3投目は、エサのホタルイカを一部オキアミに変更・・・でも事故は起こらない
隣りのボートが本命、マダイを釣る(まあ、30cm程度)
4投目、サルカンに3号のオモリを付ける・・・
5投目、3号のオモリを2つにする
ユタカさんが来た!と言う
アジではバラシ名人のユタカさん
マダイもその技を見せるか?と思ったら、上手に取り込んだ
一応、タモを使ってアシストしたが、30cm級でタモまでは・・・
6投目、サルカンも全部外し、糸を直結させて流す
まあ、色々と出会い頭の事故を期待してやったが駄目だった
一匹釣れれば、同じように流せば、同じタナで来るのがこの釣りなのに、ユタカさんには続きが来なかった
これ、本当の出会い頭の事故と言う
そこで、まだ、10時前なのに、もうアジ釣りに行こう!とユタカさんが叫ぶ
アジ釣りも保障はないよ!と言うと、・・・なんで?・・・と来る
それじゃ、アジでなくても良いから、魚の居るところに釣れて行けと・・・
今日の沖はこれ以上はないような、良い釣り日和
12時までは粘りたいと思うが、月に1回も来れないユタカさんの言うことなので、聞くしかない
可能性の高いアジ釣りに小口の戻ると、ミニボート軍団がたくさん居る
遊漁船まで居る
ベストポジションは占領されているので、少し離れたところにアンカーを入れる
(マダイ釣り中にテスターで電源ケーブルの半断線箇所を見つけ応急処置してGPS魚探は復活している)
しかし、釣れるはベラばかりなり
小口の中で何箇所か場所を変えて見たが釣れない
もう帰ろう!とユタカさん
諦めの良い人だわ
んじゃ、福浦を確認したいから、福浦で1時間やって帰りましょうと言うことにした
福浦は、魚影は魚探に映らない
しかし、映らなくても釣れるのが福浦
もっと正確に言えば、釣れるとき魚探をみても、魚影がないことが大半なのだ
沖と違い、湾の中では、魚群は小さく別れ、時には一匹二匹に散らばり、滞留するものと考える
よって、群れ的な魚影はあまり見られないことが多いのだと思う
福浦は以前にも書いたように、七尾湾の奥座敷だ
入り込んだ魚が大きな群れで大きく回遊することは少ない代わりに、居ついた魚が釣れるのだ
だから、思いかけない魚とも出会う・・・
さて、1時間、竿を出した結果は、・・・アジを10匹ほど、
瞬間的には入れ食い状態で、何とか家で待つ家族に格好がつきました。
イカ釣りボート暁丸
マダイ釣りは我慢せんとだめやー
今日の相棒はユタカさん
余生を東京は霞ヶ関ビルあたりで暇つぶししている釣りバカ。
マダイ狙いたいのなら、ボーズ覚悟ですよ!と念をおして出航を決めた。
4時半、日曜日なのですでに釣りバカどもの車が何台も停まっている。
鳥毛造船所の前は穏やかな海
さあ、今日は朝まずめにアジを少し釣ってから沖でマダイを狙おう!
との思いを、出鼻から挫かれた
GPS魚探に電源が入らないのだ
テスターを置いてあったので調査すると電圧が12Vあるべきところ5Vくらいしか来ていない
現象は判ったが原因が判らない
諦めてGPS魚探なしで出航となった
マダイ釣りなら、係船するポイント(場所)はヤマタテで十分。
周りのボートの邪魔にならぬように、かつ、その横に停めれば良いだけだから・・・
小口でBBさんはすでに海に浮かんでいる。
観音崎沖にも野崎沖にもマダイ釣りとしか考えられぬボートが何隻もいる
風向きから観音崎の方向へ走る
潮の向きは他のボートがどちらに竿を出しているかで大体判る
上手く停めたつもりだったが、アンカー入れてオキアミを一匹放り込むと隣りのボートにまっしぐら
こりゃ、まずい とアンカーを入れなおして開始!
今日の佐藤のリールはダイワのシーボーグ。
先日は、潮の流れの悪さも関係し、ラインが出て行かず釣りにならなかった。
そこで、遅ればせながら、持っているリールを全部調べると、シーボーグが一番軽くライン(糸)が出ることが判った。
シーボーグはヤリイカ、スルメイカ専用のリールとして、リーディングXLヤリイカ(竿)とセットにしてあったのだ。
さーて、仕掛投入。
第一弾は、先回釣れたときと同じく、ナイロンのカゴをつけて流す。
潮の流れも速く(ちょっと速すぎ?)、糸だし数メータで快調に糸が出て行く
流石に、シーボーグ!ベアリングの数は忘れたが、値段が高いだけのことはある
道具の快調さは良いのだが、糸だし200mを越してもアタリは無かった
まあ、マダイの完全ふかせは出会い頭の事故だと思っているから、そう簡単には事故は起こらない。
事故を起こすためには、努力が必要なのだ
2投目は、ナイロンかごを外す・・・またまた、事故は起こらない
3投目は、エサのホタルイカを一部オキアミに変更・・・でも事故は起こらない
隣りのボートが本命、マダイを釣る(まあ、30cm程度)
4投目、サルカンに3号のオモリを付ける・・・
5投目、3号のオモリを2つにする
ユタカさんが来た!と言う
アジではバラシ名人のユタカさん
マダイもその技を見せるか?と思ったら、上手に取り込んだ
一応、タモを使ってアシストしたが、30cm級でタモまでは・・・
6投目、サルカンも全部外し、糸を直結させて流す
まあ、色々と出会い頭の事故を期待してやったが駄目だった
一匹釣れれば、同じように流せば、同じタナで来るのがこの釣りなのに、ユタカさんには続きが来なかった
これ、本当の出会い頭の事故と言う
そこで、まだ、10時前なのに、もうアジ釣りに行こう!とユタカさんが叫ぶ
アジ釣りも保障はないよ!と言うと、・・・なんで?・・・と来る
それじゃ、アジでなくても良いから、魚の居るところに釣れて行けと・・・
今日の沖はこれ以上はないような、良い釣り日和
12時までは粘りたいと思うが、月に1回も来れないユタカさんの言うことなので、聞くしかない
可能性の高いアジ釣りに小口の戻ると、ミニボート軍団がたくさん居る
遊漁船まで居る
ベストポジションは占領されているので、少し離れたところにアンカーを入れる
(マダイ釣り中にテスターで電源ケーブルの半断線箇所を見つけ応急処置してGPS魚探は復活している)
しかし、釣れるはベラばかりなり
小口の中で何箇所か場所を変えて見たが釣れない
もう帰ろう!とユタカさん
諦めの良い人だわ
んじゃ、福浦を確認したいから、福浦で1時間やって帰りましょうと言うことにした
福浦は、魚影は魚探に映らない
しかし、映らなくても釣れるのが福浦
もっと正確に言えば、釣れるとき魚探をみても、魚影がないことが大半なのだ
沖と違い、湾の中では、魚群は小さく別れ、時には一匹二匹に散らばり、滞留するものと考える
よって、群れ的な魚影はあまり見られないことが多いのだと思う
福浦は以前にも書いたように、七尾湾の奥座敷だ
入り込んだ魚が大きな群れで大きく回遊することは少ない代わりに、居ついた魚が釣れるのだ
だから、思いかけない魚とも出会う・・・
さて、1時間、竿を出した結果は、・・・アジを10匹ほど、
瞬間的には入れ食い状態で、何とか家で待つ家族に格好がつきました。
イカ釣りボート暁丸
2008年06月08日
夕まずめ ハチメ釣り
2008年6月4日(水)の暁丸
朝、起きてみると、天気予報が好転している
むむむ・・・夕まずめのハチメ・・・
8時、北村さん(これからはシゲサンにしましょう)にメールを入れると、
9時半にはエサを買って我が家のチャイムを鳴らしてきた。
打ち合わせた時間より30分も早い
私もキチガイだが、シゲサンも正真正銘のキチガイだわ
夕まずめのハチメだから、昼から出ようかとも思ったが、
シゲサンはメダイ、マダイ、ハチメ(沖メバル=ヤナギバチメ)を釣りたいと言うので、
無理の無い程度に慌てず準備して行こうと考えたのだったが・・・
さて、小口を抜けて沖を見ると、マダイのカカリ釣りをしているボートが平日なのに数隻いる
それを見て「シゲサン、どうします?」と問うと、
今シーズン、マダイに運のないシゲサン「マダイ!リベンジ!」とのことで、
カカリ釣りのお仲間に入れてもらうことにした。
と言っても、暁丸のポイント「鯛場」だ
水深50m弱の岩礁の上
北東の風だが、潮は南東へ流れている
即ち、アンカーを入れると、完全ふかせの竿は右舷に出すことになる
しかし、左舷船尾に座っているシゲサンは船首に行かず、右舷のお尻に竿を出す
やりにくいなあと思ったが、我慢することにした
佐藤の道具は、普通の電動リール
ふかせ専用の電動リールは完全ふかせをもっと研究してからに
更に、ラインはPE。沈みが悪いのは覚悟。
その代わり、ナイロンカゴに重めのサルカンを付けある
どれくらいのバランスが良いかは結果でみるべきだと考えている
完全に出し切ると、底に着いてラインが出て行くのが止まる
止まったときに出たラインの長さと水深で、角度をイメージする
一方、オキアミを少しずつ落としながら、流れる速さ、沈む速さを見る
それで、コマセが落ちておく角度をイメージする
この二つが同調することだ
さて、しかし、今日は、ラインが出て行かない
先回は30mほど出すと、一人でスプールが回転しラインが出て行ったが、
今日は、手で何メータ出してもスプールは一人で回転しない
潮がほとんど流れておらず、ほとんど真下に落ちて行き、底に着いてしまっているようだ
その後もラインを送ると出て行くのは、風でラインがふけているだけのようだ
これでは、釣りにならんわ
未だ14時過ぎ
夕まずめには時間が有るが、予報より風が出てきて寒い
お昼の出航で、防寒代わりのカッパを着るのを忘れてきたのだ
七尾湾内に戻って、寺島の周りを偵察してみる
七尾北湾のように、ハチメがウヨウヨと藻の切れ目を泳いでいないかと探すのだが、居ない
寺島の西側は風影になって静かなので、しばらくそこで休憩
海の中を見ると、メダカサイズのハチメ?はたくさん藻の間に居る
7号のハマチャンサビキを出して誘うが針が大き過ぎて突付かれるだけで掛からない
ということで寺島周りのハチメは諦め、5番浮標周りに戻る
去年も釣っている実績のあるポイントだ
仕掛もオモリもどんどん取られるが、小バチメや小カサゴが少しは釣れる
そのうちに、薄暗くなってきた
危ないということもあって、流しは諦め、釣れたポイントでアンカーを入れた
もう、夜は7時を過ぎてからだ
小あじが入れ食いになり、7時半
手元が見えなくなってきて納竿
準備不足でヘッドライトも懐中電灯も持ってきていないのだ
シゲサンに船首で見張りをしてもらって、なんとか帰港。
やっぱり、疲れた。
朝マズメの方が良いとの結論に・・・
イカ釣りボート暁丸
朝、起きてみると、天気予報が好転している
むむむ・・・夕まずめのハチメ・・・
8時、北村さん(これからはシゲサンにしましょう)にメールを入れると、
9時半にはエサを買って我が家のチャイムを鳴らしてきた。
打ち合わせた時間より30分も早い
私もキチガイだが、シゲサンも正真正銘のキチガイだわ
夕まずめのハチメだから、昼から出ようかとも思ったが、
シゲサンはメダイ、マダイ、ハチメ(沖メバル=ヤナギバチメ)を釣りたいと言うので、
無理の無い程度に慌てず準備して行こうと考えたのだったが・・・
さて、小口を抜けて沖を見ると、マダイのカカリ釣りをしているボートが平日なのに数隻いる
それを見て「シゲサン、どうします?」と問うと、
今シーズン、マダイに運のないシゲサン「マダイ!リベンジ!」とのことで、
カカリ釣りのお仲間に入れてもらうことにした。
と言っても、暁丸のポイント「鯛場」だ
水深50m弱の岩礁の上
北東の風だが、潮は南東へ流れている
即ち、アンカーを入れると、完全ふかせの竿は右舷に出すことになる
しかし、左舷船尾に座っているシゲサンは船首に行かず、右舷のお尻に竿を出す
やりにくいなあと思ったが、我慢することにした
佐藤の道具は、普通の電動リール
ふかせ専用の電動リールは完全ふかせをもっと研究してからに
更に、ラインはPE。沈みが悪いのは覚悟。
その代わり、ナイロンカゴに重めのサルカンを付けある
どれくらいのバランスが良いかは結果でみるべきだと考えている
完全に出し切ると、底に着いてラインが出て行くのが止まる
止まったときに出たラインの長さと水深で、角度をイメージする
一方、オキアミを少しずつ落としながら、流れる速さ、沈む速さを見る
それで、コマセが落ちておく角度をイメージする
この二つが同調することだ
さて、しかし、今日は、ラインが出て行かない
先回は30mほど出すと、一人でスプールが回転しラインが出て行ったが、
今日は、手で何メータ出してもスプールは一人で回転しない
潮がほとんど流れておらず、ほとんど真下に落ちて行き、底に着いてしまっているようだ
その後もラインを送ると出て行くのは、風でラインがふけているだけのようだ
これでは、釣りにならんわ
未だ14時過ぎ
夕まずめには時間が有るが、予報より風が出てきて寒い
お昼の出航で、防寒代わりのカッパを着るのを忘れてきたのだ
七尾湾内に戻って、寺島の周りを偵察してみる
七尾北湾のように、ハチメがウヨウヨと藻の切れ目を泳いでいないかと探すのだが、居ない
寺島の西側は風影になって静かなので、しばらくそこで休憩
海の中を見ると、メダカサイズのハチメ?はたくさん藻の間に居る
7号のハマチャンサビキを出して誘うが針が大き過ぎて突付かれるだけで掛からない
ということで寺島周りのハチメは諦め、5番浮標周りに戻る
去年も釣っている実績のあるポイントだ
仕掛もオモリもどんどん取られるが、小バチメや小カサゴが少しは釣れる
そのうちに、薄暗くなってきた
危ないということもあって、流しは諦め、釣れたポイントでアンカーを入れた
もう、夜は7時を過ぎてからだ
小あじが入れ食いになり、7時半
手元が見えなくなってきて納竿
準備不足でヘッドライトも懐中電灯も持ってきていないのだ
シゲサンに船首で見張りをしてもらって、なんとか帰港。
やっぱり、疲れた。
朝マズメの方が良いとの結論に・・・
イカ釣りボート暁丸
2008年06月06日
一度釣りたし春アオリイカ!
2008年5月30日(金)の暁丸
一度釣りたし春アオリイカ!
富山湾で春アオリイカが釣れたと言う話を聞いたことがないのだが、
私の情報不足なのだろうか・・・みんな、こっそり釣っているのだろうか
同じ能登半島でも、外浦側・・・輪島、門前、富来などでは釣れているだが・・・
さて、春アオリイカは、産卵時期の春、浅瀬に来る親のアオリイカのことだ。
暁丸でのアオリイカ釣りは秋に観音崎周りでやっている
観音崎周りが一番近く、よく釣れるからだ。
少し遠出すれば、北は能登島の野崎、勝尾崎、えの目、八ヶ崎、祖母ヶ浦、能登半島の甲。
そして南は、佐々波あたりまで行く。
秋のアオリイカは8月下旬に、新子(子供)から始まり、日に日に大きくなる。
12月になると居なくなる。沖の深場に行くのだろう。
さて「一度釣りたし」と言うのは、春に観音崎で暁丸で釣りたいと言っているのだ。
秋口には、胴長5cm以下の新子がたくさん居るのだから、親が産卵に来ているはずだ。
釣れないのは、釣ろうとしないからであり、
新子のように数が多くなく、警戒心も強いため、容易には釣れないだけだ。
前置きが長くなったが、と言うことで、この春アオリイカを釣ってやろうと出航した。
いつものように、アジ釣りやマダイ釣りで楽しんだあと、うんじゃアオリイカをやってみますか・・・と水深10mほどのところを流す
観音崎沖500mくらいに目礁という浅場があるが、その手前にある10〜15mの深目のラインでやってみた
佐藤は、いつものように3.5号のエギでシャクル・・・中オモリをつけてのたて釣りで攻める
北村さんは、ワンパック100円の小あじをつけて投入している
しかし、シャクレドモ、シャクレドモ、乗ってこない
オオッと思えば、藻を引っ掛けてるだけだ
2時間近く粘ってみたが、、、諦めた
釣れないと気持ちが続かない
まる一日、頑張るくらいの根性で望むべきか?他の道具は持って来ないで・・・
結局、アオリイカには巡り会わず、アジやハチメを少しお土産にして今日は納竿とした。
イカ釣りボート暁丸
春の富山湾でのアオリイカの情報が有ったら教えてくださーい
一度釣りたし春アオリイカ!
富山湾で春アオリイカが釣れたと言う話を聞いたことがないのだが、
私の情報不足なのだろうか・・・みんな、こっそり釣っているのだろうか
同じ能登半島でも、外浦側・・・輪島、門前、富来などでは釣れているだが・・・
さて、春アオリイカは、産卵時期の春、浅瀬に来る親のアオリイカのことだ。
暁丸でのアオリイカ釣りは秋に観音崎周りでやっている
観音崎周りが一番近く、よく釣れるからだ。
少し遠出すれば、北は能登島の野崎、勝尾崎、えの目、八ヶ崎、祖母ヶ浦、能登半島の甲。
そして南は、佐々波あたりまで行く。
秋のアオリイカは8月下旬に、新子(子供)から始まり、日に日に大きくなる。
12月になると居なくなる。沖の深場に行くのだろう。
さて「一度釣りたし」と言うのは、春に観音崎で暁丸で釣りたいと言っているのだ。
秋口には、胴長5cm以下の新子がたくさん居るのだから、親が産卵に来ているはずだ。
釣れないのは、釣ろうとしないからであり、
新子のように数が多くなく、警戒心も強いため、容易には釣れないだけだ。
前置きが長くなったが、と言うことで、この春アオリイカを釣ってやろうと出航した。
いつものように、アジ釣りやマダイ釣りで楽しんだあと、うんじゃアオリイカをやってみますか・・・と水深10mほどのところを流す
観音崎沖500mくらいに目礁という浅場があるが、その手前にある10〜15mの深目のラインでやってみた
佐藤は、いつものように3.5号のエギでシャクル・・・中オモリをつけてのたて釣りで攻める
北村さんは、ワンパック100円の小あじをつけて投入している
しかし、シャクレドモ、シャクレドモ、乗ってこない
オオッと思えば、藻を引っ掛けてるだけだ
2時間近く粘ってみたが、、、諦めた
釣れないと気持ちが続かない
まる一日、頑張るくらいの根性で望むべきか?他の道具は持って来ないで・・・
結局、アオリイカには巡り会わず、アジやハチメを少しお土産にして今日は納竿とした。
イカ釣りボート暁丸
春の富山湾でのアオリイカの情報が有ったら教えてくださーい

